ある日、店を開いていると。
カラン
っと、誰かがやってきた。
「いらっしゃい、好きな席どうぞ」
「こんにちは!それじゃあお言葉に甘えて」
そう言って一人の女の子はカウンター席へと座った。
彼女は天海 春香で、765プロのアイドルで、閣k、んん!、ドジっ子だ、よく店には来るが、その都度何もない所でよく転ぶ、実際の例としては、一番最初に来た時に、自分の靴の紐を踏み、そのまま転倒、その先でうどんを食べていた千早を押す形となり、そのまま千早の顔がうどんにズドンと行ったのは記憶に新しいっと言うか、あれは忘れようにも忘れられんだろ、まあその他にも何回かあるほどよく転ぶ。
「えへへ、こんにちは!幸人さん!」
「よく転ばないで来れたな」
「もう!私だってしょっちゅう転ぶわけじゃないんですよ!それにこの距離で転ぶわけないじゃないですか!」
「一番最初来た時に、その距離でしかも一歩目で盛大にやらかしたのはどこのどいつだっけ?」
「えー、あー、うーんっと、それはですねー、あー」
「はいはい、それで、今日は何にするんだ?」
「えっと、今日はですね、それじゃあ、とんかつ定食とショートケーキとモンブランで!」
「あいも変わらずよく食うこった」
「えへへ、幸人さんのお料理美味しいからついつい食べちゃうんですよね」
「ありがとさん、それじゃあ今から作るから待っててくれな」
「はい!」
そう言って俺は調理に取り掛かろうとしたところで。
カラン
っと、、誰かが来たみたいなので、見て見ると、春香と同じぐらいの女の子が入って来た。
「こんにちは!島村 卯月、やってきました!」
「いらっしゃい、好きな席に座ってくれな」
「はい!」
そういって入って来たのは、さっき自分でも言っていたが、島村 卯月で、346プロのアイドルで、感じ的には、そうだな・・・・・・普通、かな?ま、まあそんな感じの子で、卯月が最初に来た時は、問題児の一人でもある、凛と一緒に来たのが最初だ、でもまあ、これと言ったことはなかったので、割愛させてもらおうかな、そうだな、明るく元気な子ってところかな?あ、それと、こいつはいつも店に来るたびにさっきみたいに必ず自己紹介をしてから店に入ってくる。
「それじゃあ、あ!春香ちゃん!」
「あ!卯月!こんにちは!」
「こんにちは!春香ちゃんも来てたんだね!」
「なんだ、二人は知りあいだったのか?」
「はい!卯月とは一緒に仕事をして、そこから仲良くなったんですよ!」
「そうなんです!」
「天然同士だからか?」
「「なにか言いましたか?」」
「いや、何でもない、卯月は決まったらそこにある紙に書いてくれ、春香はもう少し待ってくれな」
「「はい!!」」
そう言って俺はとんかつの揚げ具合を見ながら二人に声をかけた、流石に揚げてる途中で目は離せんからな。
~数分後~
「これも食べてみたし、あ!これも美味しそう、あ、こっちのも・・・・」
あれから数分がたったが、ご覧のような感じで、何にするかをずーーっと、迷っているのだった、そんなことを背に、とんかつが揚げあがったのであった、俺はその後の調理も済ませ。
「お待ちどおさん」
「あ!来ました!とんかつですよとんかつ!」
「知ってるよ、今の今まで作ってたんだから」
「それもそうですね!それじゃあいただきます!」
「ソースはそこにあるからご自由に」
「わふぁりふぁひた!(分かりました!)」
「食べてから話なさい」ビシッ
「痛!えへへ、ついつい」
「たく、それで?卯月は決まったか?」
「んーーーーーーーーー、決まりました!」」
「それで?何にしたんだ?」
「フレンチトーストで!」
「 」ズルッ
「どうかしましたか?」
「い、いや、何でもない、フレンチトーストな、分かった、今から作るから待っててくれ」
「はい!」
そう言って俺はズッコケながらもフレンチトースト作り始めた。
「はいお待ちどおさん」
「あ!来ました!それじゃあいただきます!」
「召し上がれ」
「あーーん、んふふー、美味しいですー」
「美味しそうー、卯月ちゃん!食べさせあいっこしない!?」
「あ、いいですね!それじゃあ、はい、あーーん!」
「あーーん、んーー!美味しい!それじゃあお返しに、あーーん!」
「あーーん、美味しいですねー」
「だよね!あーーん!んーーー!美味しい!」
「あーーん、こっちもですー」
「「美味しいーー!」」
っとまあこんな感じで黙々と食べ続け、食べ終えたら二人で遊ぶらしく、店を後にした、あれ?何か忘れてねーか?・・・・・・・・・・・・・あ。
「あいつショートケーキとモンブラン食わずに帰って行ったな、まあ金はもらってないから良いけど、どうするかな」
ケーキはその後来た律子とあずさに無料でご馳走しましたとさ。
「幸人さんの所でケーキ食べるの忘れてた!!!」
っと一人の少女が叫んでいたのでした。
ネタギレなのでゴール(終了)してもよろしいでしょうか?
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OK
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NO