アバーズレーン   作:杜甫kuresu

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まあ本当におまけだけどな。


おまけ:設定集と雑多なお話

蛇足の蛇足。俗に言う設定集に近いやつ、つまりワンチャン怒られるやつ。怒られたら消すだけのこと、こういうのってライン引き皆わからないと思う。

別に此処に書いた設定は勝手に使っちゃって結構ですし、「真似をしてはならぬ」みたいな反面教師にしても結構です。

イメージとかけ離れた設定に震えろ。

 

 

【指揮官】

気軽に設定が生える人。身長体重は共に平均よりやや上程度、狂ってるけど理解できなくはないぐらいのキャラ構成。

基本的なスタンスは「ジョーカー」。転生者設定だから無茶なことも言うしパロディはむしろ自然だし、「まあモテるのもやむなし」とか巫山戯たこと抜かしてもメタ的に見てるとスルーできる。

初期案――――というかリメイク前の設定では「艦のロストから自己犠牲を恐れる自己犠牲野郎」という設定だった。今作では特に重い設定もなくなり、明るくそして根が善人のオッサン枠。とはいえ25歳。

チート持ちでも有る。問答無用のハーレム状態はチャームみたいなものだし、戦闘力も意外とある。頭のキレは元々ただのオッサンなので高くなってもたかが知れている。メンタルザコ。

使う上で意識したことは「うざくないが、読者じゃない誰か」の徹底。面倒くさいが喋りたくないほどでもないし、親近感は湧くけど読者が自己投影できないキャラにした。基本的にはそういう風に指揮官を作ってます、観客型の読書家なもので。

スターシステムが好きなので他作品でも顔を出すと思う。どうせ馬鹿やってる。

あまり表面化してないがかなり子煩悩、艦に対する対応が杜撰なのはそれが原因。

 

【エンタープライズ】

あんまり書くと小論文になるので出来るだけ短くしような。

元正妻候補、というか指揮官の中では一番目を掛けているつもり。原作との乖離が甚だしいやべーやつ筆頭。手紙を252通も書くな、出合い頭にプロポーズするな、でもかわいい。俺も頭がやられてしまったらしい。

どうしても普通のエンタープライズにして書くとツッコミ役に回る羽目になりそうなのでこの通り。というかぶっちゃけ某堅物の影響でこうなった、俺は元々ギャグ自体書かないと言いますか。

言動や行動結果は大きく違いますが根っこは変わらない。真っ直ぐ何でも突っ切ってくるし、それでいて合理性が有る。意外な話指揮官よりも良識的で、毎日のハプニングには時々「いやこれで良いのか?」と首を傾げているタイプだったりする。俺も思うよ、お前が言うのかって。

石川由依に土下座する理由そのもの。あの人が一生言わなくてもいいし言わないセリフが沢山収録されている爆弾。次回作はマトモに戻したい、こんなヤベー推しを抱えて俺は生きていけないよ。

やたら指揮官プッシュするのは単純に彼の万物への向き合い方が「真っ直ぐぶつかって終わり!」というアバウトなものだから。

異性として意識されることがたま~に有る唯一の艦。俺も書き終えるまで気づかなかった。

 

【赤城】

重桜のヤベー奴。元が元なので作風に反してぶっ飛び具合はあまり。狂気も後半のサン・ルイが気味の悪い追い上げ決めたし。

指揮官を狙うすげーお姉さんにするつもりだったが割と子供っぽい性格に仕上がった。ある意味一番人間味を帯びたキャラでしたか、まあ他のやつが共感理解その他諸々不可能だしね。

指揮官の部屋に日夜不法侵入するヤンデレ女。尚重さはエンタープライズに負けた模様。酔うと動きがにゃんにゃんになるというすっごいアレな設定を回収できなかった。

指揮官の写真で鎮守府の財政傾けたりと割と黒幕に立ちがち。メインストーリーとかイベントのせいでいつも黒幕の人みたいなイメージがね。

意外と仲間思いなイメージが有るのでエンタープライズにも何だかんだ付き合うのはそういう理由だったりする。赤城の解釈はその人の性格というか好み見えるなあという余談。

部屋に不法侵入云々は例のアレより流用。パクリポイントがビミョーなのでバレてない、多分。

指揮官に嫌われるのは本格的に駄目なのでそうなるとプライドをかなぐり捨てて何でもしてしまう悪癖が有る。多分エンタープライズとキスしろって言われてもするぐらいのイメージで書いてたと思う、ゆり好き。でもこれゆりじゃない。

赤城は大体理解されないタイプだが指揮官は分からないなりに付き合い方を考えたりするので、そこが特に好きみたいな設定。

 

