INFINITE・MADROGUE   作:ホテル仮面

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内海「・・・・・・・・・」

ホテル「・・・・・・・・」

内海「どうしたんですか? その怪我」

ホテル「百足リレーの¨紐¨に足引っ掻けて転んで折れた・・・・・・」

内海「そうですか・・・・・」

楯無「今日も私が出r「ごめんなさい出せませんでした」・・・・・・まあ足が折れてるから許してあげるわ。 それよりこれ」《ドン!》

ホテル「ナニコレ?」

楯無「貴方を心配してる人からのプレゼントよ。この前ケーキ食べたい(現実)でいってたわよね?」

ホテル「うん、でもでかくない?」

楯無「だってマンホールケーキだもん」

内海・ホテル「えっ?」

楯無「だから! セシリア特製、マンホールケーキ石動先生のコーヒー仕立て」

ホテル「あっ(察し)」

内海「御愁傷様です」

楯無「ほらさっさと食べなさい!」

ホテル「怪我してるらからっ遠慮する・・・・ってなにセシリアとエボルト押さえてんの!」

セシリア「・・・・・・・・」

エボルト「・・・・・・・・」

ホテル「無言!?」

楯無「それだけ食べてほしいのよ!ほらあーん」

ホテル「わかった、わかったからすこしづつ、ねっ? 流石に一気に押し込まれるのはむrフゴ!」

内海「・・・・・・・」

ホテル「ーーーーーー!」(言葉にできない叫び。)

鈴「という事で、第四話始まるわよ!」

全員「「「あっ」」」

鈴「私だけ待たせるからよ!」


第四話 地獄の歯車と狂った悪党

月曜日

 

 

「私は・・・・・・戦う!」

 

内海はヘルギアスに向かってそう言いながら、赤と青と金の装飾が施れているドライバー、¨エボルドライバー¨を腰に装着し、石動からもらった2つのフルボトルを挿入する。

 

《コウモリ!》 《発動機!》

 

《エボルマッチ!》

 

「貴方を正気に戻すために!」

 

《♪~♪~♪~♪》

 

「グァァァァァ!」

 

エボルドライバーのレバーを回し始めたとたんに、喜びの歌のような待機音声が流れ、内海の体を二色のガスが包み込む。

 

「内海・・・・・?」

 

「お兄・・・様?」

 

「・・・・・」

 

簪や、セシリアも恐怖半分心配半分な顔で呼ぶが、内海は気にもとめず、レバーを回し続ける。そして、ドライバーからパイプのような物が乱雑に内海の体を囲む。

そして・・・・

 

「変身!」

 

《バット!・エンジン!・フッハッハッハッ!》

 

そのパイプは内海の体を包み込み、ドライバーから笑い声が聞こえると、そこには・・・・・

 

「マッドローグ! ちゃんと僕の敵出きるじゃん♪」

 

ヘルギアスによるとマッドローグが立っていた。 見た目はほとんどナイトローグの白と紫に塗り替えたような感じだが、所々違うところがある。

 

「フハハハハッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数時間前~

 

「なんだよこいつら!」

 

「しぶといわね!」

 

そこには謎のISと、人形のロボット達と戦っている一夏と鈴の姿があった。 何故そうなっているかと言うと、一夏と鈴のクラス代表戦の途中に謎のISがバリアを破り、そこからロボットが次々と乱入してきたのだ。

 

「あぁ!もう! こうなったら!」《スクラッシュドライバー!》

 

「おい、使えるのかそれ?」

 

「やってみるしかないでしょ!」《ドラゴンゼリー!》

 

《ツインブレイカー!》

 

「よし!」

 

「使えんのかよ・・・・」

 

鈴が壊れたスクラッシュドライバーを装着し、ドラゴンゼリーを挿入すると、ISの上からツインブレイカーが装着された。

 

《シングル! ツイン! ツインブレイク!》

 

「オリャァ!」

 

《ドカァーーン!》

 

