ホテル「魔弾・魔弾・魔弾戦記~リュウ○ンド~」
内海「いきなり何著作権そっちのけで歌ってるんですか?! しかもテ○東・・・」
ホテル「うるせぇ!こちとら現実でも先生に捕まってイライラしてんだ!」
内海「何で捕まったんですか?」
ホテル「罪擦り付けられた・・・・」
内海「・・・・・・」
ホテル「もういいよ! この小説でうさばらししてやる!」《シマウマ!》 《シザース!》《スパナ!》
内海「流石にそんなにロストボトル刺したら死にますよ?!」
ホテル「死なねぇよ! 何せ俺は作者だからな! 暴れてやrウッ!」《サーー》
エボルト「うるさすぎだ、流石にイライラする」
内海「本音は?」
のほほんさん「呼んだ~♪?」
内海「違います」
エボルト「本編で俺どんな扱いになってるんだよ! 原作と違いすぎじゃねぇかよ!」
内海「はぁ~」
のほほんさん「ほらウツミン元気出して~♪いくよぉー♪」
内海・のほほん「という事で第三話始まります(~♪)」
一夏視点
「という事で、1年1組のクラス代表は織斑一夏君に決まりました。あ、一繋がりで縁起がいいですね」
(゜д゜)? 山田先生・・・・・俺負けたんですけど?・・・おかしくね!?
「いや、俺全敗でしたよね?」
「それは、私が代表を辞退したからですわ!」
俺が素直に疑問を口に出すと、後ろの方の席のセシリアが机を叩いて勢いよく立ち上がる。
「勝負は貴方が負けましたが、私が、貴殿方の国を侮辱してしまった事、そして私はお兄様との約束を反省しまして、一夏さんに譲ることにしましたの。」
「そう言う事だ。認めろ」
「でも、内海が・・・・あれっ?内海は?」
「内海は、¨お前のせい¨で壊れたISの修理にかかっている。 一時間目の時には来るだろう。」
「呼びましたか?」
「「速っ?!」」
あいつ、IS直してたにしては速すぎだるぉ!? でもちょうどいいわ
「内海! 頼む! クラス代表変わってくれ!」
「織斑、それは無理だ」
「何でだよ! 千冬姉《スパァン!》 痛い!」
「織斑先生だ」
「私のISは、まだトライアル段階なのでクラス代表などやってる時間は無いんですよ」
「えっ? あれでトライアル段階?!」
「まだversionupするの!?」
「内海君は、何処を目指してるの・・・・」
まじ? トライバルだかトラバイルだか知らねぇが、それは無いだろ!?!!
「ずりィぞ!内海!!」
「¨卑怯者¨ですから」
「グッ! なんだと?!」
こいつ、一発殴らねぇと気がすまねぇ!
「よく教師の前で暴力を振るおうとするな」
《スパァン!!》
「痛っ! 何すんだよ千冬姉!」
《スパァン!》
「二度も叩いたな! 親父にも叩かれた事ないのに!」
《スパァン!》
「誰が大佐だ! てか、まず親父が居ないだろ!」
「「(なんだ~仲いいんだなぁ~羨ましい!)」」
~~~~~~
休み時間
内海視点
「ウツミン~♪」
「本音さんじゃ無いですか? どうしたんですか?」
「今日、オリムーのクラス代表就任記念パーティーを開くんだけど~ウツミンも来ないかなぁ~って~♪」
あぁ~今日は用事があるんですよね・・・・・まぁ、行くつもりは更々無いんですけど。
「すいません。 今日は知り合いの人と会わなければ行けないので参加できないです。」
「えぇ~♪。 外出許可はとったの~♪?」
「はい、取りました。」
「まぁ用事が有るなら仕方ないや~♪ じゃあね~♪ みんなになんて説明しなきゃいけないんだよ~・・・」
今なにか聞こえた気がしましたけど、気にしないようにしましょう。
~~~~~~~~
「久しぶりだな・・・・内海」
「久しぶりどころじゃあ無いですよ。 氷室さん!」
なんなんですか。 急に呼び出して・・・・
「早速本題に入るが、内海・・・・・これをもう一つ用意できないか? 」
そう言うと、氷室さんは過去に私が渡した¨スクラッシュドライバー¨を取り出した。
