上手く考えれなくて半年近く放置しましたがやっと投稿しました。
誰得かわからない小説ですが、待ってくれた方はありがとうございます。
ではどうぞ。
ナイン「さて僕の戦闘をみてどう思った?」
艦娘達「「あんなことできるか!!!」」
ナインが鎮守府に戻ってきて一言目がこれで艦娘達は大声で返した。
天龍「何であんな数の深海棲鑑を倒して息切れ一つもしていないんだよ!!?」
赤城「しかも弓から光の矢が出てきて・・・・何ですかあれは!!?」
etc..
ナイン「それより食堂に行こうか。」
質問を無視して建物の中に入っていった。
艦娘達「無視するなーー!!」
と叫びながらあとを追っていった。
ここは食堂
元呉憲兵が綺麗に掃除しており、さらに食事も作っていた。
艦娘達は困惑していたが、
ナイン「あ、食べないの??だったら一人で食べてしまおう。あーおいし(*'▽')」
この一言で艦娘も取られないように食べて、「おいしい」「あったかい」そう思いながら涙を流しながら食べていた。
こんなに感情があるのに前の提督は何で兵器と見ていたのか分からない。
みんなが食べ終わった後
ナイン「みんなは強くなりたい?」
艦娘達はキョトンとした顔をしてナインを見た。
長門「...強くなりたいです。」
ナイン「...その理由は?」
長門「私達は艦娘です。国を守るために生まれた存在・・・そのために強くなりたいです。」
ナイン「・・・あんな目にあったのにか?」
時雨「僕はあんな奴ら(ブラック提督etc・・・)には興味は無いよ。深海棲鑑から国を守るために強くなりたいだけだよ。」
少し言葉を強く言い、納得したみたいだ。
ナイン「分かった。じゃあ早速・・・あ、まず何使いたい?」
艦娘達は?になった。
ナイン「武器だよ武器。僕の技を覚えてもらうからね。」
艦娘達「「はあ!!??」」
ナイン「完全に覚えてもらうからね。」
艦娘達「いや、ちょ、無理無理無理!!!」
ナイン「大丈夫大丈夫。いきなりあれをやれって事じゃないから。」
ギャーギャー
元呉憲兵①「・・・大丈夫かな。艦娘達?」
元呉憲兵②「艦娘だから大丈夫じゃね?」
元呉憲兵はそう言いながら不安になっていた。
ナイン「よし武器とかやりたいことはこれだけだね。」
ナイン「でもまず全員動きやすい恰好に着替えて中庭に集まってね。」
ナイン「さてまずはじめは走ろうか。」
長門「鎮守府の周りか?」
ナイン「いやここから隣町まで。」
艦娘達「「はあああ!!!??」」
・・・艦娘達は苦労しそうだ・・・憲兵達はそう思った。
そして数年後・・・
長門は一人で深海棲鑑の戦艦棲姫含めた1編成を沈めた。
赤城と加賀はある事を考え、明石と一緒に実行し特許と外部秘匿の技術を手に入れた。
春雨は近くの町に店を出す程有名な調理師になった。
わずか数年のことである・・・
どうしてこうなった・・・?
艦娘達の扱う武器、職最終決定
長門 素手
加賀 弓
赤城 弓
龍驤 主に秘書官
天龍 剣
木曾 剣
龍田 槍
青葉 ジャーナリズム?
時雨 短剣
春雨 調理師
電 鞭
明石 鍛冶師
どうでしたか?
艦娘が訓練、もとい魔改造しました。
感想があればお願いします。