艦これ ナインの提督生活   作:コルネロウ

9 / 10
お待たせしてないと思いますがお待たせいたしました。

艦娘達の戦闘シーンをだそうと思いましたがそこまで行けませんでした。

次の章からそんなに解からないかもしれませんがグロシーンが出てきますので注意してください。



ではどうぞ。



第七話 序章 戦闘開始前 強くなった榛名

鎮守府近海に入る前

 

戦艦棲鬼「フム・・・コンダケアツマレバジュウブンカ。デハオマエライクゾ!」

 

数カ月前、戦艦棲姫にこの鎮守府を潰して来いと命令したが逆に戦艦棲姫達が沈められたと見張りに付けていた潜水艦から報告があった。それも一人でだ。

戦艦棲姫らは鎮守府を何回も攻め落とした実績を持つチームだ。そのチームがまさか負けるとは思わなかった。

その報告を受けた次の日から戦艦棲鬼は近くにいる深海棲鑑達を呼び出し、数カ月掛って200体も集めた。

その中には姫級である重巡棲姫や戦艦レ級までもがいる。明らかに過剰戦力である。だが戦艦棲鬼はこれでも心のどこかで不安に思っているのだった。

だが自分の部下が沈められた怒りを持ってその不安を振り切った。

 

鎮守府近海に入った時、空母から連絡が入った。

戦艦棲鬼「キタカ。ドコカラムカッテキテイル。」

その報告を受けた戦艦棲鬼は驚いた。

まさか正面から突っ込んでくるからだ。

 

 

 

 

呉鎮守府

ナイン「それで大丈夫かなぁ?」

龍驤「大丈夫やろ。あいつらならやってくれるやろ。うちらを信用せい。」

ナイン「...そうやな。おい、見えてきたか。」

通信機から長門達の声が聞こえた。

長門「ああ。深海棲鑑の大群が見えてきた。これから突っ込む。榛名、赤城、加賀頼むぞ。」

榛名「は、はい。榛名は大丈夫です。」

赤城、加賀「「こちらも了解。」」

長門「では言ってくる。」

その通信を最後に通信は切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

長門達は単縦陣で進んでいた。

先頭から

榛名

天龍

木曾

龍田

長門

である。

榛名の両腕には大きな盾をつけている。

片方でも大きいがその盾は左右対称になっており、両腕をつけて合体すると榛名の体の半分以上は覆ってしまうほど大きな盾である。

その盾には秘密がある。合体する所の中心は尖っており、外側につれて斜めに傾いている。

(分かり易くすると合体したら五角形になりその盾を横や縦から見たらくの字みたいになっている。)

榛名は背中を低くしながらその盾を合体させた。そうすると、榛名の速度が今までより速くなった。

その理由は盾が風を斬る様に受け流しているためである。その行為はレーサーが早くするためにしている技術の一つである。

榛名が早くなったため、後衛陣はレーサーの技術の一つであるスリップストリームみたいな現象が現れ、低速である長門もその速度についていけている。

傍から見ているといきなり早くなり、その姿はまるで龍が走っているかのようだった。

 

 

 

 

 

 

先頭にいる深海棲鑑は敵が見えてきて射程距離になる前までに戦闘準備をしようとした時、敵の水飛沫が激しくなった瞬間、敵はもう目の前にいて、先頭集団は龍に突っ込まれ壊滅的な被害を受けた。

 

 

 





榛名

○特技
シールドスピードチャージ・・・移動中に背を低くし盾を合わせる事で今の2倍くらいに早く進む事ができる。頭上、横に強い風が吹き込むため遠くからの駆逐艦の砲撃や敵艦載機の機銃程度なら着弾を防げる。
だが軽巡以上の砲撃や魚雷などは防げない。また前が全く見えないため、まっすぐしか進むことができない。

ここに艦娘達が行った行動や特技などを載せます。

感想をお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。