アバーズレーン   作:杜甫kuresu

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decisive battle聞いて読もうな、というかタイトルの元ネタ分かる?
怪文書なんて解説しないのが当たり前だと俺も思う(素)。ただキーボード叩いたら壊れたんですけどどうしましょう()。
読めないように作ってるのに読みきった報告多すぎる。後感想欄に怪文書多い、疲れた。

尚、当作風は至って「正常ではない」事を前置き、普通に書いてる人に怪文書だの特殊文字といった単語は必要ないことを宣言します。
という訳で失踪します、有難うございました。
実力ある人はこんな勢いだけで殺す一発作品から学ばなくていいから…………。わが道行こう?


8.指輪、ダミーのむこうに

「それでは、これより作戦会議を始める。司会は今回より参加する私――――――エンタープライズが務めさせてもらう、不慣れだが宜しく頼む」

 

 了承の首肯すら返らない。ミーティングルームは何時になく張り詰めた空気感が漂い、ホワイトボード前の円卓は艦で溢れかえっていた。

 座っているのは主に戦艦、空母の類の――――つまり精神年齢の高い艦が多いように見える。だが駆逐艦なども皆無というわけではなく、決して大型艦に限る議題を挙げるわけではないのが分かる。

 

 会議メンバーの出欠をエンタープライズは目視で済ませたと思うと、通る声で確認を取る。

 

「早速だが、目標の明確化及び議題の脱線防止の為に当会議の目的についてボードに明記させてもらう。異論は有るだろうか」

 

 静寂。いつもの騒がしさは嘘のように静まり、ピリピリとした空気感に出席者の表情は一層引き締まっていく。

 エンタープライズはそれを全会一致と捉え、丁寧かつ迅速に一文字ずつ書き連ねていく。

 

 ホワイトボードから音が鳴り止むと軽くコンコン、とエンタープライズがボードを叩く。

 

「さて、読めない者は居ないだろう。議題は――――――指揮官の『誓いの指輪』の探索だ

 

 議題を読み上げるなり、赤城が手を上げた。

 どうぞとエンタープライズが手で問題なしと表す。

 

「すみませんが、この話を始める前に一つだけ忠告するべき事がありますのでご報告を」

「赤城、頼んだ」

 

 加賀が読み込んでいた資料をジェスチャーだけで受け取った赤城が、苦々しい顔つきで椅子にもたれかかると読み始めた。

 

「では当会議の発端者である私――――――赤城より、今回からの作戦参加者数の増大に際して今までの我々の活動の内容、結果の報告をさせて頂きますわ」

 

 赤城が新しい参加者を一瞥し終えると、大仰な咳払いをする。

 一同が生唾を飲むのさえ気にも留めない赤城は、冷めきった目つきで歴史について語り始める。

 

「この会議は第六回。参加者は第一回が三名に始まり、現在では数十名に及んでいる大規模なものと言い切って差し支えありません」

「勿論作戦の実働部隊の参加人数も増加傾向に有りますので、いわば「今までの戦績」について踏まえていただきたく思います」

 

 加賀、と軽く呼ぶと次の資料が手渡される。加賀はすぐに次の資料をまるで機械のように眼を規則的に流していきながら目を通している、とてもではないが赤城でもなければ話しかけられないような真剣な顔つきだろう。

 

「誓いの指輪――――今後『指輪』と略しますが、これは遊びでやっているとしか思えない多量のダミーが確認されています。第一回攻略では一航戦、及び愛宕で辿り着けたのはおおよそ四十二個目、此処で指揮官様に勘付かれてしまいました」

 

 たった三隻で四十二個だと、と何処かから感嘆と畏怖の声が漏れた。

 

「以後作戦の度に手を加えた跡を見るには『指輪』のダミーは増産、また配置されているのが伺えます。製造元である明石に総数を問い合わせた所――――少なくとも八百は作った、との返答も来ました」

 

