この物語は前から作ってみたいと思い、作りました。
世界観は艦これです。
今この世界から世界と人間を守った天使がいなくなる。
???「後は宜しくお願いしますね。イザヤールさん。」
イザヤール「ああ。お前がいなくてもこの世界は守ってやる。安心して行ってこい。」
???「わかりました。では行ってきます!!」
イザヤール「行ってこい・・・俺の最高の弟子・・・」
ポッポーーーーーーー!!!
高らかな汽笛を鳴らしながら金色の列車は空を飛び、そして、ぽっかり空いた穴の中に入って行った。
この世界は今危機に陥っている。
深海棲鑑という海から来る怪物によって
この怪物は現代兵器では傷がつかず、なすがままに蹂躙されていた。
だが艦娘という存在がその怪物を倒せる唯一の存在として確認され、大本営が管理し、鎮守府を作り日本を守ってきた。
しかし、その艦娘も一部の人間から「怪物」「兵器」と言われろくな扱いがされてない所もある。
ここ呉鎮守府も艦娘を「兵器」として扱う所だった。
呉提督「ボス艦を倒せなかっただと!!またか!!」
そう言い中庭で艦娘を殴っている男はこの呉鎮守府の提督である。
長門「し、しかし提督!みんな疲れているんだ!」
呉提督「言い訳をするなぁ!!!」
そう言い長門を集中的に殴ったり蹴ったり暴行を続けた。
長門は耐えていた。そうしないと他の子に提督の暴行が及ぶためである。
他の艦娘も顔を下に向け我慢をしていた。
この呉鎮守府は艦娘が12人しかいない。その理由は提督が資材をため込んで外に売っているためである。
この提督は自分の生活と名誉がほしいだけに提督をしている。このことは呉にいる艦娘全員が知っている。
その時、ポーーーーーーーーーーッ!!!
汽笛が高らかに鳴る。
そして、空の一部が歪み、金色の列車が姿を現し、呉提督の傍に着いた。
呉提督「な、何だ!!この列車は!!」
金色の列車を見て驚いた。いきなり空から列車が出てきたため全員が驚いた。
その扉が開き、そこから人が出てきた・・・がいこつのマスクを被って・・・。
???「アギロさん・・・危なかったですよ。そこにいる人を引かなくて良かったですが・・・」
艦娘達は引いてほしかったと全員思った。
出てきた人はこの光景を見て、
???「あんた・・・何をしていたんだ?」
呉提督「お前何者だ!!」
腰に付いていた銃をつかみ、がいこつマスクの変人に向けた。
???「ハア・・・仕方ないk「ガギン」・・・なにそれ?」
呉提督「な・・・何で効いてない!?」
???「そりゃあ・・・マスクに当たったからだろ・・・」
呉提督「な・・・なんd「オラァ!!!」グボ・・・」ドサッ
???「よし、気絶したな。そっちは大丈夫か?」
長門「な、何しているんだ!お前は!」
???「え?殴っただけ。」
赤城「そ、その人は呉のt「おい、何の音だ!」あ、に、逃げて下さい!!」
憲兵「侵入者!?捕まえろ!!」
???「ちょうどいい。お前らの上に会わせろ。」
憲兵「にげt・・・え?「だから一番偉い人に会わせろ。」わ、わかった。」
???「じゃあこいつは縛っておいてね~。またねー。」
そう言い、がいこつのマスクを被った人は憲兵に連れていかれた。
赤城「・・・そういえば、あの人が乗っていた列車はどこにいったの・・・?」
どうでしたか?
思ったように書けなかったと思っていますがどうでしょうか?
名前はまだ出していませんが次には書きます。
次の話は彼が提督になる話です。
感想をお願いします。