ホテルの墓「・・・・・・」
内海「なんで・・・・・なんで!」
ホテルの墓「・・・・・・」
簪「仕方ないよ、彼は彼なりに頑張ったんだよ」
ホテルの墓「チャントパンツハイテルクァー」
内海「早すぎますよ! ・・・こんなの・・・」
ホテルの墓「・・・・・・」
ホテル「いや死んでねぇから!」
内海「ホテルさん!?」
ホテル「勝手に殺さないでくれるかな?」
エボルト「仕方ないだろ!最後の投稿日から1ヶ月はたってんだぞでも! そりゃ墓ぐらい建てられんだろ」
ホテル「お前ら人の命と墓をなんだと思ってんだよ! 俺の学校はブラックだから宿題が多いの!!!!(`□´) こんなんだったら夏休み要らないの!!」
簪「でも内海かなり心配してたんだよ?」
ホテル「えっ?」
内海「ホテルさん・・・・・危うく【自主規制】に忠誠を誓いそうになったんですよ・・・・」
ホテル「内海君・・・・・・ごめn:内海・簪「という事で、第五話はじまります!」・・・おい!1ヶ月もしゃべってねぇんだから話させ《グサッ!》うっ!」
エボルト「地獄で反省してろ」
内海視点
「此処は・・・・何処だ?」
目を開けると、訳のわからない部屋にいた。 白い空間で所々に白色と水色の歯車が浮いている。しかも、地面が畳でちゃぶ台がポツンと・・・・・
「此処は精神の床の間ですよ。」
「っ?!」
声がした方に顔を向けると、其所にはヘルギアスを擬人化したような青年がいた。 もしや・・・
「あなたの思っているとうりだよ。此処はISとごく稀に会話できる空間とほぼ同じ・・・って作ったのは貴方かw」
「という事は、見た目で考えて貴方はヘルギアスですか。」
「当たり! という事で本題に入りますけど、どうでした? マッドローグになって」
「どうもこうも、¨最低で最高¨でした。」
そうだ、あれは暴走のようで少し違う。叫んだことも、行動も、全て私の本心と本音だった・・・・
「へぇ~。じゃあ、次マスターが襲って来たときは、またマッドローグを使います?」
「・・・・・・・・・・」
そんなの・・・・・嫌に決まってる。 本音を出せるのは気が楽だし、本心をさらけ出すと自分の膿がとれた気がした! しかし、罪無き人達も傷付けてしまいそうになった・・・・・・・
「その考え方で大丈夫です。さあ、起きて。」
~~~~~~~~~~
「はっ!」
起きると其処は私の部屋だった。
「ようやく起きたか。(金尾ボイス)」
「エボr、石動先生・・・・・・」
「ここでは二人きりだからエボルトでいいぞ。・・・・・・色々聞きたいところだが、今日しっかり休んで、明日は何処かで気分転換してこい。 外出許可は取っておいたから。」
そうか・・・・・・明日は休日か。
「そうします。」
「あっ、そうだ。兄貴(笑)の喫茶店に来てやってくれよ。 マジで客が少ないらしい。」
「貴方が勝手に石動さんの体を乗っ取るからでしょ。 SNSでコーヒーがこの世のものとは思えないとか書かれてましたよ。」
「そんなに不味いか? 不味いのは認めるが。」
「不味いですよ。特に何シタ?とかw」
「笑うなよ・・・気にしてるんだから・・・」
~~~~~~~
休日
「ここ・・・でしたよね?」
内海da☆。 今日私は、難波会長のおすすめ、五反田食堂にやって来ましたぁ~(棒)
《ガラガラガラ》
「すいません、今日は店やってなiって成明さん!?」
「えっ? 内海?!」
「げっ!」
何でこいつゲフンゲフン。 一夏さんがいるんですか・・・・
~~~~~~~~
一夏視点
「あっ! デートか?」
「違います!」
いやいや、蘭。 着替えてる時点でどこかには出掛けるだろ~? 友達と遊びにでもいくのか?