鈴は成り行きで、ドラゴンフルボトルとドラゴンゼリーをツインブレイカーに刺し、ツインブレイクをかました。 数十体は倒せたが、まだまだいる。

 

「どんだけいるんだよ!」

 

「凰、大丈夫か!」

 

《danger ♪~♪~♪》

 

「師匠!」

 

《クロコダイル!》

 

「変身」

 

《割れる!・喰われる!・砕け散る!・クロコダイルinローグ! オゥラァ!》

 

「氷室先生!? 何ですかそれ」

 

「仮面ライダーローグ・・・・・・内海からもらった物だ」

 

「くそっ!また内海かよ!」《ガン!》

 

氷室も加戦し、一夏はやけくそのようにISと戦っている。

 

「内海、このガーディアンの詳細は?」

 

「このガーディアンは、難波重工製とは違い、耐久力が低いようですが、かなり量は多く作れるみたいで、馬鹿みたいに増援が来ます。 気を付けて下さい!」

 

「てか! 何で内海は戦闘に参加しねぇんだよ!?」

 

「私が命令した。」

 

「千冬姉?・・・・どうして!?」

 

「お前が怪我をさせたからだろ!」

 

「確かに・・・・」

 

そう言いつつも、ガーディアンの量もどんどん減ってきている。増援も来なくなった。 何故なら・・・<・

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~

葛城視点

 

《ready! go! ボルテックフィニッシュ!》

 

「フッ! ハァーーー!」

 

《バァーン!》

 

この俺、葛城巧が大元を倒したからだよ!って何を考えてるんだろう俺?

 

「それより、内海君の所へ!」

 

《タカ! ガトリング! ベストマッチ!》

 

《♪~♪~♪~》

 

「ビルドアップ!」

 

《天空の暴れん坊! ホークガトリング! イェーイ!》

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~

一夏視点

 

「くそっ! 固いんだよ!」《ガン!》

 

今、俺はこの目の前にいる変なISと戦っている。 なんか知んないけど、妙に固いんだよ動きが! 人間じゃ無いみたいn・・・・・・待てよ?

 

「山田先生!」

 

「はいっ?!」

 

「このIS、人間入ってますか?!」

 

「なに言ってんのよ! ISは人が乗らないと操縦できないでしょ!」

 

でも、変に動きが人間らしくない。強いて言うなら内海より動きがカクカクしてる

 

「出ました! 生命反応は・・・・・ありません!?」

 

「それなら零落白夜が有効だ!」

 

「でもSEが・・・」

 

「そうだけど・・・・ガハッ!」

 

くそっ、油断した! あいつ、エネルギーを溜めてやがる・・・早く逃げn待て、雪片二型は?

 

《チャージ完了・・・》

 

不味い! あれを食らったら・・・・

 

『一夏! 男なら、そのくらいの敵に勝てなくてどうする!』

 

あれ箒か? おいおいISが箒の方向いて撃とうとしてやがる!?

 

《標的変更、発射》

 

「止めろーー!」

 

《ドカァーーン!》

 

俺は止めようとしたが、間に合わない。 エネルギー弾は無慈悲にも箒のいた場所に直撃した。

 

「箒ーーーーー!」

 

そんな、箒が?・・・・・・・

 

《ファンキー!》

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~

箒視点

 

「一夏が押されてる・・・・?」

 

くそっ、このままでは一夏が・・・・・・私にもなにか?!

 

「放送席?」

 

私はふと放送席を見た・・・・・あそこに行けばあのISの隙が作れる!

 

「なんだよ君は!?」

 

「早く避難しろ!」

 

「うるさい!」《ドン! ガン!》

 

「ウッ!」

 

「グハァ!」

 

よし、後は『ガハッ!』一夏!?

 

《チャージ完了・・・》

 

このままでは一夏が・・・・・・そうだ、私にISの注意を向けさせれば!

