なかなか物語が思い付かなくて困りました。
ではどうぞ。
呉鎮守府に攻め込んだ深海棲鑑を率いている戦艦棲姫はなぜこのようなことになったと思った。
海の上に人が立っている。その周りにはさっきまで自分の周りにいた空母と戦艦が今も沈んでいた。
その光景を見て戦艦棲姫はたった数十分前の出来事を走馬燈のようによぎった。
数十分前・・・
戦艦棲艦が率いる団体は遠目でも鎮守府が見えるほど来ていた。
深海棲姫「フフ・・・ヨウヤクミエテキタワネ。コンカイハアノチンジュフヲネラウワヨ。」
この団体は最近鎮守府を襲っている所謂奇襲部隊みたいなものだ。
急に現れ、数と自分ー戦艦棲姫の力であらゆる鎮守府を潰してきた。
ここは前から出撃してきてなおかつ何回も攻めてきたため、いい加減うざいからつぶしてきてと戦艦棲鬼から直々の命令だった。
ここは艦娘も少ないと次善情報も貰ったため、少なめの団体で攻めてきた。
もっと大きい所だと今の三倍くらい連れてくる。
戦艦棲姫「サアコウゲキカイシ!!」
空母ヲ級が艦載機をだし、鎮守府に向けて放った。
しかし、
突如鎮守府から無数の光の矢が放ち、艦載機をすべて撃ち落とした。
戦艦棲姫「ナ、ナンダ!!イマノハ!!」
そして
ナイン「お前らか深海棲鑑というのは・・・」
目の前に海の上に立っている男がいた。
戦艦棲姫「ナ、ナゼオトコガウミノウエニタッテイル!!」
ナイン「そんなことはどうでもいいだろ。僕は貴様らを倒すものだ!!」
戦艦棲姫「ホザケ!!マズハオマエカラシズメ!!」
駆逐艦50体が一斉に攻撃をしてきた。
ナインは足をリズミカルにタップし、全部の攻撃を回避した。
回避しながら近づき、左腰に付けている剣を引き抜き、斬りつけた。
ザンザン!
二回斬りつける音が鳴り、一体の駆逐艦はクロスに切り裂かれていた。
それを見た他の駆逐艦は驚いたが、構わず攻撃を続けた。
しかし左腕の盾と回避で近づき同じように切り刻んだ。
駆逐艦すべて切り刻んですぐ空母の艦載機が攻撃を仕掛けようと近づいてきた。
ナインは剣を鞘に戻し、背中に背負っている弓を構え、光の束を艦載機に向けて放った
その光の束は無数の光の矢に分かれ、艦載機をすべてしずめた。その後光の矢はヲ級達に降り注いでヲ級全部と近くにいた軽巡2体を沈めた。
ナインは後ろ腰に付けたナイフを構え、軽巡に向かった。
軽巡は好都合とばかりに一斉射撃と魚雷を放った。
射撃はかいひしたが、魚雷が当たり、爆発し、仕留めたと思ったが、一体の軽巡の目の前に現れ、その首を切り裂いた。
気づいた軽巡達は攻撃をしようとしたが、ナインは目にもとまらぬ速さで動き、軽巡達は補足出来ないまま首を切り裂かれた。
戦艦は接近しながら砲撃をしかけてきた。
その砲撃を回避して接近したが、戦艦は殴りかかってきた。
しかし戦艦の拳も回避し剣、ナイフであっという間に切り裂いた。
それが数十分前の事
戦艦棲姫はそれが走馬燈と気づいた時目の前に剣が迫っていた。
そして意識は暗闇の中に入った・・・
どうでしたか?
この主人公ならこのくらいの戦闘は楽々にクリアできるという事をわかりましたか?
多分この三倍の数でもクリアできますねw
次は艦娘を強化します。
感想をお願いします。