〇〇しい世界   作:てておん

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この小説内における設定、解説そして原作からの変更点を現段階で明かせる部分だけを明かす時間。


設定
設定の時間


人物紹介(原作から大きな変更点のある人物のみ紹介)

本編の進行度によって随時情報が追加されていきます。

 

 

〇潮田渚

本作の主人公

椚ヶ丘中学3年E組、出席番号11番

左利き

中性的な顔立ちをしているが本人はそのことを気にすることなく、むしろ活用できるなら積極的に活用していこう考えている。

が、周囲からあまりにも女の子扱いされたりすると拗ねる。

自身に対する劣等感は原作ほどないが、自分を大切にしない傾向にある。

 

↓原作からの変更点

物心つく前に両親に捨てられ孤児院で育つことになる。

その後、孤児院から研究施設に買い取られて人体実験の材料とされる。

 

 

触手持ち

大事なことなのでもう一度、潮田渚は触手持ちである。

触手の色は髪と同じ水色をしている。

孤児だった渚は柳沢の「触手実験」の実験体用に研究所に買われる。

見事触手との適合を果たした身体は触手を自在に操り常人では相手にならないほどの戦闘力を有するが弱点も存在する。

触手と身体の適合によって本来よりも身体能力が向上している。

 

※柳沢の実験目的が「生物細胞を利用しての反物質細胞を作製する」から「ただの触手実験」に変わっているのはここだけの話。

 

なんだかんだあってE組に所属することになる。

E組のみんなとは友好的であり、機会さえあれば仲良くなりたいなーと本人は思っている。

 

タケノコ派であることが判明。のちに赤青にわれれてクラス内で対決することになる原因となる(大嘘)

 

 

 

〇雪村あぐり

 

いろいろ考えて悩んだ結果、生存することに。

 

あの日、触手地雷に当たらなかった傷を負うことなく健在である。

研究所がなくなった後はE組の教師として椚ヶ丘中学校で働くことになる。

現在はE組の副担任をしている。

 

殺せんせー暗殺期限までにクラス一丸となって暗殺しなければならい。しかし彼女は殺せんせーを助けたいという思いが強く極秘で助ける方法を見つけるべく研究を行っている。

殺せんせーの身体については詳しくしっているが、もともと研究員のため暗殺や戦闘に関する知識は持っていない。

研究所で柳沢の研究を手伝っていたため研究内容の一部を知っている。被検体の一人である渚のことも知っている。

 

料理が絶望的だということが判明。

Tシャツのセンスも原作通り素晴らしいものがある。

 

現段階では、原作からの大きな変更点の一つだというのに影が薄いのが本人と作者の悩み

 

〇雪村あかり(茅野カエデ)

 

姉が元気なので殺せんせーに対する殺意を持っていない。

とうぜん触手も持っていない。そのため茅野カエデという偽名も意味がないので登場しないかも…?

椚ヶ丘には受験で入学、1年生から在籍していることになる。

以前は磨瀬 榛名という芸名で女優をしていたが、その影響で勉強が手につかなく成績が悪化E組へ…

女優業をしていたため、女子の平均よりは身体能力が高い。

髪の毛は緑色に染めている。女優だということがばれないために。

 

 

〇殺せんせー(初代死神)

 

柳沢の「触手実験」のために捕らえられた実験台。触手を植え付けられたところ過去最高の適合率を叩き出すことになる。

その結果、死神以外の実験台が不要になり処分されることになる…

 

研究所を破壊した後は、様々な条件を提示し椚ヶ丘中学校3年E組の教師となる。

なぜ破壊予告をしている殺せんせーがE組の担任をしているのかは謎。

あぐりさんの言うことはだいたいなんでもきくらしい。




まだ設定だけですがこれからよろしくお願い致します。
随時設定に関しては加筆修正が行われます。
感想など頂けると嬉しい…かも?
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