 

「一夏! 男なら、そのくらいの敵に勝てなくてどうする!」

 

《標的変更、発射》

 

これで一夏は無事だ・・・・・・後は頼んだぞ!

 

「止めろーー!」

 

《ドカァーーン!》

 

・・・・・何故だ!? 何故飛んでこない? そう思い目を開けると・・・・・

 

 

《ファンキー!》

 

《♪~♪~♪~♪~♪》

 

《excellent!》

 

そこには見覚えのある、内海とは違うISを纏ったものがいた。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~

一夏視点

 

《♪~♪~♪~♪~♪》

 

《excellent!》

 

そこには、絶対いない筈の春一のISを纏った奴がいた。

 

「流石に友達を殺されるのは、僕も黙っちゃいないよ♪」

 

「春一・・・・なのか?」

 

「違うけど?」

 

違う? そんなわけない! 声も、雰囲気も、ISも! 全て春一と一緒だ! って、なにあいつ俺の剣とってんだよ!

 

「それ俺の剣だろ! 返せ!」

 

「使いこなせてないくせに? 笑っちゃうよ!」

 

《ヴァルキリー! クリエイティブ! ファンキー!》

 

「?!」

 

奴が変な歯車を、変な銃に入れて、引き金を引いた瞬間、千冬姉が使ってた雪片が出てきた。

 

「剣はこうやって使うんだ・・・・・零落白夜発動」

 

「っ?!」

 

おかしい! 零落白夜は俺と千冬姉しか使えないはず!? しかも二刀流?!

 

《ターゲット確認・・・排j「させないよ♪」》

 

《ガン! バリン! グシャリ!》

 

「弱すぎんだよ・・・機械じゃ・・・・・」

 

ほんとにあいつなにもんなんだ?! あの無人機を、10秒もかけずに倒しやがった・・・・

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~

千冬視点

 

「なんだあいつは!?」

 

春一と同じIS!? しかも、零落白夜を二刀流で発動するなんて・・・並のISならすぐにエネルギーが切れるはずだ・・・・

 

「あのISには生命反応があります! しかしデータベースから確認しても誰かは判断出来ませんでした・・・・・」

 

「大丈夫だ山田君。それより心配なのは・・・・・」

 

もしあのISが白式等のコアを狙ってるとしたら・・・

 

「大変だ! 織斑先生!」

 

「どうしたんですか、石動先生」

 

「内海君が勝手に出動した!」

 

「なんだって?!」

 

「お兄様が?! 織斑先生、私にも出動許可を!」

 

「待て! オマエまでいったら場が混乱する! 教師陣が行くまで待て!」

 

「誰一人いってないじゃないですの!」

 

「おい!」

 

くそ!このままでは収集がつかん!

 

 

 

 