 参加者がざわつき始める。赤城達ですら四十二個しか見つけきれなかった物を、一体何回続けることで弾切れに持ち込むつもりなのかが彼女達にはまるで分からない。

 しかし件の赤城は意にも介さず淡々と報告を続けていく。

 

「第二回で六十五個、第三回で七十二個、第四回で三十七個、第五回で九十二個のダミーが確保されました。計三百八個確保したというのは大変な努力と言って良いのでしょうが――――――明石の回答が正しいのならばまだ四百九十二個、少なくとも存在することになります」

 

 次に参加者の目に絶望が映る。流石の赤城も数を見直すなりげんなりとした顔で溜息をついている、彼女に関してはその三百八の発見全てを知っているのだから、覚えているのだから倦怠感は並大抵のものではなかろう。

 

 早くも諦めの声や無気力な意見が目立ちだす。

 

「静粛に。まだ話は続いているぞ」

 

 ざわつく参加者をエンタープライズが一声で黙らせると、赤城が不満そうにエンタープライズの顔をちらりと見て話を続ける。

 

「…………このまま物量作戦に持ち込むのは無理があります。そこで今回――――『グレイゴースト』、この女と例外的に手を組むことにしました」

 

 虫酸が走る、とでも言わんばかりにエンタープライズを睨む。当人は慣れているのか、それにすら呆れ笑いをするだけでまるで動じている様子はない。

 

 赤城のせいで固まっていた一同のアイスブレイクでも狙ったのだろうか、肩を竦めてユニオンジョークじみた空気を漂わせたエンタープライズがハッと失笑する。

 

「前々から変な動きをしている事は知っていたが、まさかこんな下らないことを――――――やめろ赤城、流星を飛ばすな」

 

 飛んで来た流星をエンタープライズが間一髪で首を横に振って避ける。見事にホワイトボードに刺さった流星を見るなり赤城が舌打ちをする。

 

「手が滑ってしまいましたわ」

「照れなくて良いんだぞ、私が大好きなのだろう知ってる」

「死にたいようねえ、グレイゴースト?」

 

 分かってやっているのかバカなのか、いつもの澄ました笑顔でバッサリと言い放つエンタープライズに赤城の眼がギラギラと燃える。笑ってはいるがこれは威嚇の笑顔だろう。

 明らかに悪くなる空気に加賀が焦りながら話に割り込む。

 

「 そ れ で だ ! 更に重桜でも幸運で有名な瑞鶴も(強制)参加したことで、我々は『運』という一番イレギュラーで強力な味方をつける作戦に出ることが可能となった」

「先輩、正直嫌なんですけど帰っていいですか? グレイゴーストに喧嘩吹っかけていいならやりますけど」

「終わったら幾らでも吹っかけろ、何も言わずに殴っていいぞ」

「私を売るな加賀!?」

 

 よっしゃやりますよ、と目を輝かせて意気込む瑞鶴を見てエンタープライズは軽く目眩を起こす。

 加賀が支えて無理矢理放り投げて立たせると、エンタープライズは頭を振りながら司会に戻った。

 

「…………えぇー、それでだ。今回のターゲットについて端的な攻略法を考えてもらう、意見は規律を乱さなければ自由に出してもらって構わない。数撃ちゃ当たる、という重桜の言葉を信じてゴミのように案を出し、ゴミのように案を捨て、一つの宝石を見つける作業が今回の会議だ」

「質問は有るだろうか」

 

 まっさきに手を上げたのはツェッペリンだった。許可するといつもどおり、口を開くだけで鈍重な空気感が円卓を包み込む。

 指揮官の前でこそ巫山戯てばかりで一見面白ヘンタイお姉さんのような風体だが「何やら外野(地の文)が囀っているようだな…………」許してくださいこういう作風なんです仕方ないじゃないですか。

 

――――ええー、風体だが、彼女は普段はこの通りである。元々見た目の圧力も有り、かつ彼女のアンニュイな表情は周りの沈黙を誘うものだ。むしろ指揮官の前だと煩すぎるだけである。

