久しぶりに投稿します!!
ある日の事、この日は店も休みにしていて、普通に買い物を済ませ、家に帰って来て玄関を開けると、何故か消して行ったはずの電気がついていた。
「あれ?俺電気消し忘れたっけか?」
そう思いながら財布を自室に置くために部屋の扉を開けた、するとそこには顔にマスクをしながらゲームをしている女の子がいた。
「あきら」
「あ、幸人さんお帰りなさい」
「お帰りじゃねーよ、どうやって入ったんだよ、鍵しまってたはずだろ?」
彼女は砂塚 あきら、346プロでアイドルで歯に特徴があり、サメのようなギザギザな歯をしている、よく家に自分のゲームやパソコンを持ってきて遊んでいる、ファッションに敏感みたいでよくSNSにのっけたりしているらしい。
「これで開けたよ」
そう言ってあきらは鍵を俺に見せてきた。
「それは?」
「合鍵だよ」
「そこは素直に言うんだな、一体どこでそんなもん手に入れたんだよ」
「凛ちゃんからもらったよ、みんなに配ってたよ」
「そうか」
prrrr
ガチャ
『はい、あなたの愛しの凛ちゃんだよ』
「お前金輪際家に出禁な」
『え、な、なんで!?』
「じゃあな」
「ちょ、ちょま」
ピッ
「良かったの?」
「逆にダメなのか?」
「私からは何とも」
「ったく、それで?今日はどうしたんだよ?」
「あ、お仕事が近くであったからお店に行こうと思ったんだけど、閉まってたから合鍵使ってお邪魔してた」
「普通に犯罪だからな」
「大丈夫だよ」
「大丈夫じゃねーよ」
そんな感じで話をしていると。
ピンポーン
「んあ?誰だ?」
「あ、あさひちゃんだと思う」
「あさひ?何であいつが」
「さっき近くでお仕事あったって言ったじゃん、実はあさひちゃんと一緒だったんだ」
「なるほどな、それで?あいつは何しに来たんだ?」
「私が誘ったんだ、一緒に遊ばないかって」
「いや、何でうちなんだよ」
「お互いの家だと遠くなっちゃうからさ」
「ったく」
ガチャ
「あきらちゃん来たっすよ、って幸人さんじゃないっすか、何してるっすか?」
「何をしてるも何もここは俺の家だ」
「ホントっすか!?うひょー何だかテンション上がって来たっす!!」
「はいはい、近所迷惑になるからとりあえず中入れ」
「はいっす!それじゃあお邪魔しますっす」
「いらっしゃい、てか何でそんな荷物多いんだ?」
「今日はお泊りだって聞いたっすよ?」
「それはあきらに言われたのか?」
「そうっす」
「ったく、あいつは」
「いやー、てっきりあきらちゃんのお家に泊るものだと思ってたっすよ」
「そりゃあそうだろうな」
「とりあえずあきらはそこの部屋に居るから適当にくつろいどいてくれ」
「了解っす!」
アサヒチャンイラッシャイ
アキラサンオジャマシマスッス
「ここは俺の家何だがな」
「俺はとりあえず買って来た物を冷蔵庫に詰め込み、晩飯の準備を始めた。
晩飯を作っていると。
「良い匂いっすね!」
「あ?どうかしたのか?」
「いやー、ちょっとお花摘みに行きたくなっちゃて」
「あきらに場所聞かなかったのか?」
「あきらちゃんゲームに集中しちゃってて、聞けそうになかったっす」
「なるほどな、さっきお前らが居た部屋の向かいの所がそうだから行ってきな」
「ありがとうっす!」
そう言えばあさひの事を言ってなかったけ、あいつは芹沢 あさひ、283プロでアイドルで中学生だ、何かにかけて面白い事を探しているらしく、じっとしてられない性格らしい、後は語尾が特徴的だな。
それから少しすると。
「幸人さんお腹減った」
「何だ、飯食ってなかったのか?」
「うん、お店で食べようと思ってたから」
「俺が帰ってくるまで時間あっただろ?」
「・・・・・・」
「お前もしかして買いに行くのがめんどくさくて行かなかったな」
「いやーー、どうだったかなー」
「この匂いはカレーすか!良い匂いっすねー!」
「何だあさひも食ってねーのか?
「はいっす、お仕事終わってお母さんに今日の事言いに帰ってそのまま来たんでお腹ペコペコっすよ」
「ったく、そこの食器棚に皿あるから自分でよそって食いな」
「ホントっすか!?あきらちゃん行くっすよ!」
「う、うん」
「ったく」
その後二人は俺の対面に座り、美味そうに食いながら、仕事の事やプライベートの事を話しながら和気あいあいとした雰囲気で食事をし、その後は三人でゲームをやり、11時ぐらいに仕事の疲れからか、そのまま眠ってしまったので二人をベットに寝かせ、俺は客人用の部屋に布団を敷いて寝たのであった。
ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?
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OK
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NO