プリキュア世界に転生したのだが、俺は陸戦型で頑張る 作:アインスト
色々と精神的に死んでました、はい。
これからぼちぼちと更新していくと思うので、またよろしくお願いします(;´∀`)
では、どうぞ。
─トゥッ、ヘアァーッ!!
「頼むからその奇妙な掛け声するなオニ!」
─モウヤメルンダッ!!
「話通じないオニか!?」
かれこれ打ち合って数分。
俺はその辺に転がってた鉄パイプを使って応戦。
ん?
ビームサーベル?あんなもん危なすぎて使えねぇよ。
で、赤ダルマは予備の棍棒(どっから出したそれ)を持って打ってくる。
─オラオラオラオラオラオラオラ、オルァーッ‼
「ぶへぇーっ!?」
─テメーハオレヲオコラセタ(キリッ
「て、鉄パイプで赤鬼さんを吹っ飛ばしてる‥‥‥」
「あかんわ、もうウチ何があっても驚かない自信あるわ」
「奇遇だねサニー、私もだよ‥‥‥」
「あぁっ、サニーとマーチの目に力が入ってないよ!?」
「いや、だって‥‥‥なぁ?」
「そりゃ‥‥‥そうなるよ‥‥‥」
「心中お察しします‥‥‥」
失敬な、俺だって好きで鉄パイプ使ってる訳じゃないっての。
それがそこにあるから使っただけだ。
─そーいやお前ら、片付いたのか?
「うん!皆で力を合わせれば大丈夫だったよ!」
─おー、やるなぁ。じゃあ俺もそろそろ片付けるか。
そうして俺は秘密兵器を脛アーマーから取り出す。
「ちょっ、それあかんやつやないの!?」
─だーいじょうぶだって、へーきへーき。
そしてかの有名なメタルヒーローの真似事をする。
─レーザー、ブレード!
「自主規制音仕事してないけど!?」
─いざ、ギャ○ーン、ダーイナミック!!
「あかん、それ色んな方向から怒られるやつや!!」
とりあえず謝っとく。
東映さんスンマセンでしたぁっ!!
「オニィィィィ!?」
─へんっ、おとといきやがれってんだ。
そう言い捨ててビームサーベルをしまう。
んで、さっきからピースがばつの悪そうな表情‥‥‥いや、 不安がっている表情をしている。
まあ大方あれだろ、エイプリルフールのあれ。
ま、大丈夫だろ。
お前らは五人じゃなきゃチームとして成り立たない。
誰一人欠けてはならないんだ。
何故なら、かけがえのない大事な仲間なのだから。
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その後の後日談なんだが。
あっという間に仲直りしたみたいだ。
今でも仲良くやってる。
─さて‥‥‥流石にあいつらも頑張ってんだ。俺も頑張らねぇと。
そう言って俺は一枚の設計図を手に取る。
陸戦型ガンダム、陸戦型ジムに次ぐ新たな機体。
そこには、Blue Destiny Unit-1とあった。
正史では"蒼い死神"の異名で恐れられたあの機体。
─‥‥‥ブルー、デスティニー。
願わくばその力が"暴力(全てを壊す力)"にならないように。
こいつを使うという事は、相応の覚悟が必要なんだ。
俺はこいつを、使いこなしてみせる。
いかがだったでしょうか。
最後のあれはもうフラグ臭プンプンですね(´・ω・`)
果たして使いこなせるのやら‥‥‥。
では、次回の更新でお会いしましょう。
ではでは(・д・ = ・д・)
ヒロインまだ決めてないんでここで決めたいと思いますー(;´∀`)一応活動報告でもアンケートはとります。とりあえずここでは誰か一人をヒロインにするなら誰にするか決めてください。期限は特にありませんよ(*´ω`*)
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