不明な艦娘が建造されました?!   作:BeatFran91

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~前回までのおはなし~
桜「ふむ、自己紹介感謝する。『桜華』だ。よろしく頼む。」
流「ドウシタノ?レ級?イタイノ??」
水「・・・・ところで、あなたはだぁれ?」


第16話「作戦終了」

ーー『鎮守府付近海域』ーー

張「流星!もう少し!!もう少しだからね!!!」

そう後ろの()()に呼びかける夕張。だが反応は帰ってこない。

現在夕張は、自身が試験的に開発、搭載していたタービン。

『戦艦でも島風のように速くさせよう!』という無謀なコンセプトで創られたタービン、『VOT(Vanguard Overed Turbine)』を全力で稼働させている。そのおかげで10分足らずで鎮守府が見える距離まで移動できた。

張「よしっ!このまま!!」

鎮守府が見え、少し安堵した夕張。

・・・だが。

張「えっ?なんで・・・?」

どんどん失速していることに気が付いた。

張「まさか・・・燃料・・・切れ?」

そう思い、自身の艤装をチェックすると、そのまさかだった。

張「クソッ!こんな時に!!あとちょっとなのに!!!」

そうわめくも、どんどん速度が落ちていく。

そしてついには、推力がなくなり、潮の流れに身を任せることになった夕張。遠くに見える鎮守府に右手を伸ばすが、届くはずがない。

張「っ・・・・!そうだ!!通信!!!」

そう思い、急いで通信機を動かすが・・・。

張「こちら夕張!こちら夕張!!・・・・嘘・・・故障!?」

聞こえてくるのはノイズばかり。

張「なんでよ!?なんでこんな時ばっかり!!!」

そう叫び、自身の艤装を思いっきり殴る。そのとき、艤装の砲塔部からカランと金属が転がる音がきこえた。

張「そうだ!砲を撃って!!気づいてもらえば!!」

そう思いすぐに砲を撃とうと構えるが。

張(でも・・・背中の流星さんが砲の衝撃に耐えれるの?)

そう考え、すぐに撃つのをあきらめる。

張「クソッ!クソッくそぅ!!!!」

度重なる不運で自分を責めだす夕張。

張「誰か!誰か気付いてよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

そう鎮守府に向かい大声で叫ぶ。

しかし誰からも返事はこない。

張「誰か・・・・だれかきてよぉ・・・・」

顔をしたに向け、涙がこぼれる。

 

「・・・・ぃ」

 

すると、どこか遠くから声がした気がする。

そう思い、すぐに顔を上げる夕張。視線の先には・・・。

川「夕張-!どうしたー!!」

鎮守府からこっちに向かってくる川内の姿が見えた。」

張「か・・・・」

その姿を見て、さらに涙がこぼれる夕張。

張「かわうちぃぃぃぃ!!はやく!!早く流星さんを!!!!」

川「かわうちいうな!で?流星がどうし・・・・!?」

合流した川内は夕張の背中で赤黒く染まった流星を見て、息を止めた。

張「早く・・・!流星さんを!!!」

川「わかった!!!」

そう短く返事をし、すぐに流星を背負う川内。そして、そのまま鎮守府の方へと走り出す。

張「お願い・・・!」

そうつぶやく夕張。

 

 

 

張「あ、そういえば」

ふと、我に返る夕張。

張「あたし・・・・どうやって帰れば・・・」

そう考える、海にポツンと取り残された夕張だった。

 

 

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ーー『第十八鎮守府、波止場』ーー

響「・・・・。」

入渠を終えて、海を眺める響。

響(みんなは大丈夫だろうか・・・電と雷はいまどこらへんだろうか・・・)

等と不安を抱きながらじっと水平線の先を見ていると、

響(?なにか猛スピードでこっちに?)

こちらに近づく何かが視界の隅に見えた。

そこにピントを合わせる前に。

ドッパァァァァァァァァァァァァン!

海水を頭からかぶる響。

響「・・・・・・・・」

その直後()()が響の歩いてきた方向へと走っていった。

響「・・・せっかくお風呂入ったのに・・・・。」

ぐっしょりと濡れた着替えたばかりの服を軽く絞る。

響(しかし、今のは川内さんと・・・?)

