私事ですが仕事が沢山あり執筆ができない状態にありました。
こたびは膝を故障し仕事を休むハメになりようやく執筆いたしました。
では本編へとうぞ
デュノアスは3ヶ月後までに何の成果を上げられなければIS開発補助金の三割削減をフランス政府より受けたが当のデュノアスはふーんそれがどうしたんだと知らぬ顔何故ならすでに第四世代兵器を制作していたからだ。
しかしながらこのまま世に出せばデュノアスは世界中から標的にされかねない第三世代を無視して第四世代を作り出したからだ世界からすれば『自分達の努力を不意にされたのだから当然』という事だ理不尽だがそれが世界という物だ故にデュノアスはこの第四世代を第三世代にデチューンしなければ世界中からその技術を奪われてデュノアスは終わるだろう
しかしこの第四世代は一種類の武装に攻撃・防御・機動そして応用性と汎用性を持たせた物だ一つの~では無く一種類の~がこの第四世代のキモなのだがこれをどう第三世代に落とすかが問題なのだが一人の天才が
「一種類を一つにすればいいんじゃないか?僕らなら簡単だろ?」
とあっさり解決した事でデュノアスは第三世代型の制作に踏み切る事が出来たが問題がないワケでも無い
「やはりここはドリルだろ男ならこれだ!」
小綺麗なシャツに少し煤けた白衣を羽織るように着た恰幅のいい研究員が言うと、白いカッターシャツの上に白衣を着込んだ壮年の研究員が
「ふざけるな!パイル一択だろ!」
そして長い髪を右側に束ねた身長が低い女性研究員が
「何を言うグレネードが最強で最高だろ?」
「甘いぞそれならガトリングキャノンだろうが!」
女性研究員の言葉に噛み付くように年老いた男性研究員が震え声気味に言い
線が細く明らかに痩せている顔をしている男性研究員は年老いた男性研究員の声にたじろぎながら
「いやはやなんと言っても理論実証武装のライザーブレードでしょう」
「はあ?基本に帰って剣でしょ」
髪を女性にしては短い女性研究が痩せ痩けた男性研究に溌剌とした声でいうが、メガネを掛けた男性研究に
「いや基本なら銃だろコレは」
と呆れた風に言いわれ
「お前たちわかってないな、そんなのは……」
と筋肉隆々の浅黒い男性研究が少し溜めてから
「ハンマーがいいに決まってるだろ!」
と机を手のひらで叩きながら言う
とこのように各研究員達が思い思いの物言う為なかなか開発が進まず難航している。
天才少年……もといシャルルは非常に冷めた顔をしながらあーだこーだと言い合いしている仲間達をこれまた非常に冷めた眼をしながら見ていた
彼からすれば実にくだらない言い合いである確かに彼は『一つにすればいい』と言ったが既存のものを使ってとは言ってない彼はもとより新しい形の武装をつくるつもりである
しかし新しいと言っても何を持って新しいのか不明ではあるのだが
シャルルはふぅとため息をつきこんなこともあろうことかと用意していたハーディー用の大きめのクラッカーを白衣のポケットから取り出し鳴らした
当然のことながら他の研究員達は驚いて会議と言う名の言い合いが止まる
研究員達はクラッカーに驚きつつも恥ずかしく思った大人の自分たちがこのラボのトップとはいえまだ13才の子供の前で醜態を晒してしまったのだ恥ずかしく思って当然である
シャルルはそんな空気を読みつつも我関せずとクラッカーによる火薬臭さを感じながら話始める
「貴方達は勘違いしている確かに私は”一種類”から”一つ”とは言いましたが何も既存の物に頼る必要がありますか?答えは」
とここで一拍おき
「否!必要などない!私達はIS研究者だしかし同時に新しい物を常に作り出せる科学者だ!」
と勢いよく言う続けて
「ならば生み出そう新しい概念を」
シャルルは左手を顔の横にしながら力強く拳を握り
「ならば創り出そう新しい技術を」
そして拳を天に突き上げる
「私達にはそれができる知識がある!英知がある!」
突き上げた拳を突き上げた時同様に勢いよく腰溜めにする
そしてすこし落ち着きながら両手を開き机におき
「さあ皆に問う私達がすべきことはなんだ?」
と鋭い目つきをしながら問う
しかし誰も答えないがシャルルは満足そうに口元を歪める
「よろしいなら戻ろか新しい物作りに」
シャルルが言い終えるとシャルル以外の研究員が老若男女問わず雄叫びをあげ作業を開始する
そして創り生み出される新しいフランス共和帝国の希望が
シャルルが訳の分からない洗脳じみたカリスマを発揮する回
何故こうなったorz
どうでもいいかもしれませんが今回のフランス豆知識はありませんがこの作品ないのフランスのこく号はフランス共和帝国です
視点を三人称に変えました
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