風を操る者   作:海虎

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麻雀ないです。駄文です。短いです。ごめんなさい。


第十三局

4校合同合宿当日 会場に到着したのは清澄が最後だった。その後荷物を各自の部屋に置きロビーに集まっていた。

 

久「この度は4校合同合宿にご賛同いただきまことにありがとうございます。今回の合宿ですがわが校は男子メンバーも参加させていただきます。」

 

風音「この度合宿に参加させていただきありがとうございます。清澄高校2年福路風音です。もう1人の男子もいますが代表で挨拶をさせていただきます。女子の中にない男子がいることで不便を感じるかと思いますが一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。」

 

久「移動の疲れもあるでしょうし今日は自由行動と言うことでよろしいでしょうか?」

 

一同「異議なし!」

 

 

各自で自由行動を取り始めていた。

 

衣「咲、ノノカいっしょに遊ぼう」

 

咲「何しようか」

 

衣「麻雀!」

 

その会話を少し離れたところで見ていた風音の元に話しかける2人

 

透華「風音さん」

 

一「風音君久しぶり」

 

風音「県予選以来ですね。久しぶりです」

 

透華「この度はこの合宿に読んでいただきありがとうございますわ」

 

風音「お礼なら部長に言ってくださいよ。あと気になってたんですがうち以外の3校が俺と京太郎を指名したんですか?」

 

透華「うちは風音さんが参加するなら参加すると言いましたわ須賀さんは他の2校でしょう。うちが風音さんを指名したのは衣が理由ですわ」

 

一「衣が風音君と打ちたがってたからね」

 

風音「なるほど」

 

そこに衣がくる

 

衣「かざねもいっしょに遊ばないか?」

 

風音「いいですよ天江さん。では二人とも後で」

 

2人は風音が衣と一緒に行くところを見ていた

 

 

数時間後

 

池田「迷ったし」

 

文堂「えー風越の部屋ってそもそもこの回でしたっけ?早く戻らないと湯冷めしそうですよ」

 

池田「お清澄の部屋発見!」

 

文堂「関係ないですよねそれ」

 

池田「おじゃまするし!」

 

文堂「ええ!」

 

ドアを開けて入っていく

 

風音「何か用ですか?」

 

ついさっきまで衣達と麻雀をしていた風音がパソコンをいじっており、京太郎はゲームをしていた。

 

文堂「風越の部屋ってどこかわかりますか?」

 

京太郎「他校の部屋の場所まではちょっと」

 

風音「この下の階の突き当たり非常口の手前ですよ」

 

文堂「助かりました行きましょう」

 

池田「待つし!」

 

文堂「どうしたんですか?」

 

池田「キャプテンの弟がパソコンをいじってるし!」

 

風音「いきなり失礼なこというね」

 

池田「いやそういう意味じゃなくて福路君はキャプテンにものすごく似てるからそういうとこも似てると思ってたからビックリして」

 

風音「・・・まぁ姉ちゃんの機械音痴はやばいからなそう思われても仕方ないか」

 

京太郎「そんなに酷いんですか?」

 

風音「ああ・・・」

 

風音「それに容姿が似てても中身が全く違う姉弟って良くいる」

 

部屋に足音が近づいてきた

 

久「福路君いる?あら風越の」

 

池田「おじゃましてるし」

 

文堂「お邪魔してます」

 

風音「なんですか?部長」

 

久「藤田プロから声をかけてくるように言われてね悪いけどいっしょに来てくれない?」

 

風音「藤田プロ・・・そういうことですかわかりました。じゃあ京太郎留守番よろしく」

 

京太郎「はい」

 

風音「まぁ鍵さえかけといてくれれば好きなとこ行っていいけどさ」

 

そういい風音は久について行った先に雀卓がありそこには藤田プロと加治木さんと空席が2つあった。

 

風音「なるほどここに入って打てばいいんですね」

 

久「物わかりがはやくて助かるわ」

 

 

1時間後

 

久「どうでしたか?」

 

藤田「あぁ面白いな」

 

加治木「・・・」

 

藤田「今日はもう寝るが明日もいろいろ交ぜてくれ」

 

久「もちろんこちらこそ大歓迎です。」

 

風音「じゃあ俺は部屋に戻りますね」

 

加治木「私も戻ります」

 

そういい2人は部屋に向かうがその途中加治木に声をかけられた

 

加治木「福路君少しいいかい?」

 

風音「ええ大丈夫ですよ」

 

加治木「三森から伝言をあずかっててな。全国でお前ら2人を必ず倒すと言っていた」

 

風音「わかりました。楽しみにしていると伝えてください。」

 

加治木「結構余裕そうだな」

 

風音「余裕ではないですよ。いや余裕なのかも知れませんね」

 

加治木「それはそれでうちの学校が弱いみたいで少し傷つく」

 

風音「そういう意味では無いですよ。倒した相手がまた向かって来てくれることが嬉しくて楽しみで仕方ないんですよ。そういうのもある意味余裕があると言えると思ったので」

 

加治木「なるほど。そういえば県予選の時桃と話してたが知り合いなのか?」

 

風音「幼馴染ですよ。」

 

加治木「では桃が見えるのか」

 

風音「ええ昔はみんな俺が誰と話してるのかわからなかったみたいですがまぁそれで桃の初めての友人が多分俺なんですよ」

 

加治木「だからか合宿の声がかかった時君が来るのかを最初に聞いたのはその後に経験を積むためにもう1人の男子の名前も上がったんだが」

 

風音「なるほどでは俺はこっちなのでおやすみなさい加治木先輩」

 

加治木「おやすみなさい福路君」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




阿知賀編をやるか風音の過去編をやるか迷ってます。どっち先にやって欲しいですか?ちなみに阿知賀編の方は風音君は少ししか出ません。過去の方は風音君メインの話で原作キャラがほとんど出てきません。
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