一瞬見えた光景を懸命に思い出す。

川内ともう一人、背中に力なくうなだれていた人がいたことを思い出す。

響「・・・・まさか」

すぐに駆け出す響。だが川内が走っていった方向とは別の方に走っていく。

 

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ーー『第十八鎮守府、医務室』ーー

青「しつれいしまぁす!!!!」

勢いよく開け放たれるドア。

氷「医務室ではお静かに。」

青葉に向けられる殺気。

八「いや、今回は見逃してやってくれ。で、どうした青葉。」

そう言われ、少しムッとする氷川丸。

青「は、はいっ!主力攻撃隊、および他の艦隊より入電。『敵主力、および残党の殲滅、無力化に成功』です!」

そう青葉が喜々とした声で告げる。

七・八「「・・・・・」」

その言葉を聞いて、俺たち二人の提督は立ち上がり、

七・八「「いよっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」」

と歓喜の声を張り上げる。

氷川丸も笑顔になり、ふぅっと息を吐く。

しばらく二人の提督(バカ)がわっちゃかわっちゃか騒いでいる。しかし、青葉の顔は少し浮かない表情をしている。

そのことに気が付き、すぐに青葉に向き直る俺。

八「どうした青葉?ほかに何かあったのか?」

そう聞くと、青葉は口を開ける。

青「轟沈・・・2です。」

その言葉を聞いた途端、全員の表情が一変する。

するとまた、勢いよく開け放たれるドア。

響「氷川丸先生!すぐに入渠ドッグまで!それと司令官!高速修復材を準備して!!」

入るやすぐに指示を出す響。氷川丸は一度こちらを見る。

八「すぐ向かってくれ。」

そう再度指示を出すと。氷川丸は医務室から飛び出していった。

八「修復材も準備しよう。俺たちもドッグに向かう。その道中、何があったか聞かせてもらうぞ。」

そう響に聞くと力強く頷いた。

 

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ーー『第十八鎮守府、入渠ドッグ』ーー

響からは2つのことが分かった。

1、川内が重症な誰かを背負ってきた。

2、だれが重症になったのかは分からないが。響が見るには意識がないとかんじた。

この二つのことを聞いてさらに移動速度を上げて、入渠ドッグに向かった。

俺たちが入渠ドッグに着くころには、あわただしく駆け回る川内と、指示を出す氷川丸、手術衣を着た明石が居た。

八「氷川丸、状況を。」

氷「はい、特務艦『流星』が意識不明、かなり危険な状態なので、すぐに手術室に移動し、手術を行います。」

響「そんな・・・流星が・・・!」

氷「一刻を争う状況ですので、詳細は後程お伝えします。」

そう伝え、すぐに明石と共に手術室の方に向かう氷川丸。

八「・・・なぁ、七塚。」

七「・・・すまん、俺にはこうなることと、この後のこともわからん。」

八「・・・そうか・・・」

そう短く会話し氷川丸らが向かった方を向きただただ立ち尽くす3人だった。

 

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ーー『鎮守府付近海域』ーー

張「・・・・・」

ただただぼーっと鎮守府の方を見つめる夕張。

張「流星さん、大丈夫かなぁ・・・・。」

静かに、そうつぶやく。

張「・・・・・」

日が傾き、水平線に沈む太陽に照らし出される海。

張「いつまで私、このままなんだろう・・・・。」

そうつぶやき、錨の鎖をいじる夕張。

張「かわうち・・・なにやってんのよぉ・・・・。」

ーーーー

川「ヤセンッシュイ!!・・・だれよ、私の噂してる人・・・・」  

ーーーー

張「・・・・さみしいなぁ・・・」

そう言って、少し夜のとばりが見える空を見上げる。

張「・・・・」

・・・・

張「・・・・」

・・・・

張「誰か!誰か気付いてよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

!?

唐突に叫びだすが、何処からも反応は無い。

張「ハァ・・・ハァ・・・」

・・・・

張「迎えにこいやぁぁぁ!!かわうちぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

張「あ”か”し”さ”ん”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”!!!!

少し泣きながらわめく夕張。しかしそのわめきも、ただただむなしく海の波の音にかき消される・・・。

張「ぬおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!「るせぇ!!!!」ファッ!?」

矛「なんなのよさっきからあんた!!ギャーギャー騒がしいのよ!!!!」

夕張の前には少し小柄な少女とレ級の様な盾を持った少女が現れた。

張「・・・・」

矛「なにあんた?敵のスパイ??それとも敵そのもの??叩き切っていい??」

そう言いながら腰に提げている刀に手をのせる矛。

矛「なにかいいなさいよ!それとも「・・・たぁ」・・・は?」

張「たすかったぁぁぁぁぁぁ!!!!