 

~~~~~~~

内海視点

 

あのヘルギアス、あの喋り方、今の戦闘スタイル、完全に¨今の¨あの人だ!

 

《ギアスカイザー!》

 

「潤動!」

 

《ファンキー!》

 

《♪~♪~♪ gears・control・gear》

 

私はピットを走り抜け、ヘルギアスに斬りかかる

 

「ハァ!」《ガン!》

 

「おお、お出迎え有難う内海君・・・・・・でもこんなんじゃ」《ガン!》

 

「ウッ!!」

 

「今の僕には傷1つ付けられないよw」

 

くそっ!確かにリミッターを付けてないヘルギアスはギアスよりもスペックに差がある! まて!一夏さんが殴りかかってる!

 

「辞めろ!よせ!」

 

「オリャァ!」《ガン!》

 

「なに? 邪魔なんだけど」《ヘルギアス! ファンキーブレイク!》

 

「グァァァァァ!!!」

 

「なにしてんですか!」

 

「こいつ・・・・・・春一なのに、自分の事を否定しやがった。 どんなにいじけてようが・・・・それをするのは、本当の卑怯者のすることだ!」

 

どういうことだ?彼はどうしてそんな事を言える?!

 

「自分で言ったことだろ! 春一!!!!」

 

そう言う事か・・・・

 

「だからそんなん覚えてないよ!」《ガチャ》

 

不味い! 一夏さんのSEは半分切ってる!通常弾でもネビュラスチームガンの攻撃を喰らったら!私はギアスの最高出力で走る

 

《スバァーン!》

 

「グハァ!」

 

「内海・・・・どうして・・・」

 

「彼に罪を着せたくないからですよ・・・・・・分かったら離れて下さい」

 

「嫌だ!俺はあいつをぶっ飛ばさないと気がすまない!」

 

「そんなこと言ってる暇があるなら僕と戦ってよ!」

 

《ヒュン!ヒュン!》

 

「くそっ! 一夏さん、お願いします!」

 

「織斑! 一旦避難しろ!」

 

「千冬姉、何で!」

「目を覚ませ!あいつは春一じゃない!ただの屑なIS乗りだ!」

 

「・・・・・・・・」

 

「クッ!」

 

織斑先生に言われると、一夏さんはちゃんと離れた

 

「内海君だけで僕の相手が務まるのかな?」

 

「何とかしますよ・・・・ハッ!ハッ!」《バン!バン!》

 

「そうだよ!それが面白い!」《カン!カン!》《ガン!》

 

「ウッ!くそ!」

 

私はネビュラスチームガンで彼を撃つが、ヘルギアスは防御、近接特化の為、殴られる。 私はスチームブレードで斬りかかるが、

 

《ガン!》「そんだけ?」《バン!》

 

「グハァ!」

 

このように、歯が立たずゼロ距離射撃をもろに食らう。 私は後方に吹き飛ぶ。

 

「ほらほら! もっと僕を楽し《カン!》・・ん?」

 

「お兄様!」《バン!バン!》

 

「セシリア! 右斜め45度と左に53度!」

 

「分かりましたわ!」

 

「セシリアさんに簪さん!?何故来たんですか?!」

 

「内海君が危ないから・・・・・頂点から32度!」

 

「はい!」《バン!》

 

止めろ・・・・・早く逃げて・・・・

 

「君達の攻撃楽しくない」《カン!カン!》

 

「何で効かないんですの!?」

 

「怯まないで! 下から22度!」

 

「わ、分かりましたわ!」

 

「撃ち所はいいのに、威力で台無しw出直して来なさぁ~い♪!」

 

そういった瞬間彼は、両手に謎のエネルギーを溜める。 おかしい! そんな機能はヘルギアスに搭載してない!

 

《ドカァーーン!》《ドカァーーン!》

 

「ウワァァァ!」

 

