あるバカと俺と幼なじみ   作:不知火牙

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プロローグ

俺の名前は紅条龍牙(くじょうりゅうが)しがない高校2年生だ。 名前の由来はいずれ話すから突っ込みどころだろうが我慢してくれ。

 

俺が何をしてるかって? 今現在俺は高校2年生の授業初日の登校中だ。 俺の通っている学校は文月学園という最新式の進学校だ。

 

文月学園とは

 

試験召喚システムという科学とオカルトの融合した最新

式のシステムを採用した学園である。

学園といっても中等部等があるわけでもないので実質、

高校だがそのような細かい所は気にしないでくれ。

また、1年の時には学力差に関係なくクラス分けがされているが2年、3年の時には学力差によってクラス分けがされる訳だがそれによって成績の良いクラスは良いクラス設備、成績の悪いクラスは設備の悪いクラスに振り分けられる。 そんな設備の差をくつがえす方法も有るんだかそれは後で説明するとしよう。

 

 

考え事をしていると学校と家との中間地点位の文月鏡公園に着いた。 この公園はどこぞのバカが(バカと言っても有名な建築家)作った公園だが、鏡の迷宮がコンセプトの公園らしい迷宮がコンセプトなだけあって鏡で出来た迷路があるが慣れればどうってことはない。

 

少し、考え事をしていると裏から

 

???「龍牙~!!」

 

自分を呼ぶ声がしたので振り替えるとそこには幼なじみの鳥泉冬菜(とりいずみふゆか)が居た

 

冬華「おはよう! 龍牙♪」

 

龍牙「ああ、おはよう」

 

彼女と幼なじみになった理由としては、自分の両親と彼女の両親の仲が良かったというのが大きい。 でなければ男子なら女の子と幼なじみという一度は考えたことがあるだろうことは起きないだろう。

 

冬華「立ち止まってたけど、また考え事をしてたの?」

 

龍牙「ああ、少しな。 それはそうと、まだいつも登校してた時間より早いがどうしたんだ? 」

 

冬華「へへ、今日は少し早くに目が覚めたんだ///」

 

少し照れながら言う様は朝から見るには良いもんだ

 

龍牙「そうか、なら一緒に行くか?」

 

冬華「うん!」

 

龍牙「なら、さっそく行くか」

 

冬華「ねぇ、今日は公園を突っ切ろうよ」

 

龍牙「公園を?」

 

確かに公園を突っ切った方が早くに着くが

 

龍牙「そうすると少し早く着きすぎるんじゃないか?」

 

冬華「別に良いんじゃないかな」

 

龍牙「わかった、ただしゆっくり目に行くからな」

 

冬華「うん♪」

 

嬉しそうに返事をする幼なじみを横目にたまにはこういうのも良いもんだと思いながら歩き出した。

 

 

 

 

 

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みなさんはじめまして 不知火牙ともうします。

 

初投稿作品になりますのでここをこうしたら良いというのが有りましたらご指摘お願いいたします。

 

基本的に主人公視点で行きます。

 

不定期更新の文字数バラバラになると思います。

これは作者の文章力の無さが原因なのであしからず。

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