この話は主人公と深海棲鑑が戦闘する前の話です。
ではどうぞ
ブーブーブー
アナウンス『緊急事態!!緊急事態!!深海棲鑑が接近急!!深海棲鑑が接近急!!至急迎撃に向かって下さい!!」
アラームとアナウンスが鳴り響いた。
長門「て、敵襲!!?おい!!龍驤!!どれだけ来たのだ!!?」
ナインは全員来ていないのかと関係ない事を考えていた。
龍驤「無茶苦茶いるで!!駆逐50、軽巡25、空母10、戦艦5に戦艦棲艦がいるで!!」
長門「な、何だと!!?それは本当か!!?」
龍驤「マジやマジ!!本気と書いてマジや!!!」
長門「な、何ということだ・・・今私達は戦闘できる状態ではないんだ・・・」
龍驤「そ、それほんまかいな!!?じゃあどうしたらいいんや!!?」
プップ―
ナイン「お、来たか。」
門からトラックが中庭に入ってきた。
???「お待たせしました!!資材もバケツもちゃんと提督の武器盾も運んできました。」
トラックから出てきた人物は前までこの鎮守府にいた憲兵だった。
ナイン「あれも持って来ているか?」
呉憲兵①「あれも持ってきています。」
ナイン「よし。それを付けて来るからお前らは艦娘達を入渠の手伝いとこの鎮守府の掃除をしておいてくれ。」
呉憲兵全員「はっ!!!」
ナインがあれと呼ばれる物を付けに行っている時
艦娘と呉憲兵
呉憲兵②「入渠の所まで担いでいきますよ。」
担いでいこうとしたら
木曾「いや一人で大丈夫だ。」
憲兵を信じていないのか拒否される。
呉憲兵②「でも動けないんじゃ・・・」
その時
呉憲兵⑨「早くしないと提督の訓練コースに入っちまうぞ~」
呉憲兵②「げ、それは嫌だな!すみませんが拒否しても連れて行きますね!!」
呉憲兵②は無理矢理担いだ。
木曾「えちょま、えええええ!!」
しかしその持ち方は
木曾(これって・・・お、お姫様抱っこ・・・///)
そうお姫様抱っこだった。
艦娘達は前提督が居なくなり執務室にあるテレビでドラマなど見ていた。
その時に見たため知っていた。
木曾は顔を赤くして硬直してしまった。
呉憲兵②はその事を気付かず
木曾「ちょま、た、助けてーーーーー!!!///」
入渠場に運んで行った。
艦娘達は羨ま恥しそうだった。
憲兵はいいなぁと思った。
呉憲兵⑨「まあ、担ぐのを拒否したらあのようになるんだが・・・どうする?」
艦娘達「普通に担いで下さい。」
デスヨネ~
憲兵達はそう思いながら背中に担いで行った。
ちなみに木曾は入渠が終わった後も顔は赤かった・・・
ナイン「さて、行くか。」
呉憲兵「は!!お気をつけて。」
ナインは長靴みたいな靴を履いて海の上に立っていた。
天龍「何であいつは海の上に立っているんだ!!?」
入渠が終わり監視していた龍驤も合流した後、天龍がナインを見つけ、しかも海の上に立っているから驚いて声を上げた。
呉憲兵⑨「浮いている理由は大本営の明石さんと妖精さんが提督と一緒に作った物です。あと伝言です。『僕の戦闘は見ておけ。』だそうです。」
赤城「えっ、あの人だけで行くんですか!?」
呉憲兵⑨「そうですね。では私達は鎮守府の掃除に行ってきます。ハヤクシナイト・・・ウワアアアアーーーー!!!」ダダダッ・・・
艦娘全員(トラウマが起こるほどの事をされたの!!?)
艦娘達は冷や汗をかいた・・・
そして
ナイン「深海棲鑑達・・・開戦だ!!」
ナイン
武器盾 装備部位
はやぶさの剣 左腰
こがしらのダガー 後ろ腰
大天使の弓 背中
ウロボロスの盾 左腕
どうでしたか?
この話で戦闘もしようとしましたがやめて次の話にしました。
ラッキースケベは呉憲兵②にしました。
この事は番外編にしようかな・・・?
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