「キャァァァ!」

 

「セシリアさん!簪さん!」

 

「他のはガーディアンで手一杯みたいだし、君だけだよ?」

 

私の性で・・・・・私が、ギアスの調整を怠っていたから・・・・・エボルトさんの言っていた事を聞かなかったから・・・・・

 

「ウワァァァァァァ!!!」

 

「そうだよ! その調子だよ!」

 

私は殴る。 無我夢中で殴る。 馬乗りにもなって殴った。 けど・・・・

 

「ハザードレベル4.5・・・やっぱりうっとうしい!」《ガン!》

 

「グァァァァァ!」

 

「「「内海(さん)(お兄様)!!!」」

 

やっぱり、ヘルギアスしかも謎の力がある彼には勝てない。 たった一回のエネルギー弾擬きで私はギアスカイザーを解除された。

 

「ちょっとは楽しめたかな・・・・・じゃあ君が持ってるフルボトル貰おうか♪」

 

もうだめだ・・・今の彼には、誰も勝てない・・・例えブリュンヒルデだろうが・・・

 

「内海君!」

 

「石動・・・・先生・・・」

 

「これを使って!」

 

「っ!?」

 

エボルトさんは、私に1つのドライバーを投げてきた。ビルドドライバーでもスクラッシュドライバーでもない。形こそはビルドドライバーとにているが赤の成型色に金と青の装飾が施されている¨エボルドライバー¨。 確かに使いこなせれば・・・・・

 

「内海君・・・・・すごいじゃん!それ使えんの!? じゃあさっさと使ってよ!♪」

 

「内海・・・・」

 

「内海君! 無理しないで!」

 

「内海、挑発に乗るな!」

 

先生方もやっぱり止める・・・・・それもそうだ、このドライバーは、本気を出せば星を破壊できる・・・・・でも!

 

「私は・・・・・・戦う!」

 

内海はヘルギアスに向かってそう言いながら、赤と青と金の装飾が施れているドライバー、¨エボルドライバー¨を腰に装着し、石動からもらった2つのフルボトルを挿入する。

 

《コウモリ!》 《発動機!》

 

《エボルマッチ!》

 

「貴方を正気に戻すために!」

 

《♪~♪~♪~♪》

 

「グァァァァァ!」

 

エボルドライバーのレバーを回し始めたとたんに、喜びの歌のような待機音声が流れ、私の体を二色のガスが包み込む。

 

「内海・・・・・?」

 

「お兄・・・様?」

 

「・・・・・」

 

私は、レバーを回し続ける。彼女らを¨守る¨ために。 ドライバーからパイプのような物が乱雑に内海の体を囲む。 そして・・・・

 

「変身!」

 

《バット!・エンジン!・フッハッハッハッ!》

 

そのパイプは私の体を包み込み、ドライバーから笑い声が聞こえると・・・・・

 

「マッドローグ! ちゃんと僕の敵出きるじゃん♪」

 

私は、 マッドローグになっていた。 見た目はほとんどナイトローグの白と紫に塗り替えたような感じだが、所々違うところがある。

 

「フハハハハッ!」《ガン!》

 

「グフッ!」

 

何故かわからない。 力がみなぎる。 よく分からない。 でも倒したい。 こいつを倒したい 。

 

倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい倒したい

 

「くそ! くそ!くそ!!」

 

「グァァァァァ!!!」

 

「嘘!?」

 

「あいつを素手で?」

 

マッドローグは強い! ヘルギアスなんかよりも! 誰よりも! フハハハハッ!

 

そして砂ぼこりが晴れると

 

「やっぱり、ヘルギアスじゃあ持たないか・・・」《ガチャン》

 

