ホテル「今日はお姉さんが来てるよ~」
楯無「こんにちは~!!!」
内海「やけにテンションが高いですね・・・」
ホテル「そりゃそうでしょ、ある投稿者さんが自分の事をひどく扱ってるから真似されたくないのと、今回出番がなi「何かしら?」・・・いや、まって、謝るから、謝るからその槍は締まっt」グサリ!
内海「また死んじゃいましたね・・・」
楯無「まあいいでしょ。」
内海「はぁ~」
楯無「はい!はい! テンション下げずに!」
内海・楯無「という事で、第一話始まります!」
《ピロロロ アイガッタビリー ホウジョウエm》ピッ!
「(朝から何だよ・・・・)・・・・はいもしもし」
「久しぶりだな内海元気にしてるか?」
今、朝の6時に電話をかけて来たのは私の¨元¨上司の氷室さん。最近難波重工を辞めてから行方不明になっている
「まあ元気ですけど・・・氷室さん今どこにいるんですか?」
「今は中国にいる。ところで本題に入るが、今酢豚の店で目の前で歯をガジガジやりながら写真立てを見ているツインテールの女の子がいて怖いんだが、どうすればいい?」
どんな女の子ですか?!・・・
「相手にしてあげない方がいいと思います。 じゃあそろそろ学校があるので切ります。」
「なに!お前今学校にi」ピッ!
はぁ、氷室さんてdeskworkしてるときは凛々しいのにどうしてこんな変人なんだろう。
「はぁ~」
「内m、サイボーグさんどうしたの?」
あの、簪さん? 寝ぼけているのは分かりますが、何で内海からサイボーグに言い直したんですか?
「起こしてしまいましたか・・・すいません」
「別にいいよ、内海さn・・・・じゃないやサイボーグさんなら」
「何でそんなサイボーグにこだわるんですか・・・・」
「えへへ(^ー^)」
はぁ~
「ご飯食べに行きますか?」
~~~~~~~~~
「あっ! 一夏さん」
「おー、内海じゃん!」
食堂に着くと、入口でばったりと一夏さんに会う。その横にはクラスメイトの篠ノ之さんがいた。
「内海、その人誰?」
「ああ、この人は更識簪さんです。 ルームメイトで、昔難波重工の仕事で会ったことがあるんですよ。」
「おおー、宜しくな!」
「っ!」ササッ!
「すいません、ちょっと恥ずかしがりやさんで」
「別にいいよ、また会うだろうし!」
「それより、何で一夏さんは箒さんと一緒なんですか?」
「はは、まあ色々あって・・・日替わり定食お願いします」
「私もそれで」
はは、二人とも仲がいいんですね、定食も同じだし。
「じゃあ私は、ショートケーキワンホールで。」
「私はチョコの・・・」
「「?!?!?!」」
~~~~~~~~~~
一時限目、教壇に上がると突然「授業を始める前に言っておく事がある」と切り出した織斑教か、先生。
「いきなりだが織斑、お前には専用機が用意される。」
「専用機?」
教室に一夏さんの素っ頓狂な声が響く。
「そうだ。お前にはデータ収集も兼ねて学園で専用機を用意するそうだ」
織斑先生がそう答えると女子たちが騒ぎだす。
「専用機?一年のこの時期に?」
「つまりそれって政府からの支援が出るって事?」
「凄いな~私も早く専用機欲しいな~!」
「そして、この一組のクラス代表を決めておかなければならない。クラス代表というのは読んで字の如く、一年間そのクラス全般を取り仕切ることになる生徒だ、学級委員長と思ってもらっても良いだろう。自薦・他薦どちらでも構わん、誰か我こそはという者は手を挙げろ」
「私は織斑君を推薦します!」
「私も!」
「えっ、俺?」
まあいいでしょう、ブリュンヒルデの弟ですからそれぐらいは・・・
「私は内海君を推薦する!」
「だよね~、頭もいいし!」
えっ?みんな私を、私なんかを?!
「千冬ね、織斑先生!、俺辞退します!
