すみませんでした。
いやマジで本当に申し訳ございませんでしたm(。_。)m
言い訳させてもらうと、学校のイベントやらなんやらが重なったりして時間があまり取れなかったんです(;>_<;)
あ・・あと時間があいてしまう報告ができなくてすみませんでした・・それは完璧忘れてました(苦笑)
見てくれている方がいらっしゃいましたらどうぞこれからもよろしくお願いします。
前回のあらすじ
リン、カイル、ロニーの3人は、農場からの脱出を試みるがあえなく失敗し、感染者たちに捕まれてしまい、絶望的な状況におちいった。
そのとき近くで何かが大きな音をたてて壊れた。
↓↓↓ここから第4話
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「!?」
「何だ!?一体何の音だ!??」
音のした方をみると、車が柵を壊して突っ込んできた
ゴシャァアッ!!
バキィッ!!ビチビチ・・
その車は感染者を次々にひき倒し、赤く染まっていった
「おぉいあんたらぁ!大丈夫かぁあ??」
ひげがジャングルみたいにもじゃもじゃ生えている男が窓から顔を出しながら言う
ひげもじゃの男は車から降りると3人にまとわりついた「肉片」を払い除けた
「やぁやぁ・・おれっちはマーカスってんだぁ・・よろしくなぁ」
「俺はカイルだ・・そこのひ弱そうなのがロニーでそっちの嬢ちゃんがリンだ」
「そうかぃ・・よろしくなぁカミルぅ」
「カイルだ」
「まぁいい・・ところであんたにいくつか質問したいんだが?」
「なんだぁ?」
「なんで俺たちを助けたんだ?危険なだけであんたには特なんてないだろ??」
「困った時はお互い様だって日本の友人がいってたんだぁ・・おれっちはそいつとの約束を守りたかったのさぁ」
ひげもじゃの男はニヤリとしながらそう言った
「そうか・・じゃあもう一つ」
「どうして俺たちが襲われていると気が着いた?」
「たまたま近くを通ってたらぁ信号弾の煙がでてたんだよぉ」
「信号弾?」
「あぁ・・ほらぁ」
男が指を差す方向を見ると、ウォーカー達が壊した柵のあたりにモクモクと煙がたちのぼっていた
「な・・何だこれ?ささ・・さ・・さっきはなかったのに」
ロニーが動揺しながら言う。
「誰かが襲われてる私たちを見て助けを呼んでくれたのかも・・」
リンはそう言うが、カイルは首をふり、
「いや、急に化け物どもが来たのはあの煙のせいかもしれねぇ」
「そいつは俺たちを殺そうとしたんじゃねぇーのか?」
「あぁ~とぉ・・考察は後にしなぁよ」
「外は危ねぇからよぉ・・おれっちのキャンプに来なよぉ」
「ここから40分も車で進めばつくんだぁ」
「すまねぇな・・助かるぜおっさん・・」
二人はもじゃもじゃの男のトラックの荷台に乗った
「お嬢ちゃん・・君も乗りなぁよもう出発するよぉ」
リンは首を横にふった
「・・なんでだぃ???」
「私の家族が危険な場所に向かって一人で行っちゃったの」
「私は彼をほって行けないからあなたのキャンプには行けない・・助けてくれてありがと」
そう言うとリンはルークの家へ向かって走って行った。
次は前みたいに時間あきません!というかあけさせません!(笑)