東方紅魔混沌録~カオスぎる紅魔館の宴~ 作:プレインズウォーカー
コスプレ・・・これは衣装を着て、モチーフになっているものの立場になって思い切って楽しむものだ。
それは多くなればすごい事になり、同志を募ってこの場面を再現しよう!!
この踊りをみんなで一緒に楽しく踊りましょう!!
こういうのはありだぜはっはっは、意気投合したもの同士の楽趣味(たのしいしゅみあわせてらくしゅみ)と言ってもいい、良い行動とみんなにとって楽しいと思う行動は自然に伝わっていくものである、まさに伝わる蔦。
おおっとプリーストブラスターではなくて、そろそろ本編に・・・。
~紅魔館(レミリアの部屋)~
レミリア「退屈だわ・・・。」
パチュリー「退屈だって思うのなら、自分にとって利益になるものを見つけてみたらレミィ?」
レミリア「私にとっての利益って何よ、本が知識と宝の山といわんばかりのパチェには私の退屈の気持ちなんて分からないわよ。」
パチュリー「やれやれ・・・。
椅子に座って本を読んでいる私が言うことじゃないけど・・・椅子に座ったままメキメキと力がつく甘い話なんてないのよ。
レミィの退屈の気持ちは私には分からないわよ。
私はレミィじゃないんだから。」
レミリア「言うじゃない、パチェ。
そういうパチェも本を読む以外の趣味を持ったらどうなのよ?」
あ~いえばこういうわね、全く。
パチュリー「そんなに言うなら、紅魔館の宴と言うのを考えてみたら、レミィ?」
レミリア「宴?それって異変を起こせって言うの、パチェ?」
パチュリー「どこをどう考えればそうなるのよ、そんなことしたら霊夢と妖怪の大賢者様が黙っていないわよ?
親しい誰かを呼んでコスプレの宴を楽しむのもいいと思うわよ、私は。」
レミリア「コスプレ??パチェ、それって何よ?」
パチュリー「いろんな衣装を着たりして楽しむ、それがコスプレっていうものよ。」
レミリア「それよ!!パチェ、紅魔館の中でカオスぎる宴・・・面白いわ!!」
パチュリー「私が言い出したから責任感あるわね・・・。」
レミリア「パチェ、手伝ってくれるの~~!?」
パチュリー「手伝いじゃないけど・・・まあ、いいわ。
紅魔館のメンバーとアリスとレミィが招いた者だけが通るのは簡単でそうじゃないものが通るのは難しい結界を張るのは作ってあげるわ。
館の中めちゃくちゃにされたらたまったものじゃないから。
衣装は咲夜に任せればいいと思うわ。
私は着ないけど・・・。」
パチュリーの事だから自分の宝の山を荒らされるのが好まない事だとレミリアは思っていた、いかにもパチュリーらしいといえばパチュリーらしい。
パチュリー「それで誰を宴に参加させるの、レミィ? 伝達方法はどうするの?」
レミリア「ふっふっふ、伝達はカンタンよ、私の中にいる伝達こうもりを招待状にすればいいのよ。」
レミリアの中にいるこうもりは伝達と連絡に使えるこうもりがいるのだ・・・。
さて、混沌となる宴どうなるか!?
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