「私も、研究の時間があるので・・・」
「辞退はできん、推薦された以上甘んじて受け入れろ。他に挙手する者はいないのか?
何でですか・・・・難波重工の¨ギアス¨の調整もあるし、簪さんのISもみてあげないといけませんのに・・・
「納得がいきませんわ!」
「ほう、オルコットか。言ってみろ」
「男をクラス代表にするなど言語道断、いい恥晒しですわ!このクラストップ、いいえ! 学年トップのセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえと仰るのですか!だいたい文化としても後進的な国で暮らさなくてはいけない事自体が耐え難い苦痛で・・・!」
そう言って私たちの事を指差す。私は思い出したくもないことを思い出した・・・・・
~ー~ー~ー~ー
「すました顔してんじゃ無いわよ!」
「うっ!」
「恨むならあんたの兄貴を恨みな!」
秋名が・・・・・何故、こんなに・・・
「秋名!」
「来ないで!」
《エボルドレイン!》
~ー~ー~ー~ー
「イギリスだって大したお国自慢ないだろ、世界一不味い料理で何年覇者だよ」
「んなっ?!美味しい料理もたくさんありますわ!あなた私の祖国を侮辱しますの?」
あーあ、下らない。嫌な事を思い出させないで下さい
「どうした、内海! お前も言い返してやれよ!」
「はぁ?、何で¨俺¨が?」
「フフッ! 流石のお兄様も言葉が出ませんよね、何せ私は本当に天さi「下らねぇんだよ!」バンッ! ひっ!」
俺はそう言い、自分のタブレットを取り出す。
「先生、黒板借ります。」
「あちょっ!」
先生は止めようとするがもう遅い、¨私¨の怒りはマックスに達していた。
「皆さん見てください、これがオルコットのIS ブルーティアーズです、スペックは確かに今のところ学年一位と言っても過言ではない。」
「やっぱり! 私のブルーt「今のところはな」・・えっ!」
「只し、今後用意される織斑君のIS「白式」のデータをご覧下さい。」
「何故だ!何故お前が国家秘密のデータを持っている?!」
うるさいハエが騒いでいるが私は解説を続ける。
「スペックに関しては、遠距離以外はブルーティアーズを上回っている。」
「そんな・・・・」
「俺はそんなISを受けとるのか・・・」
「あと、見てもらいたいのはこのデータ。」
私はロックがかかっているデータを開く
「projectgeas?」
「そう、我々難波重工が開発しているISのデータです。」
「「っ!!」」
皆ギアスの性能に驚いた。
「全てのスペックが・・・・・白式より上?」
「そうです、そしてこれは私のISのスペックでもある。」
みんな驚いていた、そして一番驚いて噛みついてきたのは、
「そ、そんなの机上の設定ですわ! 決闘を申し込みます! 操縦者のスペックが上回っている事をお兄様にも教えてあげますわ!!」
「別に良いですよ。私こそ貴女の女尊男卑の腐った理論をぶち壊してあげますよ。」
「話は纏まったな。それでは勝負は次の月曜、第三アリーナで行う。織斑、内海、オルコットはそれぞれ準備をしておくように、あと内海ちょっとこい!」
~~~~~~~~~~~
「おい! あのデータはまだ公表されてないはず、何処で手に入れた!」
「とある兎のマッドサイエンティストですよ」
「兎? と言うことはあいつか! 少しお灸をそえないとな・・・・」
多分貴女と私の考えてる兎は違うと思うけど
~~~~~~~~~~~~
数日後
葛城視点
《ボッン! チーン》
「出来た!」ピョコン
やっと、やっと出来た! 束さんの協力もあってやっと・・・・・・・
「どうしたのたっくん!? あっ、髪が立ってる。」
「聞きたいですか?」
「うん!」
やっぱり食い付いて来た!