矛「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

そんな二人を見て、自身の盾を前に構えてその陰でプルプル震える盾。

矛「笑うな!・・・あ~もう切る!こいつ斬る!!たたっキル!!!」

盾「ま、まってw矛w」

矛「笑いながら止めるな!!」

盾「コホン・・・たすかった、とは、どういう、意味?」

そう言い、夕張を睨む盾。

張「あ、ごめん。いきなり叫んじゃって。あたしは『夕張』。第十八鎮守府所属の兵装実験軽巡洋艦よ!いきなりで悪いけど、あたしを曳航してくれない?」

そう夕張が説明すると、矛と盾は目を合わせ警戒を解く。

矛「わかったわ。あたしたちもちょうど今から()()ところだったし。」

そう言われ、顔面いっぱいに笑顔を作る・・・

張「ん?()()?」

盾「一応、本部に確認、してみますので、ちょっとまってて、ください。」

張「・・・本部って、どこ?」

そう夕張が聞くと、盾は第十八鎮守府の方へ指を指した。

張「・・・へ?」

そしてしばらくすると。

盾「え・・・()()()も、もうじき、ですか?・・・はい。・・・はい。・・・了解です。急ぎ帰還します。」

という盾と通信機の会話が聞こえてきた。

盾「お待たせ、しました。えっと・・・夕張、さん?本部に、確認ができた、ので、曳航、します。つかまって。」

そう言って盾は左の腕を伸ばす。

張「あ、うん。ありがと・・・。」

張(この子たち、新しく配備された子かな・・・?)

盾の腕を取りながら二人の艤装を見る夕張。

張(この二人の艤装・・・まだ開発途中なのかな?砲がない・・・それに、見たことのないタイプだ。)

そう考えながら見ていると、視線に気付いた矛が刀の刃を少し見せる。

矛「なにじろじろ見てんの?失明したいの?」

盾「矛、夕張さんは、味方、です。利敵行為は、重罪、ですよ?」

そう言って、矛を睨む盾。

矛「・・・冗談よ。でも、言いたいことがあるならはっきり言ってほしいのよね。」

そう言って夕張を睨む矛。

張「あ、ご、ごめんなさい。あなたたちのこと見たことのないなって、思ってて。」

矛「そりゃそうさ、ついさっき着いたばかりだし。」

盾「詳しい、ことは、あとで。つきました。」

そう言って、ドッグに入っていく三人だった。

 

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ーー『第十八鎮守府、港』ーー

長「艦隊、帰投しました。」

今回の作戦に参加し、戻ってきた艦全員が整列し、敬礼をしている。

八「ん、皆よく頑張ってくれた!君たちのおかげで、敵の脅威は去った!今夜はゆっくり休み、また明日からよろしく頼む!第十七鎮守府の皆も、作戦に協力してくれてありがとう!!」

そう言い、今いる全員の顔を見る。各々安堵した顔、疲れている顔等、様々な表情をしている。

・・・ただ一人を除いて。

八「では皆、解さ「提督」・・・」

疲れている皆に長々話すのは酷かと思い、早々に話を切り上げようとすると、手を挙げる者が一人いた。

八「・・・発言を許可する。手短にな。」

日「ありがとう。扶桑は何処にいるのだ?」

その言葉を聞いて周りがざわつき始める。

八「・・・・」

日「山城は?時雨は?夕立はどうした?」

そう言いながら、俺の前まで寄ってくる日向。

日「合流時間になっても現れなかった。それに今この場にもいない。なんの連絡もない。」

そして俺の肩をつかむ。

日「教えてくれ・・・提督よ・・・。4人は何処なんだ・・・・。」

目じりに涙をためながら、懸命に問う日向。

八「・・・「時雨と」!?」

七「時雨と夕立は、今は、医務室で休んでいる。」

俺が悩んでいると、唐突に話し出す七塚。

日「・・・扶桑、山城は?」

七「・・・今回の作戦遂行のために全力を注いでくれた。」

そう言葉を濁す七塚。

日向は肩に置いた手を下し、七塚を睨む。

その視線を受けながらも、七塚は口を開く。

七「扶桑型航空戦艦一番艦『扶桑』、扶桑型航空戦艦二番艦『山城』。両名共に反応が無い。」

その言葉を聞き、一部の者は驚き、一部の者は泣きだす。

その報告を聞いて日向は、

日「・・・・は?

