風を操る者   作:海虎

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投稿遅れてすいません。インターンやりサークルの合宿、FGOのイベントで投稿出来ませんでした。駄文注意!


全国編
第一局


俺達は全国大会の舞台である東京に向かっていた、清澄のメンバーは雑談などでして電車の中で暇を潰している中俺は眠っていた。

 

咲「福路先輩寝てるよ」

 

久「さすが東京に行きなれてるだけはあるわね」

 

優希「それにしてもこんな近くで喋ってるのに全く起きる気配がないじょ」

 

和「そうですね、でも昨日まで龍門渕高校に行っていたんですから疲れてるんじゃないですか」

 

まこ「それにしても福路はこんな寝顔なんじゃのぉ」

 

咲「はい、初めて見ました。京ちゃんは見たことあるでしょ」

 

京太郎「いや俺もあんまり見てないんだ、合宿の時も風音先輩は俺より遅く寝て俺より早く起きてたから」

 

久「確かに福路君起きるの早かったわね・・・それにしても福路君可愛い顔してるわね」

 

京太郎「部長・・・」

 

まこ「あんたそりゃー」

 

優希「今の発言を聞かれたら福路先輩がキレそうだじょ」

 

和「部長、」

 

咲「・・・」

 

久「べっ別に変な意味じゃないわよ!」

 

部長があわてて取り繕おうとしているがここで風音が起きた。

 

風音「・・・よく寝た」

 

風音は目を擦りながら喋る

 

久「おっおはよう福路君」

 

風音「・・・部長どうしたんです?そんな慌てて」

 

久「べっ別になんでもないわよ」

 

風音「そうですか。じゃあそろそろ降りる準備した方がいいですよ、そろそろ目的の駅ですから」

 

一同が窓の外を見ると東京の市街地の風景がうつっていた。優希、京太郎は目を輝かせて外を見ていた。そして電車が止まる。一同が電車から降りてホテルに向い、男子と女子で部屋に別れ男子の部屋に向かった。ホテルの窓は大きくて東京の街並みが見えており京太郎は興奮気味だった

 

京太郎「すごいですね東京って」

 

風音「そうだな、だけど京太郎」

 

京太郎「ん?なんですか?」

 

風音「あんまりはしゃぐなよ、田舎物だと思われるから」

 

京太郎「確かに」

 

風音「まぁ気持ちはわかるから程々にしとけ、部長達のとこに行く前に風呂でも入りに行くか」

 

京太郎「そうですね」

 

2人はホテルの風呂に向い入るとそこには先客がいた

 

京太郎「あっあなたは」

 

三森「久しぶりだな須賀、福路」

 

京太郎「三森さんお久しぶりです」

 

風音「久しぶりだな」

 

三森「須賀別にそんなかしこまらなくていい。同じ長野代表だ個人戦で当たるまでは仲良くしようぜ」

 

京太郎「はっはい」

 

そして俺達が身体を洗いおえたあと湯船に浸かる。すると三森が風音を見て言う

 

三森「福路お前なんか憑き物が落ちたみたいだな何かあったのか?」

 

風音「色々あってな」

 

三森「まぁお前にとっていいことなら別にいい、全国で当たるのが楽しみだよ」

 

風音「そうか」

 

三森「須賀お前と当たるのも楽しみにしてるからな」

 

京太郎「はぁ」

 

三森「じゃあ俺はそろそろあがる、じゃあな」

 

三森は風呂から出ていった。

 

京太郎「風音先輩なんかあったんですか?」

 

風音「あぁ俺にとっていいことがあったよ、近いうちにわかると思うから俺から言わないけど」

 

京太郎「そうですか」

 

風音「じゃあ俺もそろそろあがる」

 

そして俺は京太郎を置いて風呂から出て俺は散歩に向かった。そしていつも東京に来た時に来ていた海の見える公園に来ていた。そこはもうそろそろ沈もうとしている夕陽がとても綺麗だった。俺はベンチで龍門渕高校であった出来事を思い出していた。

 

 

 

俺は天江さんに呼ばれて龍門渕高校に全国が始まるまでずっと休日に通っていた。その最初の週に龍門渕に練習試合が申し込まれたことを前日に透華さんから聞いた。

その時に俺は邪魔になるからと俺は遠慮をしようとしたが大丈夫だと言われ俺も龍門渕に向かった。そこで俺は自分の過去で最も大切な存在だった人と再開した。だがその人は俺の事を覚えていなかった。そして俺は過去の出来事で起こった真相を理解することができた。そして俺は複雑な気持ちになったがそのまま練習試合に混ざって対局をしていた。俺は彼女と対局していくうちに彼女の様子がおかしい事に気づいた、彼女が昔のように戻っているように感じて俺は昔と変わらない本気の打ち方をした。その結果は対局後に彼女が倒れそしてそのショックで記憶を取り戻した。そしてお互いに話している時俺は彼女を抱き締めてそして彼女も俺を抱きしめていた。

 

 

 

俺は龍門渕であったことを夕陽を見ながら思い出していた。するとそこに1人の女子がやってくる、いつも見慣れてる短髪の女の子だ。

 

咲「あっやっと見つけました」

 

風音「ん?宮永さんどうしたの?」

 

咲「もうそろそろご飯らしいから部長に呼んで来てと頼まれたんですよ」

 

風音「ありがと俺もそろそろ戻るら先に戻ってていいよ」

 

咲「えっえっとそれは」

 

風音「どうしたの?」

 

咲「ここからどうやって帰ればいいのかわからなくてしばらく一緒にいてもいいですか?」

 

風音「なるほどね、じゃあ少し待ってて」

 

俺はすぐそこにある自販機で缶コーヒーとオレンジジュースを買ってベンチに戻り座っていた宮永さんにオレンジジュースを渡した

 

咲「あっありがとうございます、いくらでしたか?」

 

風音「別にいいよ、宮永さんがここまで来れたご褒美みたいなものと読んできてくれたお礼だから」

 

咲「ごっご褒美って」

 

風音「これ飲んだら行こうか」

 

咲「はっはい、ここ夕陽綺麗ですね」

 

風音「中学の時、東京に来た時に見つけてんだそれからは全国大会で来る度にここで夕陽を見るんだ、お気に入りの場所だよ」

 

咲「そうなんですか、福路先輩はここで何を考えてたんですか?」

 

風音「秘密かな」

 

咲「秘密ですか、」

 

風音「まぁ京太郎にも言ったけど近い内にわかるよ、じゃあ飲み終わっみたいだし戻ろうか」

 

咲「そうですね、あっもうこんな時間」

 

風音「こりゃ少し部長に怒られそうだね、少し急ごうか」

 

咲「はい!」

 

そして俺と宮永さんはホテルに急いだ。案の定俺と宮永さんは部長に怒られた。

 

 

 

 

 

 




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