「これは、あの憎き¨ハザードトリガー¨を制御出来る最高のアイテム、フルフルラビットタンクボトルなのです!」
「ホントに!? スゴいじゃん!!」
「そうでしょ、凄いでしょ 最高でしょ 天才でしょ」
そう言い俺はフルフルラビットタンクボトルにキスをする。
「あっそうだ! たっくんこれ見て!」
そう言うと束さんは白色のISを押してきた。
「これこそ、束さんの最高傑作の一つ! 「白式」でございま~す!」
まさか!?、あの白騎士の複製品!
「excellent! 遂に完成したんですね!!」
「たっくんの技術力有ってこそだよ~」
「あの~、クロワッサン焼けましたよ」
「「はぁーい!」」
~~~~~~~~
月曜日
内海だ、今日はクラス代表決定戦当日 最初は一夏さん対オルコットで今一夏さんがISを纏いアリーナに出ようとしている。
「一夏さん、頑張って下さい。」
「おう!」
「白式ってこんな感じなのか・・・・・今の俺は、負ける気がしねぇ!」
あっ、今の死亡フラグ・・・・・・
数分後・・・
結果は一夏さんの自爆でオルコットの勝利、ああ 私の予想外の事が起きた、性能が高くても操縦者が・・・・・・
「わりぃ、内海 俺の性で・・・・」
たくっ・・・・・¨兄弟¨なのにあの人とは大違いだ・・・・・
「大丈夫ですよ、一夏さんの敵は私が打ちます。」
「頼む、」
そう言い私は、制服のままアリーナに向かった。
~~~~~~~~
「えっ! 内海君制服?!」
「まさか降参する気?!」
アリーナは、私が出てきたとたんにうるさくなった。 答えは単純、私がISどころか専用スーツすら着ずに出てきたからだ。パッと見、降伏するように見えるだろう。 まあするわけ無いですけど
「流石のお兄様も白式を打ち負かしたのは想定外だったでしょう。」
「はい、想定外でした。」
確かに想定外だった・・・
「でも私が倒せば良いだけ・・・」
そう言い私は紫色の歯車のついた銃、¨ネビュラスチームガン¨と青のギアがついた¨ギアスギアL¨を取り出す」
「何ですのそれは?」
「何って、貴女を倒す力ですよ。」
そう言い、私はネビュラスチームガンにギアスギアLを挿入し、引き金を引いた。
《ギアスカイザー!》
「潤動・・・・」
《♪~♪~♪~♪~》
~~~~~~~~~
セシリア視点
お兄様が謎の銃の引き金を引くと、銃口から歯車と霧が射出され、お兄様の体にまとわりつき霧が晴れると・・・
《geas・control・gear》
お兄様ではなく、全身装甲のISが出てきた。見た目は金属のような歯車だらけで、複眼と追加装甲のような歯車は、私のブルーティアーズと同じように鮮やかな青色。
「お兄様、流石にISのコアを完全再現したとはいえ第一世代で私に挑むのは嘗めすぎですのよ!」
私はそう言いスターライトmkⅢのレーザーをお兄様に対して撃った。 その場所は爆発を起こし、私は勝利を悟った。
「結局は全身装甲の第1世代といった所でしょう!」
しかし、試合終了のブザーが鳴り響くことはなかった。
「なぜ! 私は勝ったのに!?」
「気はすみましたか?」
「えっ?」
そこには無傷のお兄様が立っていた。
~~~~~~~~~~
内海視点
「オルコット様、ハンデはいくつ要りますか?」
私はギアスからしたら、ただの豆粒を撃ってきたような攻撃をしてくるオルコットに問う。
「なっ! 男性相手に要りませんわよ、そんなもの!!」
「分かりました・・・・」
私はギアを再挿入し、地面に向かって引き金を引いた。
《ギアスカイザー! ファンキーブレイク!》
「姿が消えた!?」
そう、ギアスの特殊能力の一つ。 視界からの削除。
「ぐっ! がぁ! どこ!、何処にいるんですの!」
相手に見えてない内に確実に弱点をつく。 でもこれじゃぁ彼女の成長に響きませんね・・・・
「教える訳無いでしょ?」
《ファンキーブレイク!》
私はオルコットの死角に姿を表し、エネルギーを溜めたネビュラスチームガンの引き金を引く
「そこですね!」
「っ!」
が、気づかれエネルギー砲が避けられる。何で当たってくれないかなぁ~
「嘗めないで下さい! 行きなさい、ブルーティアーズ!!」
「合計6機・・・・行けますね。」
そう言い、私は腕から歯車のようなエネルギーを放つ。 歯車は起動中の4機どころか起動してない2までも破壊した。
「んなっ!これでは・・・・・もうっ!インターセプター!」
「遅い!」
「えっ!」
名前呼びで出すなんて、隙がありすぎじゃ無いですか・・・・簡単に打ち落とせますよ。
~~~~~~~~~~
セシリア視点
何で、何でですの!?私はお兄様にひどいことは何一つしていない! 何で! 何で!
