ある日の♪幸人さん♪散歩に♪出かけてた♪すると、う・し・ろ・から〜♪犬に、飛びつかれた〜♪(森の○さん風)
「危ない!」
「え?」
ドサッ
「あだ!」
「こら!わんこ!危ないでしょ!」
「わん!」
「わんじゃないわよ全く、急に走り出したと思ったらいきなり飛びついて、すみません!大丈夫です・・・か?」
「ああ、なんとかな、って聖來か久しぶり、ってこらわんこ舐めるなって・・・たく、べとべとじゃねーか」
「・・・・・」
「?どうした?」
「わん!」
「分かった分かった、よしよし」
「は!は!は!」
『わんこが幸人さんに撫でられてる、あそこにいるのが私だったら』
---------------------
「幸人さ〜ん!」
「よしよし、今日も聖來は可愛いなー」
「クゥ〜ン!」
----------------------
「ウヘヘヘ!!」
「何かいきなりトリップしだしたな」
「わう?」
幸人さん♪わんこと♪戯れてーると♪さらーに♪うしろか・らー♪犬に飛びつかれた〜♪
「いぬ美待つさー!」
「ん?何かデジャブな感じが」
「わふ!」
「グハ!」
「いぬ美ー!?自分大丈夫か!?」
「いてて、この声は響か」
「って!幸人さん!?だだだだ大丈夫か!?」
「ああ、何とかな」
「いぬ美がゴメンだぞ」
「相変わらずの元気ぶりだな」
「わん!」
「おーよしよし、お前もいつも元気だなー」
「わふー!」
『いぬ美が幸人さんに撫でられてるぞ、羨ましいぞ、あそこにいるのご自分だったら』
-----------------
「おーらよしよし、お前は可愛いなー」
「ふふふー、そうさー、自分可愛いだろ!もっと撫でても良いんだぞ!」
「はいはい、甘えん坊だな」
「うふふー!」
-----------------
「うへへへ〜、幸人さん自分照れるぞ〜」
「こっちも何か知らんがトリップしたな」
「「わふ?」」
「お前らのご主人がある意味でどこかにいっちまったな」
っとその時!!
「わん!」
「は?」
ドス!
「グハ!」
「ジュニオール待ってー!!」
「いてて、何なんだ今日は、大型犬3匹に突進されるとか滅多にねーぞ」
「あ、あの!ジュニオールがゴメンなさい!」
「ああ、気にするな、何か慣れた」
「!って!幸人さん!?」
「んあ?ああ、星梨花か」
「ごごごごごごめんなさい!!ジュニオールがゴメンなさい!!」
「ああ、気にするな」
「わん!」
「あーはいはい、お前さんも撫でられたいのかい」
「わん!」
「へいへい、ほらよしよし」
「わふー」
「「わん!」」
「いや、お前さんらはさっき撫でてあげたでしょうよ」
「「「わん!」」」
「あーはいはい、よーしよし」
『ジュニオールがあんなに気持ちよさそうに、あれが私だったら』
-----------------
「星梨花は小さくて可愛いなー、ほら、ここが良いのかい?」
「そこは・・・・ダメ・・・気持ちいい・・です(ちなみに顎を撫でられています)』
-----------------
「えへへへへへ」
「お前さんもトリップするのかよ、てかどこにトリップする要素があるんだ?」
「「「わふ?」」」
「年頃の女の子ってよく分からないんだな」
「「「わふー」」」肩ポン
彼女達が正気に戻ったのはそれから数時間後のことである?
ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?
-
OK
-
NO