戦姫絶唱シンフォギアグリスイクサ   作:ルオン

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一海「おい作者、何か言うことないか?」

ルオン「大変お待たせして、申し訳ございませんでしたぁあああああ!!」( ノ;_ _)ノ

一海「テメエ、更新しないわ、感想の返信しないわの癖に、企画に向けて、企画に必要なライダーの新作ばかり投稿しやがって、ちゃんとやる気あんのか?」

ルオン「本当にすんませんでしたぁあああああ!!」

一海「はぁ…………この作品を読んでくれてる皆さん、こんなバカ作者の作品ですが、どうかこれからもよろしくお願いします!!作者!!いつものやるんだよな!?」

ルオン「もちろんです!!お願いします!!」

一海「コホン………響ちゃんを強くするため、響ちゃんを鍛える俺」

響「未来との約束のため、一海さんに先に帰らせてもらった私。だけど、そんな時にノイズが現れた」

翼「ノイズを倒すため、一海はイクサリオンに乗って、立花がいる元へ向かう」

奏「現場に着くと、翼が先に響と合流していて、2人の前にいたのは、あのライブで奪われたネフシュタンの鎧を纏った女だった」

一海「しかもその女は、俺が過去に会ったことがある雪音クリスだった。クリスは、俺を心配していて、俺に抱きついてきた」

翼「その時、私たちを狙って謎の光弾が飛んできた」

響「飛んできた方を見ると、そこにいたのは訳の分からないことを言う仮面ライダーでした」

一海「はてさてどうなる第11話!!」


Symfony11:激突!!グリスvsメテオ!!炸裂する親衛隊コンビパワー!!

「仮面ライダー……だと!?」

 

俺は、突然目の前に現れた流星のような仮面ライダーに驚いている。ついでに訳の分からんことも言ってるしよ。

 

「テメェこの屑モブ!!俺のクリスから離れろや!!」

 

「ふざけたこと言ってんじゃねぇよメテオ!!あたしはテメェの物じゃねぇ!!」

 

「そう照れるなよクリス♪恥ずかしがりやだな~♪」

 

…………コイツ、自意識過剰じゃねぇか?

 

「おいそこのメテオとやら、クリスの言ってること分かってるか?」

 

「黙れモブ!!テメェがオリ主である俺様に話しかけんじゃねぇ!!」

 

「一海、何を言ってるの彼?」

 

「意味が分からないんですけど」

 

「俺もいまいち分からん」

 

「モブが俺様の嫁たちに手を出してんじゃねぇよ!!いけよ!!ダスタード!!」

 

訳が分からん状態の俺たちの目の前に、忍者のような奴等が現れた。

 

「なんだコイツら!?」

 

「怪人なのは間違いねぇな」

 

「か、怪人!?」

 

「ついでだ!!いけやノイズ!!」

 

そう言ったメテオと呼ばれてるライダーは、杖みたいなん物を取り出し、それから光を放出した。すると放出された光からノイズが現れた。

 

「ノイズ!?」

 

「あの杖、ノイズを生み出せるのか!?」

 

「さぁダスタード!!ノイズ!!あのモブを殺して、俺様の嫁たちを救い出せ!!」

 

「勝手なことをほざいてんじゃねぇよ!!このバカが!!」

〈スクラッシュドライバー!!〉

 

「なんだと!?」

 

「変身!!」

《潰れる!!流れる!!溢れ出る!!》

《ロボットイングリス!!ブゥゥラァアアア!!》

 

俺はいい加減、このライダーのふざけた物言いにブチキレ、変身して怪人とノイズの群れに飛び込んでいく。

 

―一海sideout―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―三人称side―

 

「ハァ!!タァアア!!」

 

「オラァ!!」

 

「くっ!?やぁっ!?」

 

『『『♀⊇£〒$¥∞℃#!?』』』

 

一方翼たちは、一海が1人で突っ込んだと同時にダスタードとノイズが襲ってきたため、応戦していた。

 

「立花、大丈夫か!?」

 

「な、なんとか!!」

 

「無理はしないで、危険だと感じたら回避に専念しなさい!!」

 

「は、はい――翼さん後ろ!!」

 

「ッ!?」

 

響のことを心配していた翼へ、一体のダスタードが襲いかかる。

だが

 

「オラァ!!」

 

『ッ!?』

 

「「え?」」

 

謎の少女――雪音(ゆきね)クリスの攻撃によって、ダスタードは吹き飛んだ。

響はもちろん、翼は驚く。

 

「大丈夫か?」

 

「あ、ああ、大丈夫だ。しかし、何故、敵であるお前が………」

 

「一海の仲間みたいだからな、助けねぇ訳にはいかねぇよ」

 

「あなたは、一海のなんなの?」

 