ネビュラスチームガンとヘルギアスギアを投げ捨てている春一さんの姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~

千冬視点

 

まさか、内海があのドライバーを使いこなせるとは・・・・・束によると、地球外生命体にしか使いこなせないはずだが?

 

「グァァァァァ!!!」

 

「出る幕は無さそうだな・・・・」

 

私はIS用の刀を持ちながらそう言う。 それもそうだ。

内海がたった三回殴っただけであの¨未確認¨のISを爆散させたのだから・・・

 

「よし、これで馬鹿者の顔が拝めr・・?!」

 

「やっぱり、ヘルギアスじゃあ持たないか・・・」《ガチャン》

 

そこには、少し背が低いが、一夏とほぼ瓜二つな姿・・・・・・・白髪で片眼が赤色だが解る・・・

 

「春一・・・・?」

 

其所には、変わり果てた姿の¨愚弟¨、春一がいた

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~

一夏視点

「春一・・・・・なのか?」

 

春一は昔から俺とにてると言われていた。 そして、目の前にいる奴は、俺と顔は瓜二つ。 だけど、髪は白色だし、目が片眼だけ赤色・・・・

 

「ちょっとだけ見せようか♪」

 

そう言うと、春一?は内海が使ってたのと同じ機械を取り出して、腰に巻く。

 

《エボルドライバー!》

 

《コブラ!》《ライダーシステム!》

 

《エボリューション!》

 

《♪~♪~♪~♪~♪》

 

奴が内海とにたようで違うなにかを機械に入れると、変な音声がなって、巷で人気の仮面ライダービルド?とやらの動画に出てきたのと同じような、プラモデルのランナーみたいなのが出てきた。

 

《Are you ready?》

 

「変身♪」

 

《コブラ!・コブラ!・エボルコブラ!》

 

なんなんだよ・・・・・・春一まで仮面ライダーに?

 

「いるんだろ? ブリュンヒルデ!!」

 

「!?」

 

千冬姉! 何でここに?!

 

「見てよこれ~♪ かっこいいでしょ♪」

 

「何を基地外じみたことを言っている・・・・春一!」

 

「そんな起こるなよー、てか僕」《ガチャ》

 

そう言うと、コウモリ男が持ってた銃を取り出して千冬姉に向ける。

 

「お前らの思っているような春一じゃないから!」

 

《コブラ!・スチームアタック!》

 

「千冬姉!」

 

くそっ!・・・あいつ、自分の姉を! しかも千冬姉を! あれ? でもなんで千冬姉は無傷n!?

 

「大丈夫・・・です・・・か? 織斑・・・先生・・」

 

「ああ大丈夫だ! でもお前らは?!」

 

それでも教師陣が、千冬姉を庇ってくれた・・けど庇った先生達は・・・・・

 

「ださ!たった一撃でknockout? 」

 

「そこまで落ちぶれたか! 春一!愚弟の癖に!」

 

「はぁ? なにぬかしんてんの?」

 

そう言うと両手を広げて春一はこういう。

 

「今の僕は、難波、 難波春一だ。 以後お見知り置きを」

 

「何を言っている! お前は正真正銘、私の弟だろ!?」

 

何を言ってるんだ・・・・・?あいつ

 

「愚弟なんだろ?! だから織斑って言う姓名は捨てたんだよ・・・・・僕も内海君に恨まれたくないしねw」

 

「どういうことだ? 」

 

「だから・・・・内海君の家族二人が死んだのは・・・・ふたr「オモイダサセルナァ!!」っ!?」《ガン!》

 

「「!?」」

 

内海!?

 

 

 

 

 