¨説明しよう! スクラッシュドライバーとは、葛城巧が設計したprojectbuildの集大成。 ボトルの成分をフルに使えるようにゲル状にしたスクラッシュゼリーを使うのだが、フルに使い過ぎて最悪使用者を暴走させる不良品(笑)なのだ詳しいことはWiki○ediaとか、pi○ivとかで調べろク○が!(byホテル仮面)¨
「葛城さんの許可を取らなければいけませんが・・・・どうして急に?」
「話せば長いぞ。」
氷室さんから聞いた話をまとめると・・・・
・先日話したツインテールの怖い女の子が強くなりたがっていたので、フルボトルを渡して闘って見たら急に強くなったので調べてみたら、ネビュラガスの反応があったから、エボルトさんに調べて貰ったら、ハザードレベルが4.0に達していた。
・ネビュラガスの出所を調べてみたら中国の機関が勝手に運用していたらしい(勿論潰した。)
・師匠として教育していたら情が湧いてしまったので、自分のスクラッシュドライバーがほしいと言われた時、完全に拒否出来なかった(考えとく的な)
「・・・・・・・」
「頼む・・・内海」
「わかりましたよ・・・・・丁度データ収集としても丁度良いですし。」
「そうか!」
「でも、葛城さんから許可が出たらですよ!」
貴方に作ったとき、葛城さんから「俺の最高傑作を勝手に作るな!」って怒られたんですから。
《pullllll》
「もしもし」
「どうしたんだい? こんな時間に」
「すいません、話があって・・・・」
「なんだい? このてぇ~んさい物理学者の葛城巧に話してみなさい!」
「あの~、スクラッシュドライバーの製作許可が欲しいのですが・・・・」
「なぁんだ、そんな事か・・・・まあ、あのときの事は反省してるだろうし、内海君だからいいy『駄目だよたっくん!!!』
なんかハエが出てきたよ・・・・あっ、兎か
「『その内海って奴、私達の努力を踏みにじったんだよ? しかも、束さんのISのコアじゃない偽物で!!!』」
「ちょっと内海君、待っててもらって良いかな?」
「はい・・・」
~~~~~~~
葛城視点
「駄目だよたっくん! その内海って奴、私達の努力を踏みにじったんだよ? しかも、束さんのISのコアじゃない偽物で!!!」
カッチーン! 巧さん怒ったぞ! こいつ、俺のライバルを馬鹿にしやがったな!
「ちょっと内海君、待っててもらって良いかな?」
「はい・・・」
「束さん・・・・」
「なに?束さん悪いこといってなI《ハザードON!》・・えっ?(゜д゜)?」
《ガーン! ピョンピョンピョンピョン ラビット!》
「たっくんどうしたの? 何で変身を?」
《ガシャン! ラビット&ラビット!》
《ドンテンカーン ガタガゴットン! ズタンズターン! Are you ready?》
「変身!」
《紅のスピーディージャンパー! ラビットラビット! ヤベーイ! ハエーイ!》
「束さん、これはIS?」
俺は自分の体(ビルド)を指差す。
「違うよ、それは¨ビルド¨、仮面ライダービルドでしょ? 何言ってるのたっくん! たっくんが設計したものは全て¨ライダーシステム¨に分類すr・・・あっ!」
「たーばーねー!」
「ごっ、ごめんたっくん! 許して!」
「許さない!」
俺はビルドドライバーのレバーを回す
《ガタガゴットン! ズタンズターン! ready go! ボルテックフィニッシュ!》
「オリャァ!」
「うっ、うわぁぁぁ!」
俺は束を叩いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピコピコハンマーで
《ピコッ!》
「言うことを聞かない、調子に乗る子はお仕置きだ!」
「うっ、うわぁぁぁぁぁぁん! クーちゃん! たっくんが叩いたぁ~~!」
「流石にこれは、束様の自業自得です。 巧様が怒るのも無理はありません。」
そうだそうだ!
「うわぁぁぁぁぁぁん! クーちゃんまで束さんをいじめるぅ~! 」
「調子に乗った兎は何処だぁ~!」
「うぇぇぇぇぇぇん! ごめんなさ~い!」
「こらぁ! 待ちなさぁ~い! 話してる・・・・途中でしょうがぁーー!」
「ひぇぇぇ~! 怒った兎に殺される~!」
くそっ! こういう時だけ足が早い!