 

「先程貴様は乗り気でないような発言をしたようだが、では何故司会を買って出る? 私情では有るが、同時に参加者の多くの疑問ではないか?」

 

 参加者の一部が意見表明のように頷いてみせる。

 

 確かに話が繋がらない。エンタープライズの司会は(議題に反して)至ってマトモなものであったし、それは怠慢や無気力を感じさせない責任感の伴う空気が見えた。

 エンタープライズから目の光が消えた。周りの気温が明らかに数度下がる。

 

「指輪を取ればコッチのものだという意見は大いに賛同しているからだ、言うまでもないだろう?」

(コイツも思ったよりヤバイ!?)

 

 口には出さないがそんな空気が流れて、暗黙の了解となり、一部の(ギリギリ)マトモな艦の中でエンタープライズは赤城と同類の危険艦種であると認定された。

 

 エンタープライズの壊れた笑顔に、ツェッペリンは引き攣ったような笑いを浮かべてすごすご引き下がってしまった。流石に今の断言には彼女も思うところがあるらしい。

 

「他に質問は?」

「では拙者から」

 

 何時から居たのか、エンタープライズが開けている椅子のすぐ横で刀の手入れをしていた高雄が問いかけた。相変わらず刀を見ていてその顔はエンタープライズには向いていない。

 今まで居る事自体に気がつかなかった事実に誰もが背筋に冷たい感触を感じていたが、高雄はそんな周りの反応など何のその、何もない所で軽く刀を素振りながら許可を出したエンタープライズに尋ねる。

 

「今回拙者は指揮官殿から『万が一が有ったら全員の記憶をトバしておいてくれ』という命の下此処に出席しているのだが」

(思いっきり指揮官にバレてるじゃん!?)

 

 新人達の脳内はかなりシンクロしていて、そして煩い。勿論実際もかなりざわついている。

 それよりも高雄の言う「全員の記憶をトバし」というのはどんな方法なのかにエンタープライズは身震いしたが、やはり無視して高雄は続ける。

 

「そなた達忘れておらぬか? 誓いの指輪もだが、ケッコンには指揮官殿の誓約書が必要だぞ?」

「……………………」

 

 一気に静かになった。静寂を破ったのは赤城の

 

「何か勘違いしているようだけど、少なくとも私は単に見つけたいだけであってそれで勝手にケッコンだ、何だと言う気は端からありませんわ」

「え、そうなのか!?」

 

 突然放たれた予想外そのものな一言である。

 全体が大きく叫んだが、一際食いついて赤城に噛み付いたのはエンタープライズだった。

 

「どういう事だ赤城! 私はてっきり無理矢理既成事実でも作るのかと思っていたぞ!?」

「勘違いですね。私は指揮官様の身長体重ほくろの位置一日のスケジュール人生設計好きな食べ物嫌いな食べ物持ち物の位置その他諸々の全てが知りたいだけで、別に手に入れるつもりなんて有りませんよ?」

「それは大いに同意です!」

 

 叫んだのはベルファストだった。横のPoWは既に顔が死んでいる、いつも眼が死んでいるので尚更悲壮感が漂っている。

 

「私もご主人様の起床朝食着替え歯磨き髭剃り洗濯食器洗い書類業務昼食その他諸々の尽くを知りたく、また須らく管理したいと感じています。赤城様のお気持ちは痛いほど分かります」

「ベルファスト、同意は嬉しいけれど私はそういう趣味はなくてよ

(何いってんだこのメンヘラヤンデレストーカー空母…………!?)