~~~~~~~~

内海視点

 

倒したい・・・でもダメ・・・・・周りを・・・・コワシチャウ・・・から・・・・

 

「僕も内海君に恨まれたくないしねw」

 

なんだッテ・・・・・・ナニオイいタインダ・・・・カれハ・・・・・・・まさカ!?

 

 

 

~ー~ー~ー~ー

 

「父さん!」

 

「パパ!」

 

《bat!》

 

「行ってくるよ・・・成明、秋名」

 

~~~~~~

 

「ミサイル軌道に到達! 直ちに除去を・・・・なんだあれは!?」

 

「白色のライダーシステム?!でも、ライダーシステムの構造ではない! 内海さん! 気を付けて!」

 

『ああ・・・・・お前は何が目的だ!』

 

『・・・・・・・・』

 

『此処は危険だ、早く避難し《ガン!》・・・ウッ!」

 

『邪魔だ!』《ジャキン》

 

『グハッ!』

 

「ナイトローグの片翼が破損! どうしますか!? 葛城博士!」

 

「ひとまず、ナイトローグの再装着を!」

 

「はい! 内海さん! 内海さん!? ダメです・・・無線が反応しません!!」

 

「父さん!」「パパ!」

 

「不味い!」

 

「どうした!?」

 

「ナイトローグの・・・・・バットフルボトルが・・・抜かれました・・・・」

 

「なんだと!?」

 

「内海さんが!!」

 

「・・・太平洋に・・・・落ちました・・・・」

 

「「・・・・・・・」」

 

「今すぐ探せ! トランスチームガンの影響で、まだいきてるかもしれない!」

 

「はい!」

 

「父さん・・・・・」

 

「パパ・・・うわぁぁぁん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ー~ー~ー~ー

 

「・・・・・・ウッ!」

 

辞めて・・・クレ

~ー~ー~ー~ー

 

《ガン!》「ウッ!」

 

「あんたのせいよ! あんたが織斑一夏を生かすから!」《ガン!》

 

「グフッ!」

 

「私達の言うとおりに、普通のISでブリュンヒルデに成ろうとすれば良いのに!」《ガン!》

 

「ガハァ!」

 

「あんなクズの偽物なんかを使うから! 男にも使えるやつを使ってるってばれたら、ISと女の評判が下がるでしょ!」《ガン!》

 

「グッ!・・・お兄ちゃんと・・・このリバースは・・・クズじゃ・・・ない!・・」

 

「はぁ? ISじゃないんだからクズでしょ。 たくっあの男、あんな老いぼれの前に殺しとけば良かった・・って、済ました顔しんてんじゃ無いわよ!」《ガン!》

 

「ウッ!」

 

「恨むならあんたの兄貴を恨みな!」

 

「秋名!」

 

 

 

 

 

~ー~ー~ー~ー

 

辞めろ・・・・・ヤメロ・・・・モうコれ以上・・・

 

「オモイダサセルナァ!」

 

「っ!?」

 

《ガン!》

 

「「!?!?」」

 

「ハザードレベル5を越えたか・・・まぁお披露目会も終わる頃だし、めんどくさそうだから居なくなるよ・・・・・・ciaーo!」

 

そう言い春一さんは消えた・・・・

 

もう私も変身を解除してもいい・・・・・

 

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~

氷室視点

 

「ようやく片付く・・・」

 

「これで終わりよ!」

 

「勝利の法則は、決まった!」

 

《クランクアップフィニッシュ!》

 

《シングル! シングルブレイク!》

 

《ready go! ボルテックフィニッシュ!》

 

俺と凰、途中から来た葛城は、それぞれの必殺技をパチもんガーディアン達に放つ。

 

「オリャァ!」

 

「ふん!」

 

「ハァァ!」

 

《ドカァーーン!!》

 

終わったな・・・・・

 

「めんどくさそうだから居なくなるよ♪ ciaーo」

 

「・・・・・・・・」

「じゃあ俺、束がうるさいので帰ります。」

 

「ああ、」

 

内海のところも終わったんだな・・・・だが・・・・

 

「・・・・・・・・」

 

何故内海は、変身解除しない? 変身してればしてるほど負担は大きいはずなのに・・・近づいて声をかけてみるか

 

「おい内海、こっちも終わったぞ」

 

「・・・・フフッ」

 

「どうした?」

 

「フハハハハッ!」《ガン!》

 

「グッ!」

 

「ちょっと!何、師匠に対して攻撃してんのよ!」

 

「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」《ガン!》

 

「ガハッ!」

 

「もっと・・・・・モット戦カワセロォー!」

 

《♪~♪~♪~♪》

 

不味い!必殺技が来る!

 

《ready go! エボルテックフィニッシュ!》

 

内海が羽を広げて飛び立ち、蹴りを入れてくる。

 

「グァァァァァ!!」

 

《ciao!》

 

「ハハハッ、ハハハッ!」

 

俺は吹き飛ばされて意識が飛んだ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

一夏視点

 

なんなんだよ・・・・・・

 

「ハハハッ、ハハハッ!」

 

どうしたんだよ内海・・・・・・? ん? あいつ何で千冬姉を見てンだ?

 

「オマエモ・・・・・・オレヲクルシメルノカぁー!」

 

「っ!?」

 

不味い! このままじゃ!

 

「シネェ!」

 

「やめろー!」

 

《ガン!》

 

「グァァァァァ!」

 

なんだよあれ・・・たった一発で・・・・・・SEが残っているだけでも奇跡だ・・・・

 

「アヒャヒャ!」

 

このままじゃ・・・・結局守れないのかよ・・・《ガチャ》・・・ん?

 

「これは・・・?」

 

春一の・・IS? そう思い触れると、俺はよく分からない空間にいた。

 

「ここは?」

 

『貴方がマスターの兄さんですね』

 

「誰だ!?」

 

其所には、髪の毛が濃い黒色で目が白と薄い水色、服がギアの模様がある半分で別れた、白と薄い水色のパーカーを着た俺より若そうな男がいた。

 

『少しだけ力を貸します。』

 

「おい!話を聞け!」

 

『さようなら』

 

「おい!・・・・はっ!」

 

気がつくと、元の場所に戻っていた。

そう思っていると、さっき春一が投げ捨てた歯車みたいなのがが光ってるから手に取る。

 

「シネェ!!」

 

やべえ! 千冬姉が!

 

「待てぇ!」

 

「一夏!?」

 

「俺が死んでも、千冬姉は殺させねぇ!」

 

その時、不思議なことが起こった! ヘルギアスギアと織斑一夏のIS、白式が融合したのだ。 その姿は白式にヘルギアスの歯車の部分がついた状態。

 

「・・・・ナニコレ?」

 

「内海・・・・・・お前は俺が倒す!」

 

「アヒャヒャ! ドケェ! ソノオンナヲコロシテカラアイテしテヤル!」

 

「うるせぇ! さっさとくたばれ!」

 

 

 