「なんだかんだ言って楽しんでますよね? 束様、巧様」
「「楽しんでない!」」
「はぁ~、兎の¨夫婦¨喧嘩も止めて下さい!」
「「夫婦じゃなi「このままじゃラボが壊れますよ?」・・・それは不味い!!」」
ヤバい、ヒートアップし過ぎた。
~~~~~~~~~
その頃内海は
「「ハハハハハッ!」」
氷室と二人でビデオ通話にして、二兎の兎のじゃれあいを見て笑っていた。
「変わったな・・・・・葛城も」
「はい、しばらく見ないうちに変わりましたよ」
「えぇっと、ごめん内海君。それでさぁ~、って! ビデオ通話になってる・・・・・見ました?」
「「はい(ああ)」」
「はぁぁ・・・////」
おお・・・葛城さんの照れてる姿初めて見ました・・・
「まぁ、スクラッシュドライバーは作っていいよ。 その代わり、ゼリーはこれを使うこと!」
そう言い、葛城さんは氷室さんのと違うウィ○ーインゼリーのような見た目のドラゴンのマークが、描かれているスクラッシュゼリーを取り出した。
「ありがとうございます。 」
「じゃあ、ゼリーは今日中に届けるから、 see you!」
《ツーツーツー》
「これで良いですかね?」
「ああ、ありがとう。」
あっ、そう言えば・・・・
「ところで、その弟子の名前は?」
「
「わかりました。」
~~~~~~~~
翌日
「隣の2組に中国からの転校生が来たらしいんだよ。しかも、代表候補生なんだって!」
「中国か・・・」
「気になるのか?」
転校生が中国から来た転校生と言う話に一夏さんは反応していた
「あぁ、少しな、」
「フンッ!」
それを見て横にいた箒は機嫌が悪くなったが・・・・一夏さん気付いてませんね
「お前にそんな事を気にする時間はあるのか?もう少しでクラス対抗戦だろ?」
「そうだったな・・・・やるだけ頑張ってみるよ」
「頑張ってみるじゃない!優勝出来るに決まってるだろ!」
ナニイッテルンデスカ? 剣道しか教えてないくせに
「でもその転校生って中国から来るんでしょ〜?強いかもね〜」
「大丈夫だって!専用気持ちがクラス代表なのは1組と4組だけなんだから!
「織斑君頑張って!)
そんなやり取りがクラス中で行き交う。なんでも、クラス代表が勝ったクラスには、学食の追加料金分であるスイーツの食べ放題の権利が与えられるらしい。 私もそれが欲しい・・・・
「その情報、古いよ!」
全員がドアの方を向いた
「二組も専用機持ちがクラス代表になったの。そう簡単には優勝出来ると思わない事ね」
そこには、ツインテールの小柄な少女がいた。 彼女が、氷室さんのお弟子さんですか・・・・
「鈴・・・?お前、鈴か?」
「そうよ。中国代表候補生、凰鈴音。今日は宣戦布告に来たってわけ。」
「何格好つけてるんだ?すげぇ似合わないぞ」
「んなっ!?何てこと言うのよ、アンタは!」
あぁ~、一夏さん言っちゃったぁー・・・あっ(゜ロ゜;!
「おい」
「なによッ!」
《スパァン!》
「凰、クラスに戻れ!それに入口に立つな、邪魔だ!」
「ち、千冬さん…」
「織斑先生と呼べ。さっさと戻るか?それとも、」
千冬は再び出席簿を構える。それを見た彼女は・・・
「わ、分かりました!じゃあ一夏、後でね! 逃げないでよ!?」
帰りましたか・・・・最近うるさいのしか居ませんね・・・・
「ではHRを始める。織斑、号令!!」
氷室さんのトレーニングに耐えたって事は、それなりのメンタルはありそうですね・・・・まあ織斑先生には敵わないみたいですけど。
~~~~~~~
三人称視点
「とりあえず、そこをどいてくれ。食券出せないし、普通に邪魔たぞ?」
「う、うるさいわね。分かってるわよ。」
ようやく席につき、語り合う二人。
「それにしても久し振りだな。ちょうど一年振りになるか。元気にしてたか?」
「げ、元気にしてたわよ。アンタこそたまには怪我病気しなさいよね!」
そんな会話の中、痺れを切らしたのか箒が突っかかる
「一夏!いい加減どういう関係なのか説明してほしいのだが?まさか! つっ、付き合ってる訳ではないだろうな!?」
「べ、別に付き合ってる訳じゃないわよ!」
「そうだぞ。なんでそんな話になる?ただの幼馴染みだよ」
「何、睨んでるんだ?」
「別に何でもないわよ!」
一夏が言った「幼馴染み」という言葉に引っ掛かった箒が一夏に問いかける
「...幼馴染み」