 

 バッサリ切られてそのまま直立不動で後ろに倒れだすベルファストをPoWは無言で抱きかかえる。お姫様抱っこの形になったまま何処かへと運んでいくさまはまるで白馬の王子であったがやはり顔は死んでいる

 

 遅れてエンタープライズが加賀の肩を揺らしながら鬼気迫る表情で尋ねる。

 

「おい加賀、彼女は何を言っているんだ。私にはわからないぞ!?」

「私も知らんわそんな事! 断言できるのは姉さまは単純に頭がオカシイという事だけだ!」

「加ぁ~賀ぁ…………?」

「ヒッ!? な、何でもありませんよ姉さま!?」

 

 司会が動揺している内に会議全体が段々と騒がしくなってくる。

 目的消失に戸惑うもの、赤城にただ単純に戦慄するもの、第一回の参加者三名の三人目である愛宕の思考が分からず混乱するもの、とにかく混沌と不協和音が鳴り響く。

 

 長く、長く、長くそれは続いたが、突然に刀を音を立てて鞘に収めた高雄の

 

「拙者は今、刀の手入れをしておる。邪魔をするならば――――――纏めて斬るぞ」

 

 という何とも横暴な一言で何とか事態は収束したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「すまない。この会議なるものに参加しているわけではないのだが、具申は許されるだろうか」

 

 何とか会議の体を取り戻しだした彼女達に言葉を発したのは、ツェッペリンの膝の上で何やら小難しい革装丁の厚い本を読んでいたZ46である。

 

 既にホワイトボードは乱雑な作戦見取り図、それの取り消し線、キーワードの羅列、意味不明な数列、そして流星の突撃痕で滅茶苦茶だった。消しながらエンタープライズが許可を出す。

 

「い、居たのかフィーゼ。まあ彼女には私の正体はバレているようなものか――――それで、何だろうか?」

「話を聞かせてもらっていた。よく分からないがあなた達は指輪に全力と見えるし、何よりその熱意に私も何らかの助言をさせてもらいたい」

 

 構わないが、とエンタープライズは内心不安に思いながら頷く。そして会議の内容のアレさに気づいていないZ46を放置して良いのだろうか――――少しだけエンタープライズは躊躇ったが、今回は黙っておく。

 Z46は有難う、と丁寧に礼をすると本を閉じた。

 

 ツェッペリンの膝上にちょこんと座ったままに全体に向かって問いかけ始める。それはまるで雄弁な演説者のようで、身振り手振りを添える様は普段の無口無表情の人形のような彼女とはまるで別人だ。

 

「現在指輪のダミーを突破するという点、また指輪をダミーであれ迅速に回収するという点、この2つから会議が進んでいる。これは合理的で、確かに最適なアプローチだ」

「だが指揮官は一個の人間、そんな最適などでは縛れないものが有る――――――もっと核心に触れていくが、そもそも指揮官は指輪など隠しているのか?」

 

 周囲が奇異の目でZ46を見る。彼女はその金の瞳でエンタープライズを見つめたまま、改めて問いかける。

 さながらひな壇にでも上がったような錯覚をまとう。

 

「もう一度問おう、『指輪など本当に在るのだろうか』。私はこれが一番の疑問に見える」

「Z46、納得行きませんね。その論の根拠をお願いして構わないでしょうか」

 

 少し怒ったような雰囲気すら見せる赤城に、Z46は臆せず返す。

 

「赤城、あなたも思わないだろうか? そもそもダミーを置いた所で、あなた達はダミーを判別する手段を持った体で話をしている」

「ならば無数のダミーの中から、幸運にも本物を見つけられてしまっては指揮官は困るはずだ」

 

 そうですね、赤城が頷く。

 

「そして高雄の参加理由から見れば、彼は間違いなくあなた達の行動を明確に認識しているし、概要まで把握している」

「だが実際はどうだろう? 高雄が来ただけでこの会議に滞りなど発生しない。彼が泳がせているとしか思えないのは誰もが分かっている筈だ」

「…………要するに何が言いたい」

 

 イライラし始めていた加賀がZ46に核心を迫る。

 

「要は、そもそも『この会議が無駄である』と定義していると見る。つまりあなた達が決して見つけられない場所に本物が在るのが妥当な線だ」

「そんな馬鹿な事があり得るものですか! 私に見つけられない場所など在る筈がありません、私室にすら侵入可能なのですよ!?」

(シリアスっぽく言ってるけどソレ相当おかしいことなのでは?)

