Dead man's in the U.S   作:gack7

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挨拶?要らねーよあくしろよって人たちはどうぞ飛ばしてくださいww↓↓↓↓↓




どうも!初めまして!!
今回この作品で小説作りデビューをします
『gack7』です!!
以後お見知りおきを!

さて、勘の良い方はここまで見てもうお気づきかも知れませんが作者は小説づくりの経験なんて皆無です!


それに加えて、文才もないのでいろいろとご都合展開なところがあるとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

少々お見苦しいところもあるかもしれないですが許してー??お願ぁあい!300円あげるからぁあ(本当にあげるとは言ってない)!



※作者は学生なのでおそらく不定期更新となります。




EPISODE1:異変

~2046年~

アメリカ N州 (ニューアトランタ国際空港)

 

現在アメリカ大陸は夏真っ盛り!

ギラギラと太陽が照りつけていて、

道路なんかは目玉焼きが焼けそうなくらい熱い。

 

 

この地に一人の日本人がやって来た。

 

 

彼女の名前は『リン』。

 

 

彼女は長期休暇を利用してホームステイに来たのだが、

運悪くこんな地獄のように暑い時にやって来てしまった。

ジェット機の搭乗口が開き、一斉に乗客達があふれでてくる。

リンも乗客達の熱気に包まれて汗だくで出てくる。

 

「うぅわぁぁ~~あっつぅう~・・」

リンは苦しそうにそう呟いた。

 

そしてさっさと荷物をまとめると、すぐに涼しい建物内(空港)に入っていった。

 

リンはエントランス近くにソファーを見つけると、ドサッともたれかかり、ぐったりした。

 

途中コーラを買って飲み、またぐったりとしていた。

 

 

そこにキレイな茶色の髪をした少年がむかってきた。

 

「君はリン??」

 

「ん?そうだよ・・君は??」

 

「僕はルークだ」

 

「おぉ!!君がルークかぁ!!これから1ヶ月よろしくぅう~!!!」

 

ルークはステイ先のファミリーの長男だ。

 

「外で父さんが車で待ってるよ!早くいこう!」

 

「うん!」

 

リンは内心もう少し休みたかったが、ホストファミリーを待たせるわけにはいかないので、二人で荷物を分けてエントランスをあとにした。

 

………

 

 

(国際空港前駐車場)

「・・おぉーそのねーちゃんがリンか!」

 

ルークは細くて、女の子みたいな顔立ちなのに対して、お父さんはとにかく大きくてジャングルみたいに毛が生えている。

 

 

まるでビックフットみたいだとリンは思った。

「あ~っと・・えと・・リンです。」

 

「やぁリン!短い間だが俺たち家族はお前を本当の家族のように受け入れるつもりだ!!」

 

「何かあれば遠慮なく言ってくれよな!!!」

 

「はい!どうもありがとうございます!!」

 

「リン!敬語なんて使わなくていいよ!僕たちは家族なんだからね!!」

 

ルークがまぶしいくらいの笑顔で言う

 

「そうだね・・ありがとルーク」

 

リンもフッと笑い返してそう言った。

 

 

「さてと、早く乗りな!出発するぜ!!」

 

二人は荷物をトランクにガサッと入れると、クーラーのきいた車内に小走りで入った。

 

 

………

 

 

出発してからどのくらいたったろうか・・

多分2時間30分ほどたった頃、

ビルや大きなターミナルがあった空港周辺とは全然違って、広い森や美しい湖のある田舎に来たようだ。

 

田舎といっても、ガソリンスタンドやショップなどは結構豊富にあるようだった。

 

 

 

 

 

「ほれ!着いたぞー!!ここが我が家だ!」

 

まるでドールハウスのような、とても美しい立派な家で、リンは思わずテンションがあがった。

 

 

「えぇ~・・うわぁ・・スゴ・・」

 

人間本当にテンションがあがっているときはあまり声が出ないものである。

 

三人は、荷物をトランクから取り出して、二階の一部屋に運んでいった後、リビングのソファーに座り込んだ。

 

「さてと、今すぐにでも休みたいだろうが夕飯のために一仕事してもらおうかな」

 

「少し離れたところにシェーンっていう俺の友人が開いてる農場があるんだ・・」

 

「そこでミルクを1ガロン(約3.7リットル)とバターをもらって来てもらいたい・・2人で行ってきてくれ」

 

「オッケー!行ってくるよ!!」

 

2人は元気に返事をするとすぐさま牧場へ向かった。

 

 

 

…しばらくして牧場に着いたわけだが、何か違和感があった。普通牧場には動物たちの世話をしている人たちがいるはずなのに、誰もいないのだ。

 

「変だなぁ・・普段なら外にシェーンか奥さんか作業員の人たちがいるっていうのに・・」

 

「すいませーん!誰かいませんかー??」

 

リンとルークは呼びかけてみるが何の返事も返ってこない。

 

もしかしたら建物の中で作業をしていて気づいていないのかもしれないと思った二人は、牛舎の中に入ろうとした。

 

だが二人はピタリと立ち止まった。何か異臭がするのである。少し迷ったが二人はおそるおそる牛舎の扉を開いた。

 

 

 

 

 

…そこには、腹を裂かれ、内臓がぐちゃぐちゃにされた牛たちの無惨な姿があった。

 

 

 

 

 

「え・・何・・・これ・・!?」

 

 

バァアン!!!

 

唖然とする二人の近くに1発の銃声が響いた。

 

 

 

 

 

 




今更ですが、ルークの家族の情報を書きます。

リチャード(父)48

バネッサ (母)45
・現在仕事の都合により別居中
・夫婦仲は大変良く、ほぼ毎日スカ○プで通信している。

ルーク (長男)14

ニック (次男)10
・母と同じく別居中



ハイ、こんな感じです。

次もまた見てやってください…お願いします(笑)
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