何かが降臨したので狂気まみれ。これがお前の求める「
仕事疲れた? 学校うんざり? 部活の先輩うるさい? 大丈夫、コレを読めばどうでも良くなるさ。文学ドラッグだもの。
いつもより下品。俺も悪いと思ってる。
「唐突だがエンタープライズと入れ替わってしまった」
「指揮官、これはやはり私達の愛の力というやつではないのか。相思相愛で私はとても嬉しいぞ」
「何寝ぼけてんだこのヘンタイ空母…………!?」
最近は一方通行のそれを「愛の力」だなんだと称して怪奇現象の諸根源に仕立て上げる詐欺でも流行ってんのか? 例え俺の眼を誤魔化せても読者の目は絶対誤魔化せないからなそれ。
という訳で入れ替わった。「何で」だとか「前振りなしかよ」とか言わないで欲しい、俺だってそこら辺気にしてるけど朝起きればこうだったんだ。ウチの神様ってやつはいつも無慈悲に試練だけを与えてくる。
直感的に「執務室に居るな」と早朝から駆けつけて顔合わせしてみたのだが…………感想としては「俺超イケメンだな」だ。自分の顔最高。
「というかさ…………スカートとアメリカンスリーブが最高に気持ち悪いんだけど」
「じゃあ今此処で服を交換するというのはどうだ指揮官!?」
「やはり天才か――――いや待てこんな露出度高い女装した自分なんか見たくないからな俺!?」
「クソっ、バレたか!?」
バレバレバーだよ! お前のヘンタイさに底が見えなくて指揮官は大変不安です!?
しかも身長差が10cm位あるからパツパツ過ぎて殆どアウトだよ!? 馬鹿なのかお前、R-15タグついてないんだからな!
「だってそんな指揮官見たくなるだろう!? 私は見たいぞ!」
「いや俺は最高に見たくない」
「指揮官だって酷い格好をした私が見たくないのか!? いや見たいはずだ間違いない!」
「いや見たくないよ!? 俺女の子には身体を大事にしろっていつも言ってるからね!?」
俺はこの格好をしたエンプラが一番好きだって言ってんの!!!!!!!!! 可愛い格好なら他でも赦すけど!!!!!!!!!!
いや違う違う、熱くなるなよ俺。相手が自分だから尚更乱暴な口調になりそうだ。乱暴とかそれ以前になにか怒るポイントがズレてる気もしなくはないがもう俺達はそんな下らないことを突っ込む余裕が無いんだよ。
美少女じゃないせいでドン引きする鼻息の荒さで俺に歩み寄るエンタープライズに本気でぶん殴ることを考えて抑え込む。力関係がどうであれ女は殴っちゃいかん、そして後で多分俺が痛い。正直後者が優先なので俺もかなり頭がイカれてきた。
「何だと!? そこまで魅力が足りないとは…………流石にダメージが!」
「いやそういうことじゃなくてお前はまずそのイカれた脳味噌どうにかしろって話をしてんだよバカ」
「愛に狂うのは女の性だ!?」
「全女性、いや全世界線の女性に謝らんかこのグレイゾーンゴースト!?」
そろそろよく分からない団体に怒られてもおかしくない会話の路線に持っていくのは辞めて欲しい。
「魅力は山程あるけどマイナスポイントが地球の海面積を超えてるって言ってんだよ!?」
「魅力は有るのか…………本気で落ち込みそうだったじゃないか、もう…………」
「きゅん、かわいい…………と言うとでも?」
もうお前に萌えたり可愛いとか言う機会は殆ど無いと思う。俺だって悲しいさ、でも俺はお前がこうなるまで気づけなかったことの方が数倍悲しいね。
何とも言えない哀愁を漂わせて落ち込んでしまったエンタープライズは完全放置して、服装を確認する。
――結論から言うとこりゃ何だ。太ももは丸見え、肩は露出パラダイス、慣れない所ばかり風通りが良くて落ち着かない。女の格好だからと言うよりエンタープライズ個人のセンスに問題が有るとしか思えない。
俺個人は好きだけど、嫁入り前の娘がする格好ではないのは事実だ。