 

 しかし誰も突っ込めない。赤城の目は真剣そのものだ、大半の艦は呆れ半分恐れ半分で眺めるばかりである。

 

 実際赤城の指揮官のプライベートへの食いつき方は走り幅跳びで前に思いっきりコケようとする小学生並みのそれであり、彼女が見つけられない場所というのは誰一人として瞬時には思い至らない。

 興奮を隠せない赤城が握りこぶしを作って抑えながら、あくまで理路整然と話そうと続ける。

 

「いえ――――――仮に在るとしましょう、私が侵入したことのない指揮官様の隠し部屋でも何でも良いです。あなたには見当がついているとでも!?」

「違う、赤城は怒りに身を任せて視野が狭くなっている。私は「見つけられない場所」を引き合いに出したが、「そもそも存在しない」という可能性も考えるべきだ」

「では何故ダミーなど用意する必要があるのですか!? 見つけたらケッコンしても良い、とまで言われたのですよ私は!?

「おい赤城、私に隠し事とは良くないな――――――――おい、赤城

 

 新しい新事実にざわめき出す。そしてエンタープライズは明らかなガチギレである。

 熱くなっていく赤城を加賀がハンカチで口を抑えるとそのまま目を閉じて倒れてしまう。

 

「クロロフォルムだ。最近手放せなくてな」

「いい加減姉を何とかするんだ加賀、そして其れを渡せ――――――問い詰めなくてはなるまい」

 

 当然のようにクロロフォルムとか言い出す加賀など何処吹く風、無表情に淡々と圧力を掛けてくるエンタープライズに加賀も少したじたじになる。

 Z46が倒れて眠ってしまった赤城の顔を見た後、加賀に頭を下げる。

 

「すまない、怒らせてしまったようだ」

 

 シメた、と加賀が逃げる。

 

「いや、誰もが本気で語り合ってる証拠だ、気にすることはない。些細なぶつかり合いが真の繋がりを生む」

 

 加賀は滅多に見せないような慈愛混じりの笑顔でZ46の頭を撫でる、正直現実逃避も混じっているのだろう。あまりのレアさに間近で見ていたツェッペリンは口を開けて黙り込んだし、遠くから盗撮していたグリッドレイは「これは売れる」と謎のガッツポーズをする。

 

 スライディングするなりとてつもない連続ショットで撮っていた翔鶴の胸ぐらを加賀が掴みだした辺りでZ46の視線がエンタープライズに戻っていく。

 

「いや、しかし赤城については後で考えるとして貴重な意見だと私は思う――――――――今のフィーゼの意見を踏まえて、会議を改めて進めていこうじゃないか」

 

――――会議は踊る、されど進まず。

 結果を言ってしまうと、この会議の8.5割ぐらいはこの言葉の通りとなった。

 

 同時に――――光る1.5割も、確かに有ったのである。




毛色が違う感じ。多分最初はウケない。
暫く更新が滞る――――かもしれない。
文学ドラッグは他でも滲み出る(断定)ので読みたい人は俺をお気に入りしとけ(露骨)。評価してもいいぞ(投げやり乞食)。
忘れてるだろうけど、これパクリ小説なので俺よりphes2氏に感謝して欲しい。アレ読んだら急に思いついたのは実話、狂気は狂気に呼ばれてやってくる。

そして今日聞いていた曲はback numberの「瞬き」。内容物との不一致が半端ではない。


最近のZ46のジョーカー枠感よ、なかなか面白駆逐艦枠になってしまった。最強の空回り枠として頑張っていってもらいたい。後ツェッペリンとイチャイチャして欲しい、切に。
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