艦これ ナインの提督生活   作:コルネロウ

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お待たせしていないですが待たせました。

艦娘達の戦闘シーンが出てきます。

今の艦娘達の強さがついに分かりますw

後グロ注意です。


ではどうぞ


第八話 次章 戦闘開始 強くなった艦娘達

  鎮守府近海

 

戦艦棲鬼「ドウシタ?ナニ!?セントウシュウダンガカイメツシタダト!?」

空母からの連絡を受け取り、戦艦棲鬼は驚愕した。

先頭集団で削ってから自分達で沈めるはずがこのような結果になるとは思わなかった。

だがまだまだ仲間がいる。姫級やレ級もいる。私達の勝利はゆるぎない。そのh

「「「ズド――――ン」」」

その考えを中断するほどの水柱が先頭集団近くに起こった。

 

 

 

 深海棲鑑 先頭集団

 

榛名が先頭集団を壊滅的な被害を生み出したすぐ後

 

榛名「みなさん!行って下さい!」

長門「よしいくぞ!!!」

榛名と長門が叫ぶと後ろにいた長門達が一斉に他の深海棲鑑に突撃した。

 

まず最初に長門が右腕を引きながら飛びあがり、近くの駆逐艦に向かって拳を振り下ろした。

その拳に当たった駆逐艦の装甲は何の抵抗もなく砕かれ、拳はその体を貫通し、水面に当たり遠くまで見えるほどの水柱を引き起こした。

貫通していた駆逐艦はその衝撃でバラバラになった。

長門「まだまだいくぞ!!」

 

次は天龍が両腰の鞘にしまっている刀の柄を手にしながら、長門の攻撃にビビっていた軽巡達に体を向けて目を閉じて集中していた。

目を薄く開けたその時「ドン!!」

その音と共に姿が消え、軽巡達の近くに現れた。

両腰に刀をしまう音を聞いた軽巡達は最後に自分達の体を見ながら沈んでいった。

天龍「よし。準備運動はこんなものか。」

 

木曾はすぐそばにいる戦艦ル級に両手に剣を持ち向かっていた。

流石というべきか向かってきた木曾をすぐに確認し砲撃を開始した。

だがそれでもまだ遅かった。

あっという間に懐に入られ、両剣で砲撃部分を斬り返し刀で無防備な体を切り裂いた。

その斬撃は見事に首と腰を真っ二つにした。

木曾「俺も準備完了だ。」

 

龍田は駆逐艦や軽巡達の中に入り、薙刀で容赦なく斬り裂き駆逐艦を突き刺しぶん回しその集団を殲滅した。

龍田「あっけないわね~」

 

榛名「提督!今から榛名は戻ります。」

ナイン「了解。疲れているだろうが第2陣連れてくるの頑張ってくれ。」

榛名が鎮守府に戻ろうとして後ろを向いた。

そんな隙は深海棲鑑が逃すわけない。

砲撃しようとしたら上から攻撃が降り注いだ。

赤城と加賀の艦載機である。

それでも砲撃したが、すべて鞭により弾き飛ばした。

電「ここはまかせるのです。」

榛名「任せました。」

榛名は無事に鎮守府に戻って行った。

 

電は鞭を構え、意気込んでいた。

・・・が

「ジャマ」

敵駆逐艦が何体か後ろから攻撃され沈んでいった。

電「・・・え?」

レ級「オマエヨワソウダナ。ヨワイヤツカラアソボウカナ。」

後ろから戦艦レ級が現れた。味方を沈めながら。

電「・・・味方なのに何で攻撃したのですか・・?」

電はこのような傍若無人が嫌いだった。

まだ少しでも罪悪感があればまだいい。だが、

レ級「ア?コイツラガミカタ?ソンナワケナイダロ。バカカオマエハ?オレイガイアソビドウグナンダヨ。キシシシ。」

このような最悪な性格は我慢ができない。それゆえに。

電「プラズマ・・・」

体から怒りや電撃が漏れ出す程ブチ切れるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 



◎必殺技
プラズマモード
この詳しい説明は次の後書きに載せますが、簡単に言えば、
マジ切れである。
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