今回も駄文注意です
全ての遠征を終えて全国の会場である東京に向かっていた。その途中千里山高校のメンバーと出会う。そして現在バスの中では・・・。
玄「でもちゃんとみんなて行けて良かったね」
憧「そうね、1人もう戻ってこないかと思ってたけど」
憧が桂馬をニヤニヤしながら見る
桂馬「うるさい。天道に負けて自分を見つめなおして腕を磨いていたんだ。もう誰にも負けたくないからな」
そういい手に持っている牌譜に目を向ける
穏乃「桂馬さっきから誰の牌譜見てるの?」
桂馬「去年の優勝者の牌譜」
憧「それって」
久美子「風音君の!」
桂馬「あぁ。風音くん?お前ら福路風音と知り合いなのか?」
憧「まあね、長野に遠征に行った時あっちも呼ばれてて龍門渕との試合の時に戦ったわ」
桂馬「・・・どうだった」
憧「強かったよ、さすが全国の頂点に4回なってるだけあるなって」
穏乃「あの時は誰もあの人に勝てなかったよ」
宥「あれはとっても寒かったよー」
灼「あれはチート」
久美子「風音君かっこよかったです。それに昔より遥かに強くなってました。」
桂馬「かっこいい?昔より強くなってた?」
穏乃「あっそう言えば桂馬には言ってなかったね、久美子さん記憶を取り戻したんだ」
桂馬「なるほどそれで昔福路と知り合いだったということか」
赤土「もうそろそろ着くから準備して」
一同「はい!」
数分後ホテルのチェックインをすませ部屋に向かう
赤土「デラックスのツインを3つとシングルルームを2つ取ってある」
憧「うわ贅沢!」
穏乃「部屋割り決めてちゃっちゃと休みましょう」
部屋割り
穏乃・憧
玄・宥
灼・赤土
久美子
桂馬
赤土「久美子ほんとにこれでいいの?私シングルに行くけど」
久美子「私は大丈夫です。あと少し休みます」
赤土「わかった」
桂馬「では俺も部屋で休んる。用があったら呼んでくれ」
久美子と桂馬はそう言い各自部屋に戻った。
憧「ついに来たね東京・・・全国大会」
穏乃「うん・・・」
憧「和に会いに行く?」
穏乃「いや向こうが来ないならこっちも行かない」
憧「まずは清澄と戦ってみたいね」
翌日阿知賀のメンバーは団体戦の抽選会場に来ていた。
赤土「じゃあ灼抽選お願いね」
灼「はい」
久美子「がんばってー」
穏乃「ぶちかませー」
玄「灼ちゃんファイト!」
宥「そういえばなんで灼ちゃんが部長なんですか?」
赤土「お唯一の3年生としては不満か?」
宥「いえむしろ私は壇上で抽選とか無理なのでありがたいですけど」
赤土「チームでしっかりしてるのが久美子と灼だからねでもどちらかと言うと久美子は後ろで支える方が向いてるかなって」
宥(納得しちゃった)
赤土「じゃあうちらは観客席に行こう」
穏乃「なーもしぐーぜん和に会っちゃったらどうする?」
憧「それはもう仕方ないんじゃない?」
穏乃「んー会っちゃうかもなー」
憧「ホントは早く会いたいからね」
ゾワッ
そして観客席に向かっていると反対側から2人の男女がものすごいオーラをだして歩いてくる。そしてすれ違った1人は軽く会釈して通り過ぎた。
穏乃「え何?」
憧「ああの制服」
久美子「今の風音くん」
玄「それと一緒にいたって事は」
穏乃「清澄!!」
そして穏乃は言葉を思い出す
衣「衣に土をつけたのはノノカじゃない・・・清澄の嶺上使いだ」
穏乃(同い年なんて言ったけ名前・・・たしか咲・・・宮永咲!私の倒すべき相手だ!)
桂馬(会釈した時あいつは俺の事なんて見てなかった。福路風音お前を頂点から引きずりおろしてやる)
次回から原作と変わるところがあります。