更新は多分こんなに放置してやっと投稿する感じになります。
前の投稿から数カ月後の話です。
ではどうぞ。
呉鎮守府の朝・・・マルナナマルマル
運動所を走っている艦娘がいる。
その艦娘は長門である。
彼女はかれこれ1時間走っている。
その後、腰を落とし正拳突きを何回も何回も行った。
マルハチマルマル
「朝だぞーーーーーーー!!!」
鎮守府に響いた大声。全員が煩わしそうに起きた。
ナイン「すごい声だな。」
龍驤「まったくやで。まだ寝たいんやけどな~。」
執務室に集まったナインと龍驤は執務を行いながら話していた。
龍驤はナインが就任してから秘書官を志望し、近くで監視という事でついている。
本音はナインの訓練をしたくないと思い志望したが、どっちみち全員自分を守れる程の訓練を受けてもらうと言い、「うそやん・・・」となった。
午前の執務を終えたナインは数カ月の思いにふけていた。
ナイン「・・くっそ強くなったよなぁ・・・」
まずは長門
最初の戦闘で見込みはあったがまさか自分が放った正拳突きを練習をせず放った事が驚いた。
武器を使わず素手でいいと答え、できる限りの技を教えた所、むっちゃ強くなった。
何も篭手をつけずに戦艦の装甲を砕き、手刀で細い首なら切ることができるように強くなった。
分かり易くするとすごい刀を回収する某物語の主人公みたいになった。
後姫級の装甲にも凹ませたという。
最近は素早さを鍛えるため頑張っている。
ほしふる腕輪渡そうかと思ったがいらないと答えた。
次は赤城と加賀
彼女らもとても強くなった。
赤城は矢を4つ手に持ち、連続で放てるようになった。どうやって放っていると思っているそこのあなた!
ドラクエ9の弓スキルのさみだれうちみたいなものだと思って下さい。
さらに時間差で放つこともできる!
加賀は赤城と似ているが手に持った4つの矢を同時に放つことができるようになった。
ドラクエ10のさみだれうちと同じようなものです。
その行動も最適化され素早くすぐに打てるようになった。
接近されても棍みたいに敵をひるませ、矢を放てる距離をとれるようになった。
次は天龍と木曾、龍田である。
この二人もおかしいほど強くなった。
まず2人とも剣を持っているので教え込んだが、超攻撃的になった。
天龍は主に無心攻撃みたいに抜刀術を覚えた。
足も速くとてもあっている技術と思った。だけどね、2刀流でできると思わなかったよ。
しかも行動は最適化され鞘にすぐに仕舞えるようになったとか、スキが無くなっているんだよね。仕舞えなくてもそのまま2刀流で戦闘できるから元々スキは無かったんだけどね。
木曾も2刀流だけど天龍の抜刀術と同じスピードで動けるみたいだし、さらにすれ違いざまにΔのように斬るようにできたと報告してきた。
・・・僕でもできないよ・・・
龍田は槍術を教え、さらに棍みたいに扱えるように教えた所、守りが強くなった。
長門相手でも数分は持つ。
後ツッコミ役にもなった。
電と時雨も強くなった。
電は鞭を選んだ。
別にSになったわけではない。
相手の攻撃を弾き、相手を縛り動けなくするようにしたり、うちの前衛を止めたりして直接的に攻撃をしないが、一旦怒ると相手が瀕死になるほど攻撃をするが、味方にも怒ると攻撃するため、怒らせてはいけないと恐れられている。
時雨は短剣だが、相手の攻撃をかわし、柔らかい所を攻撃という暗殺者みたいになった
しかも夜戦だと暗闇に隠れ、一撃必殺というマジで暗殺者になった。
春雨は料理を学びたいと答えた。影で支えたいとのこと。
僕では教えられないから料理ができる憲兵と一緒に食堂にいる。
そして、近くの町の店に修行しにいった。
今は食堂でみんなに料理をふるまったり、店を出したり世間では有名人になった。
青葉と明石は強くなったよりすごくなった。
青葉は近くの町の独立している新聞社に入社し、そこの課長になった。
そしてその手腕により新聞は全国に広まるようになった。
明石は僕が放ったシャイニングボウを見て、特殊な機械を開発し実現させた。
米印の1方向に2機の艦載機を取り付け、特殊な機械で一つの矢にする。
なに言ってんのかわからない人でも分かり易くすると、
一つの矢から上、右斜め上、右横、右斜め下、下、左斜め下、左横、左斜め下、と8方向から2機の艦載機が出てくる仕組みである。
一点集中砲火や、広がって分散放火など様々な使用方法がある。
この機械は特許と外部秘匿の技術となり呉でしかこの矢は入手できなくなった。
しかもこの矢は訓練しなければ扱えないのである。赤城と加賀はこの訓練を受け、扱えるようになった。
ナイン「はあ、よし飯にしよう。」
みんなが色んな意味で強くなって嬉しいナインは笑顔を浮かべていた。
どうでしたか?
魔改造の結果です。
僕が前から考えていたので投稿できて嬉しいです。
感想があればお願いします。