「お兄様・・・・一つ聞いて良いですか?」
「何ですか? 降伏しますか?」
「いいえ・・・・・何で。お兄様は此処まで私を追い詰めるんです?」
「貴女が大切な事を忘れてるからですよ。」
何?、私は何一つ間違ったことは・・・・・はっ!
~ー~ー~ー~ー~ー
「ねぇ、お兄様?」
「はい?」
「何でお兄様は、女性が嫌いですの?」
「そうだな~・・・・私は別に女性自体が嫌いな訳じゃない。」
「じゃあ・・・」
「いじめられてたんだよ、女尊男卑の女性たちに」
「何故?」
「妹が強くて、私が弱いからかな?」
「ならば、女尊男卑な女性じゃなければ私はお兄様には嫌われないのですね!!」
「まあ、そうですね・・・・」
「じゃあ約束しますわ!私は男性を差別しません!!」
~ー~ー~ー~ー
「私は・・・肝心なことを・・・・」
何でこんな大切な事を・・・しかもお兄様に対しても差別してしまった。 私は・・・・・。 そう思っていたらお兄様が、
「じゃあ、これで終わりにしますか?」
「えっ?」
「次の攻撃で私が地に伏せたら、私は降伏します。 だからオルコット・・・いや、¨セシリアさん¨も本気の攻撃をぶつけて下さい。」
お、お兄様が、あの時の呼び方で・・・・・
「分かりました! 受けましょう!」
私のSEも残りわずか・・・・お兄様に私の本気を伝えないと!
「はぁぁぁ・・・・・」
私は、最後の武器スターライトmkⅢにフルパワーのエネルギーを溜める。
~~~~~~~~~
内海視点
あの顔つき、どうやら思い出したようですね。
「じゃあ、これで終わりにしますか?」
「えっ?」
「次の攻撃で私が地に伏せたら、私は降伏します。 だからオルコット・・・いや、¨セシリアさん¨も本気の攻撃を私にぶつけて下さい。」
「分かりました!」
彼女は、やっぱり強くなりますね・・・・でも、負けるわけにはいかないのでね
《ギアスカイザー! 》
「はぁぁぁ・・・・・・・・はっ!」
「っ!」
《ファンキーブレイク!》
しまった、0.5秒遅れた!しかし、ギアスのエネルギーは私のミスも関係なくセシリアのエネルギー弾ごとセシリアさんに向かう。
「きゃぁぁぁぁぁ!!!」
『勝者!、内海成明!』
「「「「「わぁぁぁぁ!」」」」」
私が勝ったことにより観客席がうるさくなった。
セシリアは、エネルギー砲が足下に当たった影響か縦に15メートル位吹き飛び、ISが解除されt・・待て!解除されたら不味い!
~~~~~~~
セシリア視点
「きゃぁぁぁぁぁ!!!」
私は負けた・・・・しかも大きな力の差で・・・このまま行けば、私は落ちて・・・・でもこれが罰と考えるのなら・・・って、あれ? 地面に落ちないどころか支えられてる気がs、ってお兄様!?