「箒とは入れ違いで転校してきたんだ。小四の終わりに箒が転校したから鈴が転校してきたのは小五の
「初めてだな。ほら、鈴。前に話したことがあったよな?通ってた剣道場の娘さんだよ。」
「ああ・・・そんな事も言ってたけ?」
そう言うと鈴は箒に挑発的な視線を送った
「む・・・」
「初めまして、これからよろしくね。篠ノ之さん?」
「ああ、こちらこそ」
二人共、一夏に関しての恋のライバルだと認識し、視線をぶつけ合う。
「箒がファースト幼馴染みで鈴がセカンド幼馴染みだな」
一夏達から離れた席には内海と簪とセシリアが食事をとっていた。
「あの~、最近の幼馴染みって格の違いとかあるんですかね?」
「私、姉さんと本音しか話したことないからわからない・・・・てか、この金髪の人だれ?」
簪が、セシリアの事を指差す。
「私は、セシリアオルコットでごさいます。 以後お見知りおきを」
「あっ! ビルドの台詞! 知ってるのセシリアさん!!」
「まぁ、知ってますわよ? あの二色の色のヒーローですわよね?」
「うん! ビルドって、あの赤と青の色合いがほんとにいいよね! スパークリングも赤と青だし!!!」
「あの~、それよりお二人とも・・・・」
「えっ?(んっ?)」
「そんな食事で大丈夫ですか?」
まあ無理もないだろう、さっきから簪がビルドを語りながら食べているのは、アップルパイとエクレア。 そして、内海が食べているのはカップケーキ各種だからだ。
「大丈夫だ」キリッ
「問題無い」キリッ
「いや、そういう時は一番いい食事を頼む。では?」
「大丈(ry」
「問題(ry」
~~~~~~~~
放課後 内海視点
スクラッシュドライバーも完成したし、ドラゴンゼリーも届きました。 後は渡すだk「一夏のばかぁ!犬に噛まれて死ねぇ!」e・・・・だ・・
「うぅ・・・・・・・」
「なに泣いてるんですか・・・・」
「あっ、・・・師匠の部下・・・・・・」
「そんな風に泣いてたら強くなれませんよ」
「だって・・・・一夏がぁ~」グスッ
ヤバい! こんなの氷室さんにバレたら殺される! 朝までホテルで殺されてしまう!
「何かあったら相談に乗りますよ」
「いいの?」
「はい」
「じゃあ・・・・・・・・
彼女から聞いた話をまとめると
・中学生の時に、一夏に毎日味噌汁を作ってあげると言う一種の告白をもじって、毎日酢豚を作ってあげると約束(告白)をしたが、当の本人は毎日飯を奢ってくれる位でしか考えていなかったらしい。
「じゃあ、そんな可哀想な貴方にプレゼントがあります。」
「えっ?」
「明日の放課後アリーナに来てもらえますか? アポ取って起きますので。」
「わっ、分かった・・・」
~~~~~~~~
氷室視点
あいつ・・・大丈夫だろうか・・・・
《ブンブンハローユーチューb》
「氷室だ」
「内海です。」
「あいつの様子はどうだ?」
「泣いてます」
「は?」
「泣いてます。」
「内海・・・・お前!」
「泣かせたのはわたしじゃありませんよ。彼の兄です。」
「・・・・・・明日、見に行くからな・・」
「わかりましたよ」
《ツーツーツー》
「自分の過ちを思い知れ! フハハハハッ!」
~~~~~~~
翌日
「今日は新任の教師が二人来てます!」
「氷室幻徳だ。歴史を担当する。 これからも宜しく頼む。」
まさか、教師として見に来るとは・・・・しかも・・・
「俺は石動惣次。家庭科の助手を担当するよ! 宜しく!」
「「「「きゃぁぁぁぁぁ!」」」」
「無口系とお調子者系キタァーー!!」
「教師との禁断の愛・・・嫌いじゃ無いわ!」
「これは、一夏×石動先生 内海×氷室先生だな!」
「いや、 一夏×氷室先生 内海×石動先生でしょ!」
「わかってないな~ 一夏×内海×氷室先生×石動先生があるではないか!」
「その手があった!」
「頭いいな!」
何でそんな腐的な話が出てくるんですか、私はともかく三人はまともでしょうに・・・・
「静かにしろ、お前ら!」
「じゃあこの二人の先生に質問したい人!」
「はい!」
「どうぞ!」
「ズバリ! 好きな女性のタイプは?」
ストレートに聞きますね・・(・・;)
「俺は魔法使いを目指しているから、女性等に興味は無い・・・」
「「「(此処にもいた!)」」」
まさか、氷室さんも目指していたとは・・・・じゃあ何で、女性をホテルに誘うんだ?