()()友達さ。今はな?アーマーパージ!!」

 

今はと、強く強調しながら言ったクリスが、『アーマーパージ』と叫んだ瞬間、クリスの体が光、クリスの体から無数の光が飛び散り、近くにいたノイズやダスタードに命中する。

そして

 

「Killiter Ichaival tron」

 

「なっ!?」

 

「シンフォギア!?」

 

「はぁ!!」

 

クリスは聖詠を歌い、その体にシンフォギア【イチイバル】を纏った。

クリスがシンフォギアを纏ったことに驚く翼と響。

そんな2人を気にすることなく、クリスはアームドギアであるガトリング砲を構える。

 

「コイツでも喰らっときなぁ!!」

―ババババババババババババ―

 

『『『Ⅳゑ☆◎★$§¥#!?』』』

 

クリスから放たれる銃弾の雨に、ノイズ達は次々と炭素化していき、翼と響は唖然と見ていた。

 

三人称sideend

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―一海side―

 

「オラァ!!」

 

「がっ!?テメエ!?」

 

俺は、仮面ライダーを名乗る馬鹿野郎を殴り飛ばす。だが、馬鹿野郎はすぐに立ち上がって向かってくる。

 

「このモブ野郎!!俺の響たちに何をしやがった!!」

 

「さっきから訳の分かんねぇことほざくな!!オラァ!!」

 

「ぐおっ!?」

 

俺は訳の分からんことを言ってくる馬鹿の顔面を、思いっ切り殴る。殴られた馬鹿は、顔面を地面にぶつける。

 

「て、テメェ…………もう許さねぇ!!」

《ジュピター!!》

 

「オラァ!!」

 

「ぐぅ!?」

 

俺は、馬鹿が右手に出した星みたいなもんを、直撃で喰らい、吹っ飛ばされた。

 

「ちぃ!!少しはやるじゃねぇか…………でもな!!俺はこんなもんじゃねぇぞ!!」

 

「黙れ!!このモブ野郎!!」

 

そう言った馬鹿は、拳を構えなが俺に向かって突っ込んできた。

だがその時

 

「やぁ!!」

 

「ごぶっ!?」

 

「ひ、響ちゃん!?」

 

ノイズと戦ってたはずの響ちゃんが、馬鹿の後頭部に蹴りを叩き込み、馬鹿の顔面を再び地面にぶつけやがった。

そんな響ちゃんは、馬鹿のことお構い無しに、俺の元に駆け寄ってきた。

 

「大丈夫ですか!?一海さん!?」

 

「あ、ああ。響ちゃん、結構容赦ないな」

 

「私の一海さんに手を出す輩は、例え神様や仏様が許しても、この立花響が許しません!!」

 

「…………いや、俺いつから響ちゃんのになったんだ!?なった覚えねぇぞ!?」

 

「細かい事は気にしないでください♪」

 

「細かくねぇよ!!人1人の人生かかってるよ!?」

 

「ぐぅうう!!何しやがんだ!?」

 

響ちゃんのとんでも発言にツッコミをいれていると、馬鹿が起き出した。

 

「響!!なんでそいつを助けんだ!?」

 

「決まってる!!この人は、私にとって命の恩人で大切な人だから!!」

 

「なに!?」

 

「一海さんがいたから、私は今を生きてる。一海さんがいたから、私は立ち上がれた…………私の今があるのは、一海さんのおかげ!一海さんたちが支えてくれた!!!だから、今度は私が…………一海さんに力を貸す!!」

 

そう言い叫ぶ響ちゃん。

すると、響ちゃんの胸んとこが光だし、その光が飛び出して、俺が持ってたブランク状態のスクラッシュゼリーに入り、奏や翼の時みたいに色がついた。

 

「コイツは…………奏と翼の……使ってみるか!!」

《ガングニールβ》

 

「ビルドアップ!!」

《歌う!!奏でる!!心繋がる!!》

《ガングニールβイングリス!!》

 

俺がスクラッシュドライバーに、響ちゃんのガングニールで生まれた【ガングニールβゼリー】を装填してレンチを下ろすと、俺のライダースーツは白くなって黄色いラインが入り、ボディが白と橙色の混合色へ、マシンパックショルダーが白と黄色の混合色に変わり、音符のマークが刻まれ、腕部と足部に響ちゃんのアーマーパーツが装着し、俺は【仮面ライダーグリス ガングニールβフォーム】に変わった。

姿が変わった俺を見て、馬鹿は驚き、響ちゃんは目を輝かせていた。

 

「な、なんだよその姿!?」

 

「一海さん!!その姿って、奏さんや翼さんの時と同じですか!!」

 

「ああ!!響ちゃんのガングニールの力だ!!」

 