【加賀】

重桜のふつーの奴。妙に不憫枠が板についている。リメイク前ではもっと出番多かったりするし、俺の第二の推しである。まあ大体みんな好きなんだケド。

三馬鹿空母の尊み担当。キャラ崩壊させるには甘えさせる路線に舵を切るしか無かったのである。どうでも良いけど一航戦って露出に抵抗なさそう。

縋る加賀、生える加賀、やられる加賀。大体これで説明が終わる出番だったと今でも思う。生える加賀は例のアレからの流用、だからパクリ小説なんだってコレ。

依存癖が強いので指揮官が手を焼くベクトルの違うタイプ。赤城にも共通するが「理解者」ではなくとも理解しようとするのが指揮官の長所であり、そこに惹かれているというのが細かい設定。意味もなくメロメロとは行かない。

戦闘狂設定がお空に飛んでいった。大丈夫、次回作もぶっ飛ぶやつはぶっ飛ぶから。

軽食を作るとかそういう気遣いのできる感じがとても好き。職場で態度の割に後輩にすっごい構われるタイプだよね。

 

【高雄】

加隈亜衣ごめんなさい案件。ぶっ飛びすぎたやべーやつ。誰もがコイツをクレイジーと認識できているはずだ、俺もそう思う。

戦闘に頭が振り切れたイカレ女。俺でもイカレ女としか評価できない、しかも本作ではイケメン枠として取り扱われている。ゲームの高雄こんなやつじゃねえ…………。

戦闘力は鎮守府で三笠の次に高い。登場しなかっただけで三笠も居るという小さなアピール。ちなみに斬艦刀を持てば不完全な燕返しぐらいなら打てる程度の技量。

普段は鍛錬馬鹿で、自分に出来る最良の貢献は戦闘だと弁えてる人種。何かをブッ叩くことに快感を覚えること以外は至って武人然とした扱いやすい艦だったりする。仕事は真面目にこなす。

意外と小型艦には慕われている方で、高雄は子供相手になると何をしても空振って何も出来ないかわいい女の子に戻ります。後本気で弱ってる相手への対応も戸惑う、エンタープライズは常に活きが良いからボコし甲斐が有るというオチ。

指揮官とは独特な距離感を持っている変わり種。恋愛的な好きがそもそも認識できないので上司として、意中の相手として、気の合う相手として、色んな距離感が混ざっている。総合的に言えば好き。

自分は武器に過ぎないという考えなので命令に戸惑いをもたない、というか気になったらすぐ指摘する。昔その手の事で尻込みをして失敗したのでスタンスを徹底しているらしい。

鎮守府最強の前衛として他の艦から指導を頼まれることも多いが、かなりのスパルタ。ただし厳しいだけで辛辣ではないのがミソ。

 

【サン・ルイ】

カナンから最も遠い重巡。貴様に安寧の地など不要、そうだろう?

原作の原型はゼロ。『正義でないものに存在価値はない』という異様に歪んだ価値観で動いていた一番やべーやつ。表面化しなかっただけでツェッペリンとかと同類、人間味が有る苦悩の混じった性格なので尚質が悪い。

戦闘力は開発艦だけ有って艤装なしなら高雄と互角。とはいえ偏った正義こそ掲げるが『危害を加えては駄目だろう、怪我は駄目』みたいな感じの性格なのでまず味方と矛を交えない。当たり前だよバカヤロウ。高雄は『暴力』に出たからこそ『暴力』で対応しただけ。フランス相当の出身なのに発想は古代中東である。

歪んでいるだけで本当に善人では有る。押し付けがましいので上手く止める役が必要、やっぱり指揮官が適任である。相性の良さは感じ取っているらしく、サン・ルイ当人も好印象。恋愛感情はゼロである。

自己評価が異常に低く、『悪を断ずる『正義』に執着する悪人』のフリをしていなくてはならない。自分はあくまで善人など程遠く、それが背伸びをしている。そういう構図だと思いこんでいるし、そうなりそうな状態。

唯一明確に未解決な問題が有るので、解決するのかは今後の指揮官次第。着任して間もないということでこういう立ち位置。

 

【グラーフ・ツェッペリン】

めっちゃ面白いやつ。何やらせてもろくな事にならなかった、お前は黙って静かに寝てろって時々思ってた。

破壊と混沌が好き。Z46も好き、指揮官も割と好き。後のやつは面白いことしてる間は好き。そういう道化師みたいなちゃらんぽらん気質でも有る。

良識は「識っている」ので立ち回りはかなり上手い。というかツェッペリンでも毎日巻き込まれるとゲロ吐くので当然の進化である。

本当は「大体ツェッペリンのせい」とかこつけて色々使いやすいキャラにする予定だった。そこまで来る前に飽きた、仕方ない。

甘いものが好きで小心者、弱い相手には割と強く出る。但し基本ヘタレ。こういう男主人公のほうが似合うキャラ付けで動かしていた。

混沌と破壊で満ちた鎮守府なのでかなりご満悦だが、偶に所属艦のぶっ飛び具合には怯えている。ツェッペリンじゃもう勝負なんねえだわこの魔境さあ…………。

指揮官はリアクションが豊富かつ感情豊かなので「ついつい知らぬ内に」イジってしまう。要するに好きな相手にするアレである。

 

