第十二局
県予選が終わって2週間くらいがたったある日。風音は自室で配牌の整理をしながら〇ャドバをしていた。
風音「みんな〇狐使って楽しいのかねぇ。」
すると携帯がなった
風音「こんな時間に誰だ?部長かな」
風音「もしもし」
美穂子「もしもし風音?」
風音「姉ちゃんかなんか用?」
美穂子「少し相談があってね」
風音「何相談って」
美穂子「あのね今度県予選で戦った4校の合同合宿にうちも招待されたんだけど・・・風越は私しか全国に行かないし私は参加したいんだけど私のわがままに部員を巻き込む訳にもいかないし」
風音「別にいいんじゃない?わがまま言っても」
美穂子「でも私は風越のキャプテンで」
風音「どうせ姉ちゃんの事だからいつも周りに気をつかっていろいろやってたんだろ。ならそれくらいのわがままくらい許してくれるんじゃねぇの」
美穂子「・・・」
風音「それに姉ちゃんの後輩も来年のことを考えて参加したいと思ってるんじゃないか?後は部員の奴と相談して決めれば?」
美穂子「そうね。ありがとう風音」
風音「それじゃあきるよ」
美穂子「あっ待って風音・・・やっぱりなんでもないわ」
風音「じゃあおやすみ」
数日後 部室
久「みんな揃ってるわね連絡があるわ後男子2人に少しね」
和「どうしたんですか?」
久「今度行う合宿は県予選決勝の4校を呼んだ合同合宿になりました」
咲「おぉー」
優希「あのノッポにリベンジだじぇ」
久「そこで全国までに私たちのレベルアップをはかるわ」
風音「それで?俺たちにお願いっていうのは?」
久「その合宿に2人にも参加してもらいたいのよ」
風音「いやそれはまずいんじゃないですかね」
京太郎「俺達男ですし」
優希「男?」
優希は風音をガン見する
風音「なんで片岡さんが俺をガン見してるかは置いといて」
久「3校の参加する条件があなた達2人の参加なのよ」
風音「なるほどそういうことですか」
久「お願い出来るかしら」
風音「別にいいですよ。」
京太郎「俺もいいですよ」
久「決まりね。後福路君には取材の申し込みと他校から練習試合の申し込みが来てるわよ」
風音「取材の方は拒否で練習試合の方は学校はどこですか?」
久「えっと白糸台高校、千里山高校の2校ね」
風音「両方とも受けます、いつですか?」
久「2校とも東京で全国大会の期間中に来て欲しいとのことよ」
風音「わかりました」
京太郎「どうして風音先輩取材拒否するんですか?」
久「須賀君その事は」
風音「別にいいですよ。ただ単に嫌いなだけだよ。中学の時に好き勝手に書かれたから嫌いになった。それから俺は1度も取材を受けていない。」
京太郎「すいませんなんか」
風音「別にお前は悪くねぇよ・・・もうそろそろバイトなんで今日は帰りますね」
そういい風音は荷物を持ち部室をでた
久「須賀君・・・」
京太郎「すいません」
久「気になるのはわかるけどあまりこのことは触れないであげて」
優希「わかったじぇ」
和「わかりました。」
咲「わかりました」
咲(京ちゃんが取材の事聞いた時福路先輩の目が県予選の時にしていた悲しい目になってた・・・部長と福路先輩には悪いけどこんど聞いてみよう)
短くて駄文で申し訳ない