朝
ああ、なんて気持ちいいんだ!!!!
朝と言うものはこんなにも爽やかで、気持ちのいいものだったのか!!!!感動で涙がにじむ。
何故なら、いつもは「シュウ!!起きなさい!!!」のガッシャーンガラガラゴロゴロバキッ、、、、、、、だが、今日は「おい、シュウ起きないのか?飯食いにいこうぜ♪」と、優しく起こされたからだ。冷たい風が窓から吹き込んでくることもなく、鼻がへしまがる事もない。
ああ!!!すがすがしいなあ!!早起きは3文のとくっていうけど3文どころじゃなさそうだ!!!!!!!今日は元気一杯だぜ!!!!
と、言いたいところではあるのだが、そうもいかない。
気がかりなことが多すぎる。
「タケシは今からどうすんだ???」
「ん?俺か?俺だよな。まあその辺の商店街ブラブラ@計画ウルトラ(鬼)スーパーオペレーションを実行しようかな。」
「なんでわざわざかっこよくいうんだよ、、、、、かっこよくないけど、、、、、普通にその辺ブラブラするっていえよ、、、、」
「そういうお前はどうすんだよ???」
うむ、、、、、正直タケシ行動するのはマズイ、、、、しかし、、、、今日殺っておかないとなあ、、、、
うーん。このの状況を例えるなら、、、、、、、
いや、例えない。この前例えて失敗したからもう例えない
うにゅー。困った、、、、、真面目に困った、、、、
「することないなら、俺といっしょにこいよ!!!」
「ふぇ?」
突然の提案に変な声が出てしまう。
「どうせすることないんだろ??なんか用事あんの??」
「いや、、、、それが、、、」
今からラスゴ狩りに行かなきゃ、、、、、、、、、
死ね!!!!俺の腐った脳細胞ぉぉぉぉ!!!!
「いや、、、、俺は特に、、、、」
タケシがぱっと顔を輝かせる。
「よっしゃあ!!!んじゃ決定な!!!そうとなればはやくくって、、、、う、、、、グォホッッッッッ」
ええええええええええーーーー?!?!!!
「おいタケシィィィィィィ!!!」
「俺の屍を越えて行け、、、シュウ、、、クソッッッッッ頼む、、、、俺を殺したやつ、、、、、、味噌汁の里芋を食ってくれ、、、、、、俺はそれが心残りで、、、、、グゥアハッッ、、、、、」
そんな、、、、、、
「そんなこと言うな!!!!俺たちは、、、、、一緒に朝飯を完食するんだ!!!約束したじゃないか!!!俺は、、、、こんなところでお前を見殺しになんて、、、、、、、、、、、、、、っておい!!!!」
ありったけの力を込めてタケシの背中を叩く。
「けほっ」
喉のつまりが取れたようだ。
「なに朝から疲れることさせてんだよ、ぁぁ??その喉にありったけの蒟蒻ゼリーぶちこんでやろうか???」
「おまっ、、、ケホッ、、普通喉のつまりはキスでとるもんだろっゲホッ、、、」
「シンデレラ毒リンゴじゃねーんだよどこに里芋食ってるお姫様がいるよっ??」
「はーい(笑))^o^(
はぁ、、、つかれた、、、、