他に書いている小説の再構成がうまくいかないので現在頭にある別の構想をアウトプットするために書いたのがこちらとなっております。
ゆえに以前よりさらに考えなし行き当たりばったりになるかと思います。
登場オリキャラ
・藍澤要 あいざわかなめ
本作品の主な視点主。男。
物語開始時点で中学三年生。
宇宙開発機構イシムラの技術者で、ISというものがあるにも関わらず宇宙空間において作業できる宇宙服とは別の作業用パワードスーツの開発、研究をしている。
ISを兵器やスポーツの道具ではなく宇宙に進出するための相棒として見ており、コミュニケーションを取るために企業代表のISをメンテナンスしているときは話しかけたりしている(端からみたら果てしない独り言)。
冷静で大人しく見えるのだがその実、激情家であり、涼しい顔をしている内情で荒れ狂っている事も。
好きな事は機械弄りと天体観測。
転生者ではなくこの世界の生まれである。
両親はイシムラ勤めの技術者で現在は海外へ出張に行っているので不在。一人暮らしさせるのもあれだとその間幼馴染みである優埜の家に預けられている。何処のギャルゲーだ。
織斑一夏がISを動かすまで整備の時でもISに素手で触れたことはなく、動かせる等とは微塵も思っていなかったので独自に研究開発した作業用パワードスーツ、正式名称エンジニアリングスーツを着て整備していた。
渾名はカナ。
・風戸優埜 かざとゆうや
本作品の主な視点主その2。女。
物語開始時点で中学三年生。
宇宙開発企業イシムラの企業代表のIS乗り。広告塔として採用されたが、IS適性並びに操縦技術が高い事が判明し、その実力は各国の代表候補生に引けをとらない程。
ISの武装をバランスよく使いこなしており苦手とするモノがない。その上才能に胡座をかかず更に更にと上を目指して日々努力している。
そのISの使い方だが整備担当の要からは「荒い」の一言をもらっている。剣に対し銃で鍔迫り合い、シールドで殴ったり投げたり、パイルバンカーを地面に向けて撃ち推進機の代わりに使う、BT兵器を反転用の足場に使う等々。そろそろISに嫌われるのではないかというレベルで酷使する。故に彼女のISの武装の大半は修理中という有り様。
元気で活発、少々抜けてることもあるが努力家で出来ないことは出来るまでやる性格。
口癖は「大丈夫だよ。何たって私がいるもの」と「まだだ」であり、前者は励ます時に使われるが、後者は追い詰められた時や心が折れ挫けそうになった時に「それがどうした」と自身を奮い起たせる為に呟く。その姿はまさしく
この作品における転生者枠。
トラックに轢かれそうになっていた少年を庇ったことにより死んでしまい、それを見た神がこのまま死んでしまうのは惜しいと記憶をそのままにインフィニット・ストラトスに似た世界に転生させられた。
渾名はユウ。
オリジナル専用機
・
打鉄を改修・魔改造した機体で優埜の専用機。
全身装甲でほぼ黒色のどこか西洋の鎧に似た見た目の機体。
背部のブースター、肩部脚部のスラスターにより重鈍そうな外見に対し素早く移動ができる様に調整されている。腕部と脚部はビーム兵器を弾く特殊な金属でコーティングされており
※余程の事の例'正面から陽電子砲に突っ込む’'壁や床に何度も強く打ちつける’等
全体的に丸みを帯びたスマートなシルエットをしており、装備は必要最低限しか取り付けられていない。
イシムラの企業代表の機体ということでイシムラが開発した工具、IS用プラズマカッターを装備しているが操縦者の好みの関係上使われることは殆どない。
武装?
:油圧式格納型パイルバンカー
:プラズマカッター
:シールド格納式BT兵器[夜鳴]4門
用語
・宇宙開発機構イシムラ
元々は普通の宇宙で使うことを想定した工具を開発していた会社だったが篠ノ乃束博士がISを発表したのを機にそのISに対応した工具を開発するのにシフトした会社。代表的な商品はバッテリーを内蔵したハンドガン状のプラズマカッターでイシムラが所有する企業代表のISに常備されている。商品の売れ行きは然程よくないが何故か潰れない。その上海外に支社があったり衛星軌道上に人工衛星を配置させている等、挙げればキリがないほど謎が多い。
それらを除けばカナやユウが所属していたりする以外は何の変哲もない企業である。二人の両親が勤めているのもここだったりする。
※このページはオリキャラが出たり設定に変更、追加がある度に項目が増えます
もっとも安定しない場所
追記 2018年06月16日
IS・用語
修正 2018年06月17日
2018年07月16日