ある日の事、店を開いていると。
「こんにちわー!」
っと大声で挨拶してきたのは大槻 唯、346プロのアイドルでギャルだ。
「こんにちわー!」
さらに挨拶してきたのは所 恵美、こっちは765プロのアイドルだこっちも俺から見たらギャルだ。
「「二人とも早いよー!!」」
そう言って後から来たのは、城ケ崎 美嘉、346プロのアイドルでギャルだ、そしてもう一人が大崎 甘奈、こっちは283プロのアイドルでこっちもギャルだ。
「ハニーー!!」
そしてそう言って俺に抱きついて来たのは星井 美希、765プロのアイドルで、ギャルだ。
「「「「こらー!美希ー!」」」」
そう言って四人は美希を剥がすのではなく、四人も俺に抱きついて来た、いや、そこは美希を剥がそうよ。
それから少しして、満足したようで四人は俺から離れて行った、美希の奴はあの短時間で俺に抱きつきながら寝ていた、あの短時間で寝れるってすげーな、でもね、寝るならせめて椅子に座ってからにしような。
「それで?きょうは何にすんの?」
「私コーラとショートケーキ!」
「私も!」
「私はカフェオレとガトーショコラで」
「私はカフェオレとチーズケーキで!」
「了解、すこし待ってな」
俺は注文された物の準備を始めた、そしてそれを各々の席に置いた。
「召し上がれ」
「「「「いただきまーす!」」」」
そう言ってケーキを一口。
「あーーん、んんー!美味しい~」
「そいつはどうも、それにしてもお前らよ」
「「「「??」」」」
「来るたびに言っているが、毎回毎回来るたびに俺に抱きつくのはやめような」
「「「「なんで?」」」」
「なんでって、そんなもん、それで週刊誌だっけ?それに載ったらお前らが大変だろうに」
「そんな事ないよー、寧ろ載っても良いかもね、唯的に載ってくれた方がマスターちゃんとの関係をみんなに言いふらせるしね」
「唯との関係?」
「そう!カップルだって堂々と言えるじゃんか!」
「「「!!!」」」
「いや、いつ俺がお前の彼氏になったんだよ」
「ええー!そんなの最初からに決まってるじゃんか、唯の一目惚れで、そこからマスターちゃんとのいちゃいちゃな関係は始まっているんだよ?知らなかった?」
「んなもん分かる訳ねーだろうが」
「そうだよ、それに幸人さんは恵美の彼氏なんだから、唯のじゃないよ」
「それも違うよ!幸人さんは甘奈のなんだから!」
「みんななに言ってんの?幸人さんは私のだよ?」
「「「うるさいよ処女ケ崎!」」」
「処女ケ崎ってなによ!それにもう幸人さんとはヤったわよ!」
「「「ああ?何言ってんだ?」」」
「ほ、ホントだもん」
「へー、そうなんだ、それじゃあキスぐらい平気で出来るよね?恵美ちゃん」
「キ、キス!?」
「そうだよね、美嘉は幸人さんとやったんだから、キスぐらいできるよねー?ね、甘奈?」
「えっとー」
「そうだよねー、出来るよねー?」
「え、その、えっと」
「「「出来るよねーー?」」」
「すみませんでしたーーー!」
「終わったか?それより早く食っちまえよ」
「「「あ、忘れてた」」」
「それと美希の奴も起こしてくれ」
「「「それは?」」」
「美希用のおにぎりだ、起きたら作れって言われるからな」
「そうなんだ、分かった、美希ー置きな」
「うーーん、まだ眠いの、そんな事言ってー、幸人さんがおにぎりつ」
「おにぎり!!」
「おにぎりで起きるんだ、あはは」
「おにぎりはどこなの!?」
「ほらよ」
「ありがとうなの!」
「へいへい」
「マスターちゃん、唯も食べたい!」
「私も!」
「甘奈も!」
「へいへい、そう言うと思って用意してますよ」
「「「やったー!!」」」
そう言って俺はおにぎりを人数分用意してやった。
「美味しー、そう言えばさ」
「あ?どうした?」
「マスターちゃんはこの五人なら、誰を彼女にしたい?」
「「「「!!!!」」」」
「お前らの中で?」
「うん」
「いねーな」
「「「「「えええ!!!」」」」
「そんな驚くことか?」
「だってさー、何でなの?」
「だってお前らうるせーじゃん、俺は付き合うなら落ち着いた人が良いからな」
「えー、まあ仕方ないかー」
「じゃあさ、甘奈達の中なら誰が良い?」
「お前らの中か?それなら恵美かな」
「よっしゃー!」
「「「「!!!」」」」
「それは何でなの?」
「恵美が一番ましそうだからだが?他より一番家庭的そうだからかな」
「幸人さんは料理とか出来る人の方が良いの?」
「まあある程度出来る方が良いかな」
「「「「これから頑張ろう!!」」」」
「えへへへへ」
「ほらほら、さっさと食っちまいな」
「「「「「あ、はーい」」」」」
その後は全員おにぎりを食べて、少し喋ってから、遊びに行くって事で、店から会計を済ませて帰って行った。。
ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?
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OK
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NO