「俺は、 う~ん・・・そうだなぁ~ 強いて言うなら強い人が好き、¨世界一¨強い女性が!」
へぇ~¨エボルト¨さんそう言う女性が好きなんですね・・って!?
「じゃあ織斑先生は!?」
やっぱり聞く人いるかぁー
「ドストライクだよ!」
「「「きゃぁぁぁぁぁ!」」」
「千冬様に春が!」
「愛しの千冬様が・・・・あーーーー!!!」
「嘘だ!!!」
「ウソダドンドコドーン!」
「此所は素直に千冬様の幸せを祈りましょう」
「「「お前天才か?!」」」
「うるさい! 静かにしろ!」
~~~~~~~
「おい内海!」
「何ですか石動先生w」
「笑うなよ! これでも大変だったんだからな・・・・・・後、これやるよ」
そう言うと、石動さんは紫色の蝙蝠が彫り込まれたフルボトルを渡してきた。
「有難うございます」
「トランスチームガンでも使えるから、じゃっ、Ciao!」
~~~~~~~~
放課後
「で、プレゼントってなに?」
早速聞いてきましたね。
「これです」《ガチャ》
「っ!? これは・・・師匠の・・・」
「今日アリーナに呼んだ理由は、これのテストを行いたかったからです。」
そう言いながら私はネビュラスチームガンに酷似したトランスチームガンを取り出し、さっきも渡されたコウモリフルボトルを挿入する。
《bat! ♪~♪~♪~♪》
「蒸血」
《ミスト・マッチ! bat・ba・bat・・・ファイアー!》
「使ってみてください」
「分かったわ・・・・えっと・・・」
戸惑ってますね・・・
「ベルトを装着」
「わかってるわよ! 先ずは、ベルトを巻く!」
スクラッシュドライバーからベルトがオートで装着される
「次にゼリーの蓋を正面に」
「ゼリーの蓋を正面・・・に」《シャキン!》
「後は装着してレバーを倒すだけです」
「ゼリーを挿入して・・・《ドラゴンゼリー!》 鳴った!・・・後はレバーを倒すだけ・・」
《バリバリバリバリ》
「きゃぁぁぁぁぁ!」
彼女がレバーを倒した瞬間、体が電流が走った。
そんな馬鹿な! ハザードレベルは足りてるはず!?
「てめぇ! 鈴になにしてんだぁ~!」
「っ!?」
~~~~~~~
一夏視点
「なんか鈴が、急に冷たくなったけど俺何かしたか?」
「きゃぁぁぁぁぁ!」
「あの声は!?」
アリーナから、鈴の悲鳴が聞こえた。
「鈴! 大丈夫か!」
なんだよあれ! 何で鈴に電流が流れてんだよ! あの黒い奴がやったのか!?
「てめぇ! 」
俺は白式を起動し、黒い化け物に突っ込む。
「鈴になにしてんだぁ!」
「っ!?」
《ガン!》
よし! 当たった
「ちょっと・・・・なにしに来たの! バカ・・・一夏・・・」
「何って、鈴を助けに来たに決まってるだろ?!」
「実験の邪魔だ!退け!」
「鈴に何をするつもりだ!」
くそっ! あいつ声変えてやがる! 誰かわかんねぇ
「貴様に関係はないだろう」
「ふざけんな! 鈴は俺の幼馴染みだ! オリャァ!」
「いい加減にしてよ!なにしゃしゃりでてんのよ! このバカ一夏!」
「えっ?!」
鈴の電流が増したぞ!
「おい! 無理すんな!」
「あんたのせいよ!・・・ふざけんなぁ! 」
そう言いながら鈴は、腰に巻かれたベルトのレバーを倒した。
「変身!」
《潰れる! 流れる! 溢れ出る!》
「鈴何やってんだ! 離れろ!」
《ドラゴンinクローズチャージ! ブルァァ!》
「うぉぉぉぉぉ!」
なんなんだよ・・・鈴の回りにコップみたいなのが出来て、変な液体が入って、圧縮されたかと思ったら、鈴が変なんになってる。 なんなんだよ本当に!
~~~~~~~
内海視点
ハザードレベル4.2・・・不味い! 暴走する!
