その身、一度で砕けども   作:麻婆被験者01

3 / 4
・・・はっちゃけちゃいました。
生暖かぁく、見守ってくださいね。
・・・完成したのが真夜中、これに気付いて投稿したのが次の日の夜。
深夜テンションこわい。


この身、意味を失えど

「ども〜、おひさ〜」

「どうも、よろしく頼む」

というわけで、久々に投稿しようと思い立って、書き始めたんですけど・・・ネタが、思い、浮かば、ないっ!あ、今回は私、裏マスターと表マスター、ジーク君の3人で駄弁ります。

「まず、何を話せば良いか分からないが、俺に出来る事なら頑張らせてもらいたい」

「おお、うちの最強戦力と思えない腰の低さ!」

・・・といっても、正直今回本っっっっ当に、ネタが思い浮かばないんですよねぇ・・・。

「となると、やはり彼の話か?」

「うん、それしかないね」

えっとですね、読者の方々。私、ガチャで久々に星4サーヴァントが来たんです!

「「お〜」」

ふっ(どやっ!

「まぁ、誇るようなことじゃないけどね。どちらにしろ、今回来たのも評価的に耐久系だったし」

「ああ・・・何故か俺達の所には耐久系のサーヴァントが集まるよな・・・」

「それに、今回来たサーヴァントも、ジーク君に関係あるし」

今回うちのカルデアに来てくれたのは、ランサーヴラドでした。

「ん〜、正直なところ、私はあまり/Apocryphaって、好きじゃないんだよね。ジーク君には悪いけど」

「すまない・・・」

「いや、まぁ。人の好みだからなぁ」

そうですよねぇ・・・。

「何にしても、現在のパーティを確認しても・・・やっぱり耐久。もう少し攻撃関連欲しいけど・・・」

「すまない。攻撃力があまりなくて、本当にすまない・・・」

まぁ、そこらへんに関して言ってしまうなら、私のガチャ運が無いのが悪いんですけどねぇ。

「そうだよ!裏マスの運が無いのが悪いんだよ!」

「お、落ち着いてくれ、マスター」

「ほらほら、どこかでこんな事を言っていたよ!欲しいサーヴァントが当たるまで引けば、確率は100%だって!」

・・・課金はしたく無いかなぁ。あ、良い子の皆んな〜、課金は大人になってからだよ!兎さんと約束だ!

「兎の皮を剥げば、いくらで売れるかなぁ?」

・・・兎さんが生きている事を、みんな願ってネ!

「ひゃっはー!」

ぎゃー!

「すまない。読者の方々。こんな破天荒で、意味不明な作者の自己満足な小説ですまない・・・」

「うっへっへ、おらぁ!」

ちょっ、や、やめ

「私はっ、当たるまでっ、お前をっ、追いかけるのをっ、やめないっ!」

ジーク君ヘルプっ!

「了解した。マスター、一度落ち着い「貴様の財布は何色だぁ!」・・・すまない、俺にはマスターを止められない。本当にすまない」

ちょっ?!ジーク諦めるのはやすぎぃ!

「ふふっ、これで一対一。逃げられると思うなよ?」

え、ちょっ、本当に、まっ

「問答無用っ!」

・・・拝啓、このような小説を読んでくださっている皆様。

ガチャ運とは、どのようにすれば上がるのでしょう?

ふふっ、当たるはずないですけどね(涙

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。