「だったら…………一海さん!!一緒に!!」

 

「ああ!!心火を燃やして」

 

「「ぶっ飛ばす!!」」

 

俺と響ちゃんは同時に駆け出す。

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!」

 

「デリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャデリャア!!」

 

「ぐべらぁ!?」

 

俺と響ちゃんは、息を合わせて連続で馬鹿を殴りまくり、近くにある木へ向けて殴り飛ばした。

殴り飛ばされた馬鹿は木にぶつかり、そのままぶっ倒れるが、ヨロヨロと立ち上がった。

 

「な、なん………なんだ……この力は……!?」

 

「決めるぞ響ちゃん!!」

《スクラップフィニッシュ!!》

 

「はい!!」

 

俺たちはフラフラな馬鹿にとどめを刺すため、俺はレンチを下ろして左手に、響ちゃんは右手にエネルギーを蓄積していく。

 

「俺たちの拳が光って唸る!!」

 

「貴方を倒せと、輝き叫ぶ!!」

 

「ま、待てよ!?」

 

「必!!」

 

「殺!!」

 

「「ツヴァイウイング!!」」

 

俺たちは拳にエネルギーを溜めながら、一気に馬鹿の目の前まで移動し

 

「なっ!?」

 

「「親衛隊………パァアアアアアンチ!!」」

 

「げぶらぁ!?」

―ドガァアアアアアアアン!!―

 

驚いている馬鹿に拳を叩き込み、馬鹿は吹き飛んでいき爆発した。

 

「どんなもんだ!!」

 

「私たちに、殴れぬ物無し!!」

 

「…………響ちゃん、一体何見たの?」

 

「ロボットに乗って戦う武人さんのアニメです!!司令に言われて見てました!!」

 

「あのオッサン何を見せてんだ」

 

響ちゃんの話を聞いて、オッサンに呆れる俺。

すると、馬鹿が飛んでいった方から青い玉みたいのが、空に向かって飛んでいった。

 

「アレは…………」

 

「どうやら、メテオの野郎は逃げたみてぇだな」

 

「クリス…………」

 

青い玉がなんなのか考えてると、クリスが歩いてきた。そしてその後ろに翼がいた。

 

「そっちは終わったのか翼?」

 

「なんとかな。流石にあの怪人には骨が折れたがな」

 

「ご苦労さん。さてクリス、話を聞きてぇから、ついてきてくれねぇか?」

 

「…………お前らの基地か?」

 

「いんや、俺の店だ」

 

「えっ?店?」

 

「どういうつもりだ?一海?」

 

「なぁに、何か飲みながらの方が話しやすいってだけさ。オッサンには、俺の方から連絡しておくからよ」

 

「…………分かったわ」

 

「そんじゃ行こうぜ」

 

そう言って俺は変身を解除し、イクサリオンにクリスを乗せて店に向かった。

 

―一海sideout―

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、一海たちが店に向かっていたのと同時刻、ツヴァイウイングがライブに使ったコンサート会場の上空に、謎の穴が出現していた。

 

「うぉおおおおお!?」

 

すると、謎の穴から、右手にロケットをつけた宇宙飛行士みたいなのが出てきて、地面に激突した。

 

「いででで…………ここが、別の地球か」

 

宇宙飛行士は立ちあがり、腰に巻つけていたベルトのような物を取り外す。すると、宇宙飛行士の姿は、スーツを着たリーゼントの男になった。

 

「賢吾の話じゃ、ここに俺や流星以外のコズミックエナジーの反応があったんだよな…………よし!!とりあえず探してみるか!!」

 

そう言った男は、その場から走りだし、闇の中へと消えていった。

そしてこの男の存在が、一海たちの運命に大きく関わることを誰も、知るよしがなかった。




次回の戦姫絶唱シンフォギアグリスイクサは!!

クリス「うめぇ!!このパスタうめぇ!!」

一海「そいつは良かった♪」

喫茶店にて、手作りパスタをクリスにつくる一海

弦十郎「一海、いったいどういうことだ?」

一海「ここからは、他言無用で頼む」

真剣な顔で話す一海

弦十郎「クリスくん、君はどうする?」

クリス「あたしは………」

弦十郎の問いに、答えを出すクリス

???「おぉ!!この地球にも仮面ライダーがいたのか!!」

一海「あんたは」

一海たちの目の前に、新たなライダーが現れる

次回、戦姫絶唱シンフォギアグリスイクサ
   『一海とクリスの過去 現れる宇宙ライダー』

ルオン「次回も是非読んでください!!」

一海「また、作者が企画に向けて皆さんのご意見を伺いたいとのことなんで、活動報告の企画に向けてその9を見て、皆さんのご意見をください」

響「お願いします!!」

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