~~~~~~~~

内海視点

 

モウ、駄メダ・・・・リセイガ、持たない・・・・・・・

目の前には織斑先生・・・いや、白騎士がいる。

アノメ、キヅイテナイ。アイツ、コロシタイ。アイツ、コロス。

 

コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス

 

「オマエモ・・・・・・オレヲクルシメルノカァァァ!!」

 

「!?」

 

「シネェ!」

 

《ガン!》

 

「グァァァァァ!」

 

ナンダ?アイツ、バカナノカ? マアイイヤ コロス

 

「シネェ!」

 

「待てぇ!」

 

「俺が死んでも千冬姉は殺させねぇ!」

 

ナンタンダヨチョコマカト! コイツウザイ! ジャマ! シカモシンカシヤガッタ! ジャマ!

 

「・・・・・ナニコレ?」

 

「内海・・・・・・お前は俺が倒す!」

 

「アヒャヒャ! ソノオンナヲコロシテカラアイテしテヤル!」

 

「うるせぇ! さっさとくたばれ!」

 

私ハ、ソノアイエスヲ殴ル ヤツ、フッ飛ブ 倒レル ソウダ、今マデノ怒リヲブツケヨウ

 

「オマヘは、ワタシに¨ヒキョウモノ¨とイッタヨナ?」《ガン!》

 

「グフッ!」

 

「タシカニワタシハヒキョウモノダ!」《ガン!》

 

「グッ!」

 

「ジブンノツミヲ、ヒトニナスリツケタ!」《ガン!》

 

「ガァ!」

 

「デモ・・・・・・その原因を作ったのは、お前ら¨愚姉弟¨だぁーー!」《ガギン!》

 

「グァァァァァ!」

 

ヤツ、マタフットンダ、ケドマタクル

 

「俺はお前を止める・・・・・こい! 雪片二型!」

 

「ブキヲモッタトコロデナンニナル?」

 

「うるせぇ! 零落白夜・・・・発動!」

 

「コイ!」

 

「うおぉぉぉ!」

 

「コンナノ《ガン!》グフッ!」

 

何デ? ナンでウゴキガニブッタ? 『やっぱりだめだ・・・・・』 クソ! ドライバーのオカゲデヤットホンシンニナレタノニ・・・・・マタエンギノビビ・・・・・カ・・・

 

《バタッ!》

 

「内海!」

 

私は一夏さんの手の中で、意識を落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ホテル「今日はお知らせがございます。」

内海「どうしたんですか?」

ホテル「今日、内海君暴走したでしょ?」

内海「はい・・・・」

ホテル「だから、この小説を読んでくれているみなさんから制御出来るアイテムを、活動報告の方で募集しようかなって思って」

内海「そうですか。有難うございます。」

ホテル「気にすることないよ。それでは!」

内海・ホテル「コメントと評価待ってまーす!」
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