艦これ ナインの提督生活   作:コルネロウ

2 / 10
次の物語です。
タイトルの様に元帥とお話です。決してO☆HA☆NA☆SI☆ではありません。



第一話 元帥とお話 再会の予定

ここは大本営

その中にある一部屋

 

元帥「はあ、疲れたわい・・・。」

その中で仕事をしている人物は板垣元帥 大本営で一番偉い人である。

神通「まあまあ、もう少しで終わりますよ。頑張って下さい。」

元帥の傍にいる女性は川内型軽巡艦2番艦神通 板垣元帥の秘書官である。

元帥「まあそうじゃが・・・『コンコン』ん?何か渡すものまだあったか?」

神通「いえ、これで全部のはずですけど・・・はい。どうぞ。」

扉を開けてきたのは大本営の憲兵だった。

憲兵「失礼します。元帥に報告ですが、よろしいでしょうか?」

元帥「なんじゃ。仕事は増やしてほしくないんじゃが・・・」

神通「そんなことは言わないの。」どこから出したかわからないハリセンで元帥の頭を叩いた。

漫才のような光景を見て憲兵は苦笑いをしていた。

 

元帥「いたた・・・コホン。それで報告はなんじゃ?」

何事の無かったように憲兵に報告を続けた。

憲兵「はっ。呉の鎮守府に侵入者が入って呉提督を攻撃しました。憲兵に抵抗をせずに「一番偉い人に会わせろ」と発言しました。」

元帥「ふむ。とりあえず連れてこい。」

憲兵「はっ。了解しました。」

そう言うと憲兵は出ていった。

神通「まったく・・・先にこの仕事を終わらせますよ。」

元帥「わかっとるわ。すぐ終わるからそう言ったんじゃ。」

元帥と提督は仕事を続けた。

 

 

『コンコン』

元帥「はいってこい。」

憲兵1「はっ。失礼します。」

憲兵2「おい、入れ。」

憲兵の1人が入ってきてその後から侵入者と思われるがいこつのマスクを被った人物が入ってきて、その後からもう一人の憲兵が入ってきた。

憲兵1,2「「侵入者を連れてきました。我々は外で待機します。失礼しました。」」

 

元帥「すまぬがそのマスクを外してもらえんか?何か外せない理由があるなら謝るが」

???「ああ、いいですよ。よいしょっと。」

スポンとマスクは外され顔は好青年と思われる顔だった。

???「すみませんね。ちょっと顔を他の人にばれないようにしていたので。でもあなたは信用できそうなので外しました。」

元帥「それはありがたいのぉ。何でわしに会いたいと言ってきたんじゃ?」

???「それの前に僕の話をします。・・・信じて下さいね。」

元帥「・・・・・話してみたまえ。」

???自分について話中・・・

 

 

元帥「・・・なるほど。その話は本当の事だな。」

???「そうですよ。僕事態が経験した事なので。今度はそちらの世界について教えて下さい。」

元帥「・・・いいじゃろ。この世界がどうなっているか教えてやろう。」

元帥世界観について話中・・・

 

???「なるほど。海から敵が来る・・・か。・・・・・さっき僕が侵入した所にあなたと似ている服を着ている人がその艦娘と思われる女の子を殴っていました。」

元帥「!!、それは本当か!!?」少し前のめりになって聞いてきた。

???「はい。それと僕に向かってその銃?みたいなものを向けて撃ってきました。」

元帥「そ、そうか・・・神通。表にいる憲兵と一緒にに呉の提督を拘束しに行ってきてくれ。」

神通「はい。行ってきます。」目に炎が宿ったかのように鋭い目つきになった。

神通が出ていった後

???「・・・・・・あの聞きたいんですが、なんか小さい人みたいのが歩き回っているんですが・・・。」

元帥「!!?そ、それは本当か!?」

???「え、ええ。後肩に乗ってお菓子を要請しています。」

妖精「オカシクダサーイ」???「ほら。」妖精「アリガトウ」

元帥「コミュニケーションをちゃんととれている・・・」

元帥は喜んでいた。彼ならあの子たちを任せられるかもしれない・・・

そして元帥はこの質問をした。

 

元帥「君は艦娘を見て、彼女らは「兵器」と思っているのか?」

元帥が真面目に質問してきた。

???「・・・彼女らは僕を心配してくれました。「兵器」は心配してくれません。そして「兵器」は言葉を話しません。艦娘は「兵器」ではありません。それが答えです」

 

その言葉を聞き、元帥は決意した。

元帥「・・・提督になってくれないか?君だと任せられる。」

???「はい。提督になります。ああ名前を言ってなかったですね。僕の名前はナインです。」

元帥「ではナインくん。君を呉鎮守府に着任命令をする。頑張ってくれ。」

ナイン「はい。がんばります。」

 

神通「元帥。失礼します。」

神通が帰ってきた。

元帥「おお、拘束できたようじゃな。ナi…侵入者をを部屋に連れて行ってくれ。」

神通「?はい。ではこちらにどうぞ。」

ナイン「ありがとうございます。ではしつれいします。」

神通「・・・話は後で聞きますね。では失礼します。」

神通は何かあったことを察したようだ。

元帥は苦笑いをしながら見送った。

 

 

神通「・・・何かあったようですね。詳しくは元帥に聞きますが。」

ナイン「それはありがたい。あ、それと呉の憲兵を僕に預けて下さい。」

神通「?わかりました。何をするのですか?」

ナイン「ああ、O☆HA☆NA☆SI☆です。」

神通は少し冷や汗をかいた・・・

ナインがすごく良い笑顔だったからだ。

 

 

おまけ

呉憲兵1「なあ、何でこんな所に集まってくれといわれたんだ?」

呉憲兵は10人とも外から見えない林の中に集まった。

ナイン「集まってくれたか。」

呉憲兵2「あ、あの時の侵入者!」

ナイン「僕はナインと言います。なぜ集まってもらったかというと矯正のためだ・・」

全呉憲兵「え???」

 

 

1週間夜の林から男の悲鳴が絶えず聞こえたとか・・・

 

 

 

 

 




どうでしたか?
結構長く書いたなと思いました。

主人公の名前はそのまんまのナインという名前でした。
そして憲兵にO☆HA☆NA☆SI☆


感想をお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。