「あのさ、こんな格好してたら変な男に襲われるぞ? いやお前ら逆に腕ベッキベキに折れるんだけどさ」
「むしろ変な男に襲われたいぐらいだ!」
「は? 久しぶりにキレちまったよ」
まさかその変な男とやらは俺のことじゃないだろうな、いや確認するまでもなく多分俺だな。眼差しだけで主張をするな眼力強くて鬱陶しい。
――そこまで男癖悪いとは思わんがな、加賀ならともかく。
「謂れのないディスりを感じて参上したぞ、殺してやろうかお前」
「ああスマンスマン!? 頼むから殺さんでくれ――――――あ」
しまった。こんな早くも加賀にバレるとは。
「全くお前というやつは私を何だと思っているんだこれで私は一途な女だと思うぞお前を追いかけ早何年という訳でも何でも無いが愛に関しては姉さまに勝るとも劣らぬ深さを持っていると自負しているし実力だってお前の知っての通りだ誰の理想であるために生きてきた覚えもないが少なくともお前が見過ごせない女であるのは全く疑いようがないというのにお前ときたら私の男癖が悪いなどと思っているとは心外だ大変酷く傷つけられた今どき法廷なら完全に私の圧勝でお前から生涯年収の全てを吸い上げてやれるぞだが私はお前を愛する故お前にだけは甘くしてやるつもりで居るからなケッコンで責任を取ってもらう形で許してやらんこともないのだどうだ魅力的な提案だろう既に十分過ぎるぐらいだが加えて私は実に寛大な女でもあるいやもう自分で自分に困るぐらい寛大なものだから今回は誓いの指輪で一万と百二十一歩ぐらい譲って許してやろうと思うのだが姉さまにも言われるのだが私は非常に独占欲が強いらしいやはりケッコンというなら愛をささやきあうぐらいは許されて然るべきであるが私が独占してしまうのもアレだからなおこぼれぐらいは姉さまやエンタープライズにくれてやっても良いからお前は好きに生きていくと良い万事私が全て解決してやろう手段など選ばないとも何時だって私はそうしてきたのだからお前のために倫理観を捨てる程度のことは造作もない朝昼晩の食事から着替えのチョイスにその日のテレビのチャンネル攻略していくゲーム全てを管理してやろう何なら一緒にゲームぐらい付き合ってやろう寝る時間起きる時間食事の時間身だしなみを整える時間着替える時間職務の時間割帰宅からのスケジューリング全て全て全て全て解決してやる何と出来た妻だろうな例えこれが半ば無理矢理なケッコンとはいえお前は私に毎日感謝の気持ちの雨あられとなるだろうかなり興奮するんだがところで誓いの指輪はまだかもう新たな生活に胸が踊って堪らないぞ指揮官いや夫よ!」
「うるせえ」
「なっ!? 聞いていなかったな、この甲斐性なしめ!?」
甲斐性なしとは全然関係ないと思う。後マジで怖いから話の途中で早口妄想ムーブかまして一人で昇天しないで欲しい。何でこんな所で俺は生理的恐怖を覚えなきゃならんのだ馬鹿馬鹿しい。
最初は申し訳なく話を聞いていたんだが、途中からあまりに気色悪すぎて話に取り合う気力を失ってしまった。コイツも何してるか分かったもんじゃないし責められる理由はない気がしてきたみたいな屁理屈を頭でこね回してる。ぶっちゃけ申し訳なくは思ってる。
キャンキャンやかましく俺の脚にしがみつく加賀は放置して赤城との話に戻る。
「それで、エンタープライズになった俺はどうです。ぶっちゃけ無理なんでしょ?」
赤城の口元は既に釣り上がっている、笑おうと必死だが警戒心がスケスケで何だか俺が悪いことをしているようだ――――というか加賀鬱陶しい。脚ごと振って振り払うと思いの外吹っ飛んでしまった。
「カハァ!? そういうプレイが好みなのかお前!?」
「いや違う、普通に加減できなかったすまん」
俺は一体どれだけオープンでトチ狂ったドヘンタイだと思われてるんだろうか、ボブは訝しんだ。