【Z46】

本領発揮する前に完結されてしまった不憫枠。俺をくさやでビンタする権利をやろう。

唯の無知という空気感を常に見せながら喋っていたが一部確信犯の所がある。後常識というか予測能力に欠けるので無軌道にとんでもないことを言う事がよくある。

とはいえ思考は基本マトモ。問題は周りの異常さを許容する謎の懐の広さに有る。

 

 

以下サブキャラ、急激に紹介が雑になる。一回登場しただけだとサブとは言わない。

 

 

【瑞鶴】

別作品では主人公とかさせてた。アッチ更新したいね、もうリメイクするって書いたけど。

グレイゴーストの追っかけそして高雄二世。瑞鶴はいつも何処と無くヤクザ気質を感じたりするのは全然俺だけじゃないと思うんだよ。

 

【翔鶴】

説明するところがないが超のつくドヘンタイ。要らない所だけ先輩に似てしまった。

 

【グリッドレイ】

とある人の推しということで偶に出てきていた。写真ばらまき常習犯、鎮守府の個人財産の移動の7割はコイツのせい。

 

【愛宕】

拘束大好きオギャリティねーさん。愛の体現者というこの小説には重すぎる設定を抱えていた。もっと暴れさせたかった。

 

【三笠】

一回も登場してないけど指揮官が未だに性的に襲われなかったり命の危険がないのはこの人のおかげという設定。全部三笠ちゃんが居たからじゃないか…………!

 

 

 

【細かい設定】

基本的にアズールレーン所属という設定に見えそうだが指揮官はスーパー重桜人で「鎮守府」なので重桜に居る。出てこなかったがセイレーンも馬鹿なのでピュリーファイアとかは水着回にちゃっかり乱入したりしてる、指揮官はそれに胃を痛めたとかいう裏話。

アズールレーンとレッドアクシスは比較的友好的な世界しか書いてないのでコレも同様。そうじゃないと指揮官の鎮守府って他国の技術盗用とかで怒られてそう。

ちなみに指揮官割と偉い人。でも普段から上の対応に文句行ったり艦の命優先で作戦を放棄したりするので問題児扱い。仕事は出来るのでクビとかにはなってない。

一話で察せられるが艦の爆走タイムの損害を弁償するのは指揮官。指輪のダミーも有って常に金欠なので食堂通い。

後設定というか全く表に出なかったが、登場した艦は意外な話大体が後輩とか駆逐艦からは人気。俺は大の子供嫌いなんですが登場した艦は皆面倒見がいい。

赤城と加賀は普通に相手をしてやるし、エンタープライズは指揮官から隠れてこっそりお菓子とかあげてるイメージ。にくすべは出てきた通りむしろ奴隷、高雄はかなりあたふたしてる。何かしようとはしてる、でもから回るし逆に駆逐艦に察せられるレベル。

精神年齢が低いのは指揮官絡みが殆どだったというわけだな。

 

 

 

意外と書くこと無いから他所様からパクったところでも晒していくか…………。(自供)(逮捕直前)(そろそろ他作者ネタに頼るのやめろ)(ジャン・バールすこ)

この前言われちゃったし自分でネタ錬金しような!!!!!!!

 

・フォント芸(コレ書くまでほぼ使ったことなかったねウン)

・屋根裏鎮守府同盟(露骨なやつ。おこられてないよ)

・お客様コピペ(バレテナイバレテナイ…………)

・不法侵入ウーマン赤城(パンツは食ってない、舐めた)

・そもそも登場キャラの傾向(ダダ被りだな???????)

・怪文書(よく分からない発展とかしなくていいから…………)

 

並べてみると少なそうだが使用頻度が高い。丸パクリとかそういう問題ではなく怒るべきだと思うよ俺、当事者が言ってもアレだけど。

 

 

 

 

 

結局コレって書いて良いものなのだろうか。ぼくにはわからない。

次回作はパクり方(とは)をもっと分かりにくくだな…………とかそういう次第。指揮官がぶっ飛びすぎたからもっと薄味にしたいと思う。

 

次回作も何かこんなノリなんですけど改善点みたいなのを自戒するためにも書いておこう。

・地の文をもう少し堅く(どうしても不足が目立つ粗い感じになる)

・指揮官をマトモにする(いつの間にか変なやつばっかだった)

・ギャグ以外も欲しい(俺が嫌になってきてたしな)

・自分でネタを錬金しような(そろそろ頃合いだと思う)

 

実はギャグの引き出しみたいなのがえらく少なくてですね、必然的にアズレン二次から引っ張ってきているだけで別にパクろうなんてわけじゃないんですよ。ただ単にバリエーション無いだけ。

ナンカおもしれえギャグ作品ねえかなあ…………二次創作から学ぶのもまあ良いんだけど、やっぱプロの手が入った文庫とかにも手を出してみてえ。




アバーズレーン以上のホイホイタイトル無理です。。。。。。だれかたすけて
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