うつむきながら何かをつぶやく。

七「どうしたのかな、日向さん?」

日「捜索はしたのか?」

顔を上げ、強く問う。

七「作戦中だったのだ。捜索する暇なんてなかった。」

その言葉を聞くや否や、日向は海に向かい飛び込んだ。

伊「あちょ、日向?!どこ行くの?!?!」

八「日向!!戻ってこい!!」

俺と伊勢が叫ぶが、全くこちらを見ようとしない。

日『伊勢!提督に伝えてくれ!後でなんでもすると!!』

伊勢の通信機から日向の声が聞こえる。

伊「ちょちょ!日向!!」

八「伊勢・・・・」

伊「あ、ごめんなさい提督!!おこ「通信機を貸せ」・・・はい」

渋々通信機を渡す伊勢。

八「日向・・・・。」

日『止めても無駄だ!私は信じぬ!!』

八「いや、捜索隊を出す。それにお前、燃料はあるのか?」

日『・・・・・・あ』

通信機越しに間の抜けた声が聞こえる。

八「全く・・・・暁!響!川内!神通!行けるか?」

そう呼びかけると、4人は、前に出てきて大きくうな

川「やせんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ずくもの以外にも叫ぶバカが一人。

八「暁、響。悪いが日向に燃料を届けてくれ。」

暁・響「「了解」」

4人に準備をさせ、出そうとすると

古「あの!八谷指令!!」

七塚の所の古鷹型重巡洋艦『古鷹』が話しかけてきた。

八「どうした?」

古「わ、私も同行させていただいてもよろしいでしょうか?」

それを筆頭に、「私も!」「私も」とどんどん志願する船が出てくる。

八「だ~もう!!損傷している奴はすぐに直してこい!それに顔色が悪い奴は留守番!空母達はまだ明るいうちに出せるやつ出せ!!」

こうして、第二次大規模作戦『扶桑型捜索』が始まった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーフタフタニーマル『第十八鎮守府、執務室』ーー

七塚、俺の二人は今回のことの報告書を作成中・・・

そんな中、扉をノックする音が聞こえる。

俺は入るように

七「今両提督は不在だ、後にしろ。」

促したかったです。てか促します。

青「ど、ども、青葉入ります・・・。」

そう言って入って来たのは、青葉だ。

八「どうした?」

青「は、はい!先ほど扶桑型のお二人を発見したと連絡が入りました!」

八「おおっ!!!そうか!!そりゃよかった!!!」

七「・・・状態は?」

喜ぶ俺に対し冷静に青葉に続きを聞く七塚。

青「はい!お二人とも艤装は全壊ですが、お体の方は特に異常はないらしいです。」

七「そっか・・・・」

青葉のその言葉を聞いて、今度こそほっとする七塚。

八「よっし!すぐウチで検査しよう!氷川丸と明石に・・・・あ」

すぐに二人に検査を頼むよう青葉に命令を下す前に思い出す。

青「・・・まだ、手術室からの報告はありません・・・・。」

そうして全員でうつむいていると。

バンッと執務室のドアが勢いよく開く。

氷「失礼します!」

八「氷川丸!?」

氷「手術は成功しました!脈拍、呼吸は正常値です。ただ、血液が少し足りないので、しばらくは目を覚ましません。」

手に持っていたカルテを俺の机に広げ説明をする。その目はとても嬉しそうな目だった。

八「そうか!ああ、氷川丸。この後二人ほど身体検査をしてほしいんだが。大丈夫か?」

七「いや、()()だな。」

そう言って七塚が立ち上がる。

氷「三人ですか・・・少しつらいですが大丈夫です。で、患者は?」

八「ああ・・・・ああ、扶桑と山城。それに・・・」

七塚が扉をゆっくり締めると、扉の後ろから白目をむいた青葉が現れた。

八「お前が気絶させた青葉。」

こうして、全ての作戦は成功し、幕を閉じた。

 




大規模作戦ーー成功ーー

ということで、一つの区切りがつきました~ ワ~パチパチパチ~
いや~なんやかんやとできました!!
朝「あ、あの~」
ん?どったのアサシオチャン?
朝「私達の出撃したいみって・・・」
・・・・・(メソラシ)
朝「やっぱり意味ないんですか?!」
いやいや!ある!あったでしょ??新戦力(桜華と水蓮)連れてくるって!!
朝「それでも、全く戦闘描写が無いというのは・・・」
お、お迎えに行けたし!桜華さんに高く見られてたでしょ!
朝「そんな描写あったでしょうか・・・」
えぇ~い!!物語的には必要不可欠なの!!
朝「は、はぁ」
荒「次回は暁型の子達のお話よぉ~(よてい)」
荒潮ちゃんかってに進めないでよ!?

感想、誤字、脱字、質問、文句、あーしろこーしろがあればどうぞ。

今回特殊タグ使ってみたけど。どうでした?

特殊タグは見やすかったでしょうか?

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