この身体から出る力は当社比でマイボディの三倍は有るようで。加減が難しい、さっきもミスってコップ握りつぶしたし。
「例えお前が女になろうとドS真っ盛りだろうと私はついていくぞ!!!!!! 捨てないでくれ!!!!!!」
「はいはい加賀お姉ちゃん、誰も捨てるとか言ってないからねんねしようね~」
よしよししながら思い出したように子守唄を歌っていると、何だか悔しそうに涙を浮かべて歯を食いしばった後に加賀が心地よさげに眠ってしまう。何だかんだ子供みたいなんだよなコイツラ。
信じられない勢いで眠りこけた加賀を出来るだけ刺激しないようにソファに横たわらせてエンタープライズのチェスターコートをかけておく。風邪引くと大変だからな。
さて、赤城。口元が釣り上がりっぱなしでものっすごい葛藤をしながら言葉を紡ぎ出す。
「い、いえ。指揮官様は例えどんな姿でも指揮官様です、見た目に惑わされるなど赤城は決してそこまで愚かでは――――」
「指揮官、赤城をイジメるものじゃないぞ」
あ、エンタープライズが喋った途端にタガが外れて飛んでいった。
「中身はエンタープライズ、中身はエンタープライズなのよ赤城――――――!? 無理です!!!!!!」
「うわ、抱きつかないでくれ! 指揮官、どうすれば良いんだ!」
「捕まった時点で負け」
殺生な、とエンタープライズがもがくが抜け出せるわけない。
中身が女の筈なのに頬を染めるエンタープライズが必死で抵抗している間に俺は執務机に戻る。
――何って仕事だよ。もうこの程度で一々止まってられんだろう、いつもの事なんだし。
「指揮官、仕事は良いが慣れるのは何か違うと思うぞ私は」
「俺もそう思うけどお前らが俺をこうしたんだ、しょうがない」
「指揮官様すき!!!!!!!!!!」
一人IQが10ぐらいしか無くなってませんかね。
適当に今日の仕事をパラパラ―っと捲って確認していると、一つだけ面白いものが有った。
「ふー、ええっと。まず――――駆逐艦のお菓子増量の抗議…………ふーん」
オッケー、決めた。立ち上がって愛し合ってる(適当)の二人の横を通り過ぎる、うるさいなコイツラ。
「駆逐艦と喋ってくるわ、エンタープライズも来るか?」
「いやそれより赤城をだな」
「もう諦めろ、慣れればその重すぎる愛を受け入れられる筈だ――――――俺は無理だったけど」
絶望したエンタープライズの顔に心底爆笑しながら扉を開けて外へ向かう。自分の絶望した顔ってナンカ笑えるな。
「エンタープライズ――――突然にどうした」
Z46――――改めフィーゼは俺を見るなりきょとんとした眼で俺に尋ねた。
慣れてくるとついつい忘れてしまうもので、自分の髪を見て漸く思い出したように説明する。
「ああ、何か入れ替わってるんだけど俺が指揮官。こっちの赤城に取り憑かれた超絶イケメンがエンタープライズ」
紹介すると赤城をおぶりながらげっそりした顔付きのエンタープライズが帽子を取って礼をする。
「おはよう、フィーゼ。色々有ったが取り敢えず私がエンタープライズだ」
「そういう事も起きるものなのだな、新しき発見だ」
「落ち着くんだ、こんな事は早々起こらない」
すぐさま納得してしまったフィーゼにエンタープライズがしゃがみ込んで説得に入る。一応駆逐艦の前ではマトモなフリをしてるのか…………いや、本当に愛とやらで狂ったんだろうか? だとしたらそのエネルギーはイライラ棒に充てたほうが良いぐらい無駄だと思う。
状況適応の早すぎたフィーゼに何度も根気強く説明した甲斐もあって、ようやくフィーゼも状況の異様さが見えてきたようだった。
「不思議な事なのだな、面白い」
「フィーゼちゃんは素で言ってるのかな其れ。俺的にはかなり怖いんだけど」
このカオスな状況を面白いとか思いっきりどっかのにくすべエンジョイ勢とご同輩の気配しかしないんですけど。
