プリキュア世界に転生したのだが、俺は陸戦型で頑張る 作:アインスト
では、どうぞ。
─‥‥‥えっと、つまり俺はどうすればいい?
「ですから、私たちと一緒に戦ってほしいんです」
─俺が?お前らと?
そうです、と頷く青木。
‥‥‥まぁ何か困ってるみたいだしなぁ‥‥‥。
かといって俺の安全が保証される訳ではないし‥‥‥。
そもそも星空たちに安全が保証されてないからそこが一番心配。
だってあれ、生身だぜ?
俺の陸戦型ジムとは違って生身なんだぞ?
下手を踏めば悲惨な死に方をしてしまう。
それだけは絶対に阻止しないと。
─‥‥‥わかった。
「って事は!」
─しばらく厄介になる。よろしくな。
「わーい、やったやったぁ!」
─そこまで喜ぶ事か?
「もちろんだよ!君が一緒にいればさらにウルトラハッピーなんだから!」
─ウルトラ‥‥‥ハッピー、ねぇ。
「何かあったの?」
緑川は疑問を俺に投げかける。
何か‥‥‥いや、何もない。大丈夫なはずだ。
─‥‥‥なんでもないさ。
「そう?」
─ああ。
「なんでもないならいいけど‥‥‥」
大丈夫‥‥‥きっとやれるさ。
まだまだ頼りないかもしれない。
だがいつか、必ず頼りになるようなやつになってみせる。
「それにしても、キミの"それ"は凄いなぁ」
─日野か。別に大したもんじゃない。
「それでもや。あの時みゆきを助けてくれんかったらどうなってた事やら」
「あ、あはは‥‥‥」
─それは俺にも言える事だ。あの時星空に助けてもらったから戦う覚悟を決められたんだ。
「そんな、私はただ‥‥‥」
─それでも助かったんだ。ありがとな。
「え、えへへ」
「なんか堂々巡りになりそうやな」
「どうする?このまま解散する?」
「せやなぁ‥‥‥せっかく新しい仲間も増えたしパーッと歓迎パーティでもできたらええんやけど」
「じゃああかねちゃんの家じゃダメなの?」
「うちの家かぁ‥‥‥大丈夫だと思うで?」
「じゃあ行こう!もちろんキミもだよ?」
─‥‥‥マジで?
「マジやって言っとるやん。ほら、行くで!」
─え、ちょまっ
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連行されちまったよ(´・ω・`)
しかし驚いた。
日野の家ってお好み焼き屋だったんだなぁ。
で、早速いただいている。
美味し(*´ω`*)
だがこれからどうすっかなぁ‥‥‥。
星空たちと一緒に戦っていくって事になったが上手くやっていける自信が無い。
となると、必然的に"アップグレード"をする必要がある。
例えば、狙撃して援護するのなら俺のラボ(仮)でビームスナイパーライフルを開発、新たな機体"ジムスナイパー"を開発しなきゃならない。
あるいはこのまま前線に出て守りながら戦うのなら"陸戦型ガンダム"にアップグレードしなきゃならない。
うわぁ‥‥‥メンドクセェ‥‥‥(´・ω・`)
俺、これからどうすりゃええのん?(;・ω・)
いかがだったでしょうか?
楽しんで頂けたなら幸いです(・д・ = ・д・)
では、次回の更新でお会いしましょう。
ではでは(´・ω・`)ノシ
ヒロインまだ決めてないんでここで決めたいと思いますー(;´∀`)一応活動報告でもアンケートはとります。とりあえずここでは誰か一人をヒロインにするなら誰にするか決めてください。期限は特にありませんよ(*´ω`*)
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星空みゆき
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日野あかね
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黄瀬やよい
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緑川なお
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青木れいか