よくいる男のよくある異世界冒険   作:HMe

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【第3話】 説明・ステータス

王女「先程は父が申し訳ありませんでした」

 

金髪の王女が頭を下げる。

僕達は王女様に連れられ別の部屋に来ていた。

 

この世界に来たのは僕らを含めて30人。クラスメイトの殆どが異世界に来てしまったようだ。

 

クラスのトップカーストに位置する人達が王女様と話をし大体のことがわかった。

 

人族の領土に魔族が攻めてきている➡女神のお告げから異世界から勇者を召喚を決行(勇者には女神から特別な力が貰えるそう)➡何人かの犠牲を出しながらも成功➡現在に至る。

 

クラスメイト1「助けてあげよう!」

 

クラスメイト2「俺が勇者になっちゃう?」

 

クラスメイト3「お前じゃ無理だろ。勇者は俺だ」

 

クラスのトップカーストにいると言ってもオタクしかいないこのクラス。みんなやる気満々だった。

 

委員長「とりあえず、みんなステータスを見よう」

 

委員長に従ってステータスを見ることになった。ステータスは特殊な鑑定石と言う石を使って表示させる。自分の順番が回って来るのを待ち、ステータスを表示させた。

 

────────────

名前/ホソノ アキラ

性別/♂

年齢/18

 

Lv1

 

STR/3 DEX/6 VIT/2

AGI/4 INT/7 MND/4

LUK/3

 

ギフト/

[細身][宝物倉庫(アイテムボックス)][女神の加護]

 

スキル/

《武》[剣術]

《生》[機械工]

────────────

 

高いのか?この世界の人はだいたい数値は1らしいので高いか。

 

細野「みんな、どうだった?」

 

金剛「んー?ボチボチ」

 

雷「俺も」

 

無影「わしも」

 

細野「見せて」

 

金・無・雷「「「ほい」」」

 

────────────

名前/コンゴウ マコト

性別/♂

年齢/17

 

Lv1

 

STR/6 DEX/6 VIT/6

AGI/5 INT/3 MND/7

LUK/7

 

ギフト/

[硬化][宝物倉庫(アイテムボックス)][女神の加護]

 

スキル/

《武》[体術][手加減]

《技》[泥棒][威圧][速読][我慢][気配遮断]

《生》[機械工]

《耐》[打撃耐性]

────────────

────────────

名前/ムエイ アキト

性別/♂

年齢/18

 

Lv1

 

STR/5 DEX/7 VIT/4

AGI/5 INT/7 MND/4

LUK/2

 

ギフト/

[鏡映][宝物倉庫(アイテムボックス)][女神の加護]

 

スキル/

《武》[剣術][暗器術]

《技》[回避][投擲][見切り][フェイント][隠密][歌唱]

《生》[機械工]

────────────

────────────

名前/イカヅチ キチ

性別/♂

年齢/17

 

Lv1

 

STR/4 DEX/8 VIT/6

AGI/3 INT/8 MND/3

LUK/6

 

ギフト/

[電操][宝物倉庫(アイテムボックス)][女神の加護]

 

スキル/

《技》[恐喝][我慢]

《生》[機械工]

《耐》[雷属性耐性]

《探》[魔力探知]

────────────

 

細野「なんで、みんなこんなにスキル多いの!?」

 

金・雷・無「「「さぁ?」」」

 

この差酷くない?

 

まだ、ギフトの[細身]がある。

 

 

[細身]:スキル使用時、回避率50%以上になる。

 

 

おぉ!これは中々いいな。

 

みんなのは、どうだろう······

 

 

[硬化]:体の硬化。

[鏡映]:技をコピーする。

[電操]:電気を生み出し操る。

 

 

結局みんな、そこそこ強いな。

 

委員長「バラバラでも行動出来るようにチームを作った方がいいんじゃないかな?」

 

クラスメイト1「それいいね」

 

クラスメイト2「俺とチーム組もうぜ」

 

委員長「じゃあ、5人1組にしよう」

 

ステータスを見せあっているうちにチームを作る流れが出来ていた。

 

細野「5人か······あと1人どうする?」

 

金・雷・無「「「細野(氏)に任せる」」」

 

細野「いや、もう少し考えてよ!!」

 

こんな感じでチーム決めが始まりました。




[宝物倉庫(アイテムボックス)]100個まで物を収納することが出来る。
[女神の加護]成長速度上昇。精神的・肉体的補正。
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