嫌な気配に戦慄して言葉の出ない俺を他所に、話が通じると判断したのかフィーゼはエンタープライズに積極的に話しかける。
「それで、指揮官はどうして駆逐艦の講義棟まで?」
「ああ、お菓子増量の抗議を送ったのだろう? それに関しての話のようだぞ」
成る程、と何が納得できたのかは全く分からないがフィーゼは頷く。まさかこの娘まで狂ってるとかそんな事はないと思いたいが…………今の所この狂気にとらわれる謎現象は大型艦でしか見てないはず。はず。
フィーゼちゃんが先導して歩きだすのについていく。エンタープライズは赤城を背負っているのも有って汗ダクダクである、まあ後で手伝ってやるか。
「それなら丁度いい。今日は朗読の日だから、駆逐艦という括りならほぼ総勢が揃い踏みだろう」
喋っている内、意外とすぐに件の朗読なるものをしている部屋にたどり着いた。
「ふーん、朗読って誰が朗読を――――――」
喋りながら扉を開けると、俺は思わず目の前の景色に固まった。
「ツェッペリン?」
「何? エンタープライズだと?」
いやこっちが聞いてんだよ?
クーラーガンガンの素晴らしい環境の部屋で一人パイプ椅子に座って本を開くツェッペリン、文字面だけだと破壊の体現者の一時の平穏――――みたいな感じだけど前には駆逐艦いっぱいだからな。
此方を見て完璧に固まってしまったかと思うと、見たこともない速度で本を直した後に俺の前に仁王立ちの真似事をする。
「どうした? 変な顔をしているようだが」
「え、あっ。意外だな―って」
「何のことだ????? 我は少しニーチェを読んでいただけだが」
いや弁明不可能ですから。駆逐艦から続き読めよみたいなドギツイ視線がアンタに飛んでるから、状況証拠しか無いから。
フィーゼは悠々と俺の横を通って必死で取り繕っているツェッペリンのコートの裾を引く。
「いつもグラーフが読んでくれているのだ」
「やっぱり?」
「あ、フィーゼ!? 言うんじゃない!」
明らかに素の声に戻ったツェッペリンがフィーゼの肩を掴む。
「おい、口外せぬよう言っただろう!? 裏切ったな!?」
「グラーフ、友人として言わせてもらうが善業を他人に隠す理由は何処にある? 誤解されがちなのだからもっとアピール、をするべきだと思ったまでだ」
「違う、違うぞフィーゼ…………だが親切心なのは分かった。責めはしない…………」
二人が何やら話している内にツェッペリンが根負けしたように項垂れてしまった。何があったんだろうな。
此方にツェッペリンが向き直ったかと思うと、すぐさま俺に冷ややかな視線を向けて誤魔化そうとする。絶対無理だろ。
「何だ、本を読んでは悪いか」
「俺は何も言ってないぞ」
「仕方ないだろうキャラが保てなくなったのだ!? 我だって最初からこんな事をするものか!?」
「いや別に責めてないからね俺!?」
そんな目を潤ませるほど知られたくないことだろうか。俺は良いと思うよ、愛嬌を感じる。
完璧に錯乱していたツェッペリンだが俺の喋り方の違和感に漸く気付いたのだろうか、突然に眉を顰めて俺の顔を至近距離で凝視して考え込む。
「…………卿か」
「凄いな、いや分かる奴には分かるんだろうけどさ」
「いや――――
誰だよ観客って。
ツェッペリンが明後日の方向を睨む。
「視ているのが貴様だけだと思わぬことだ、深淵を覗くものは――――というであろう?」
「誰に喋ってんのお前」
「何でも無い、話に戻ろうではないか」
変なやつ。
ツェッペリンが諦めたようにどっかりと椅子に座り込むと、目を閉じた後頬を染めて俺に尋ねてくる。
「…………それで、何が欲しい?」
「はい?」
「体か? 体でご奉仕か? エロ同人なのか?」
「発想の飛躍甚だしいぜアンタ!?」
何でいきなりそんなR-18展開を俺が要求するんだよ!? 大体今女だし!?