「あんたいい加減にしてよ!」
《ガン!》
「うっ!」
「私の気持ちなんて分からないくせに!」《ガン!》
「うっ! なんだよ!」
「何が「買い物に付き合うんだろ?」よ!何が「間違えたのかなぁ~」よっ!」《ガン!》
「グハァ! 俺お前にそんな事いった覚えねぇよ!」
「うるさいうるさい! 私の感情が押さえられないのよ!」
《シングル! シングルブレイク!》
「やめろぉー!」
「自我を取り戻せ!」
私は彼女のツインブレイカーに当たる直前に、スクラッシュドライバーに挿入されたドラゴンゼリーを引っこ抜く。
「何すんのy・・・うっ!」《シュイイン!》
「鈴!」
「一夏・・・・私、どうしたの?」
「大丈夫か? しっかりしろ! 」
手当てなどは、一夏さんに任せますかね
「おい!」
「なんだ?」
「鈴に何をするつもりだったんだよ!?」
はぁ~さっきもいったのに
「おや、仮面の中の眼鏡がずれてしまいましたね。」
「話を聞け! オリャァ!」
だるいんですけど・・・あっ!
「いい加減にしろ!」
「ちっ、千冬姉・・・・・・・」
私はずらかりますか・・・・《シューーー》
~~~~~~~
???視点
「へぇ~鈴さんもハザードレベル高いんだぁ~」
どうせなら千冬姉ならよかったなぁ~戦う口実になるし。 でもあの雑魚じゃなぁ~
「そろそろ顔だそうかなw 姉さんがいなければ僕が入学してたし♪」
《ヘルギアス!》
「内海君、元気にしてるかな」
《ファンキー!》
「潤動♪」
《♪~♪~♪~♪~♪》
《excellent!》
「¨秋名¨さんの分も、頑張らないとね!」
「おい! そこで何をしてる!?」
あぁ~見られちゃった。 めんどくさいしこれで片付けよ。 俺は、声がした方を向いて刺々しい石化トリガー状の物のスイッチを押す
《エボルドレイン!》
「なんだそれh、グッ、グァァァァァ!」
「エネルギーも¨人一人の命¨位じゃ溜まらなくなってきたなぁ~」
~~~~~
内海視点
昨日は大変だった・・・何でって? 雪平二式の攻撃で腕を怪我してしまいましたし、鈴さんに関しての説明で織斑先生が、私の名前を出してしまったせいで、一夏さんが部屋に乗り込んでくるし、スクラッシュドライバーのデータを取るために鈴音さんを呼んでたら「また鈴に何をするつもりだ!」って殴られましたし、鈴さんと一夏さんが喧嘩し始めて、鈴さんがスクラッシュドライバーをISで一夏さんごと吹き飛ばしちゃいましたし、(ドライバーはレンチ部分の破損とライダーシステムの展開が不能、使えたとしてもツインブレイカーの展開とゼリーの噴出だけ)・・・・はぁ~・・・
「どうしたの?内海君♪」
「あっ、エボルトさん・・」
「この学校でエボルトは禁句だ!(エボルトボイス) 石動先生っ呼んでくれるかな♪ で、どうしたの?浮かない顔して」
「いや、自分の不注意で発明品が壊れてしまっただけですよ・・・・・」
「そうなんだ・・・・・あと、関係ないけど鈴音、しばらくスクラッシュドライバー使いこなせないよw」
私の悩みを聞いてくれない上に、彼女へのダメ出しですか・・・
「あの怒りに任せて変身するのは、ライダーシステムからしては、暴走してくださいって言ってるようなものだからね。丁度よかったんじゃない? スクラッシュドライバー壊れて♪」
「そうですね・・・・・・氷室さんにはその事話したんですか?」
「まあね♪ それと、近々あいつ来るかもよ・・・・」
「来てくれたらありがたいですね・・・・・まともだったら・・・・・」
「そんな君に、これあげるよ♪」
そう言うと、エボr・・石動先生は、赤い色の発動機が彫り込まれたフルボトルを出した。
「じゃ、Ciao!」
この時、エボルトさんの預言が当たると内海は微塵も思っていなかった・・・・・・・・
(大変だ!またエボルトがホテルを殺しちゃった! てかっ、俺何回死ななきゃ行けないんだよ!おい!そこのお前・・・・無視すんな! 関連小説行く暇が有ったら、さっさとこの小説に感想書いて、評価して、さっさと俺を甦らせやがれク○が!)書き置き
内海「なんか怒りすぎてて、書き置きにも影響してますよ・・・・・・」
エボルト「気にしない、気にしない」
内海・エボルト「感想、評価待ってます!」