「お、お兄様!?、なにを・・・」
「何って危ないからお姫様抱っこで受け止めただけですが・・・」
「恥ずかしいです!//// 降ろして下さい!///」プシュー
「駄目ですよ、怪我しているんですから、このまま医務室までいきますよ」
「はっ、はい!////」プシュー
この時、私は謎の感覚に浸っていた。 なんでしょうか?この暖かい感じは。お兄様を思うと、心が暖かくなり、顔が物凄く火照ってくる・・・
「どうかしましたか? 顔が赤いですが・・・」
「あっ、いえ何も・・・・///」
「?」
そう言うことですか・・・・どうやら私は¨貴方¨を「お兄様」ではなく、「異性」としてしか見れなくなってしまったようです。
~~~~~~
ふぅ~セシリアさんも医務室に運んだし、一夏さんとの戦いに備えますか!あれっ? 何で一夏さん走ってきてるのでs「てめぇ!」えっ?
「内海! 女の子に対してなにひどいことしてんだよ!」
「えっ? なんのことですか?」
「とぼけんな! いきなり姿を消したり、武器を撃ち落としたり! そんなん卑怯者のすることだろ!!」
はっ? 何を言ってるんだこの人は・・・・・・・やっぱりあの人とは・・・
~ー~ー~ー~ー
「内海君!」
「春一さんじゃ無いですか! どうしたんですか?」
「僕、やっとモンドクロッソ出場が決定した!」
「ホントに!? やったじゃ無いですか!」
「内海君の¨ヘルギアス¨のお陰だよ! 後もう少しで千冬姉さんを守る事が出来るようになる!」
~~~~~~~~
《pulllllll》
「はい!」
「内海君・・・・」
「春一さん!! どうしたんですか!、いきなり決勝投げ出して!」
「俺、決めたわ」
「何を?」
「僕・・・・・千冬姉にいらないと思われてる・・・・・」
「えっ!?」
「だから・・・・・千冬姉さんは、僕が殺すよ・・・・ハハハハハハハハハッ 《コブラ! ライダーシステム! エボリューション!》」ッーッーッー
「・・・・・・・・」
~ー~ー~ー~ー
「おい!、聞いてるのk「うるさいですよ・・」っ!」
「戦いなんだから仕方ないでしょう。 それに、彼女は一回敗北を味わないと、次のステップに進めないですから」
「関係ないだろ!そんな事!」
だから何言ってんのこの人? 愚かすぎて涙が出てきそうですねぇ
「そう言うところが抜けてるんですよ!」
「なんだと?! てか、敗北を味わったって強くなるって言うのか!!」
「貴方の弟さんはそうやって強くなりましたよ」
「っ!」
やっぱり、貴殿方の性d「知ってるのか!?」・・・・はっ?
「あいつの居場所知ってるのか? 頼む、教えてくれ!」
はぁ~これだから馬鹿は・・・¨
「分かりました・・・・教えてあげますよ。」
「そうか! 良かっt「私に勝てればね」・・・・おい!、教えてくれたっていいだろ!」
「あいにく、私は¨卑怯者¨なんでね、簡単には教えてあげませんよ。 とは言え、簡単じゃ無いですかw。 私に勝てばいいのだから。」
「わ、わかったよ!やってやるよ!! お前みたいな卑怯者には、俺は絶対負けないからな!!!」
結局気付いてなかった・・・・・・彼、¨織斑春一¨は・・・・・自分達、愚姉兄によって壊れたと言うことを・・・・
「あーあ、内海を怒らせたら後が怖いのに~~・・・。まあいいや、兄貴に対して俺、なんとも思って無いし。」
そう言うと、謎の牙を向いた蛇のような見た目をした仮面と、所々に宇宙に関係するような見た目のアーマーを纏った男は一枚の写真を見てこう言った。
「後もうちょっとで楽に逝かせてあげるよ・・・・・・千冬姉さん♪」
おまけ、
名前・ギアスカイザー
スペック・カイザーとほぼ同じ
見た目・カイザーの複眼が青くて煙突?みたいな部分がない
(大変だ! 今度は楯無がホテルを殺しちゃった!
そこのこの小説を読んでいる君! この小説に感想と評価をしてホテルを甦らしてあげよう! 時間がない!)書き置き
内海「コメント、評価、待ってまーす!」