今まで疲労困憊で静かだったエンタープライズが突然俺の前にまで走り出てきたと思うと凄まじい剣幕で俺に詰め寄る。
「どうせなら私も混ぜてもらおうか」
「え、いややるとは誰も」
「指揮官がそういう人だとは思っていなかった…………だが心配は不要だ。私は白に染まった愚かな駆逐艦、名も無かった昔とは違う。あなたがどれほど肉欲の底に落ちようとも見捨てるような薄情な真似はしないだろう――――おそらく、たぶん、きっと、めいびー」
「フィーゼちゃんまで!?」
というかワンチャン見捨てられるんだねそりゃそうだわ!?
顔を真赤にしてさあ来いの姿勢のツェッペリン、鼻息を荒くして既に俺の腰に手を回してるタダの変態(♂)エンタープライズ、無表情ながらツェッペリンのコートの後ろに隠れて俺に確実なダメージを与えてくるフィーゼ、そして「朗読はよ」の大合唱が始まる駆逐陣。
修羅の国である。
「俺はそんな事をするとは一言も」
「心配はない」
耳元で囁くようなエンタープライズの声。
まずいコレガチだ逃げなきゃ。俺逃げなきゃ…………。何でこんな時ばかり力が入らんのだ不便な体め!?
くう、何で動かねえんだ怖い怖い怖い怖い!?
「この日の為に仕込みは済ませてあるからな…………」
「ひゃっ!?――――――何だ今の声…………」
お、おかしいな。俺男だぞ、何でこんな状況でドキドキしてるんだ? まさか身体に性別が引っ張られてきてるのかコレ。
う、うわ耳に息が。熱い、顔が熱い!?
「身体に力が入っているぞ? 大丈夫だ、激しいのは私も嫌いだからな…………」
「いーやー!!!!!!!!! 私まだ男のままで居たい――――――ッ!!!!!!!!」
「エンタープライズは此処かぁ!?」
「――――――――見つけたぞ、尋常に死ぬが良いエンタープライズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!」
扉が突然蹴破られた。この日ほどヤツに感謝した日はない――――――そう、高雄である。
豆知識なんですけど、ドイツでは朗読って凄いポピュラーなものらしいですよ。有名俳優の朗読CDとか結構あるそうです。
そして今回は特殊タグがどれだけマンガ表現に耐えれるのか挑戦した疑惑が有る、後半とか誤字報告で見たら分かるけど軽いプログラム言語みたいになってる
ネタ切れというか天丼が増えてくるので手段を選ばぬカサ増しする。エンタープライズが下品だったけど忘れろ、偶(!?)には羽目を外さないと壊れる(!?)。
フィーゼちゃんのキャラストすき。。。。。。大事にしてる。
クオリティというかヤバさを持続したいなら1週間に一回も厳しい…………。
エンタープライズの誕生日(進水日)が近いので更新しばらくしません。
7の続きは何話か挟んでからだと思う。だって頭おかしすぎて俺がついてこれねえんだもん。