「お前って学校でもその調子なんだろうな~」
「んっ、なんのことだよ?」
「何でもねぇよ、鈴も気の毒に・・」
なんだよ弾まで・・・・・もしかして、俺がIS学園に行ってる間に、日本の制度が変わっt《ガラガラガラ》誰か来たのか?
「すいません、今日は店やってなiって成明さん!?」
「えっ?内海?!」
マジか!?
~~~~~~~
内海視点
「そうですか・・・・・じゃあ帰ります。」
「待て待て!何で帰るんだよ。 飯食ってけよ!」
「いやいや、店が閉店しているのだから違う店に行くのが一般常識な気がするのですが・・・?」
よし帰ろう。 女もいるし、今すぐ帰ろう。 ってその女が近づいてきてる!? 早く帰えr「ちょっと!」あっ・・・・・オワタ\(^○^)/
「一夏さんの知り合いなら、私達拒まないから、食べていけばいいじゃん!」
「馬鹿! すいません!うちの妹が・・」
「馬鹿兄! なにペコペコしてんのよ!」
早く帰りたい・・・
「この人、前に来たろ!」
「それがなに?」
「難波重工の、会長の秘書だよ!」
「だかr・・・・えええええ!? そう言えば、会長の肩揉んでた!」
いや、思い出してくれて有り難いんですが、何で第一印象が肩揉み何ですか・・・(・・;)
「すっ、すいません!」
「いや、謝ることはn「そうだ、謝ることないぞ蘭」・・・それ私の台詞なんですが・・・」
「おい! 一夏止めろ! この店の評判が!」
「別に反論する訳じゃねぇよ弾。 内海、一緒に飯食おうぜ!」
「(゜ロ゜)」
やばい、今ものすごく内海キックを喰らわしたい・・・嬉しさ半分、台詞返せ半分で消滅チップのスイッチを押したい。 まあ押したら消えるのは氷室さんなんだけど。
「いや、この店の迷惑にn「ほら! こっち来いよ!」《グイ》って分かりましたからスーツ引っ張んないで!」
「ご注文は・・・・・」
「そんなに固くならないで下さい。 何でもいいですから。」
「わっ、わかりました!」
難波会長ってやっぱりすごいなぁー(棒) まあ、中身はただ難波チルドレンとか表向きで言って裏で幼女見て喜んでる変態ですけどね・・・あれこそ
『よっしゃァァァ!』
お兄さん張り切ってますね・・・・
「内海、お前よくここ来んのか?」
「別に・・・・初めてです。」
「へぇ~、じゃあ何でここ選んだんだ?」
「難波会長がよく褒めてたからです。 『ここのたい焼きは絶品だ』って」
「ふぅん・・・・ってここたい焼きもあんの?!」
「裏メニューらしいです。ここの店長さんと知り合いらしくて、よく作って貰ってるそうですよ。」
「この店・・・・・・そんなもんまで作れるんだな。 蘭は知ってたのか?」
「いえ、私難波会長が食べ終わったときに学校から帰って来たので、作ってた事は知りませんでした・・・・、あっ! でも『重さんが来るから』って朝から『アルティメットフォース! スペシャルターボ!』って焼く練習してたので、それですかね?」
「へ、へぇ~」
「すごいですねここの店長さん。」
「昔は、何処かの屋台で変なギアを付けてたい焼き焼いてたらしいですしね。 しかも速いし上手いで大繁盛してたらしいです。」
それ完全にたい焼き名人○ルティ○ットフォームじゃないですか・・・・
~~~~~~~
弾視点
「やばい・・・・・」
どうしよう・・・・親父がいねぇから食材の使い方よくわかんねぇし、しかも客に出す材料が・・・
・海老×一尾 ・キャベツ×1/5 ・まぐろぶつ×1パック・米×1合 ・ジャガイモ×1個・ひき肉×1パック ・卵×1・小麦粉×1/3 ・パン粉×1袋 ・鯖×半分
・油揚げ×半分 ・わかめ×1パック
これじゃ材料以外のオーダー来たら作れねぇよ! 終わった・・・・
「何でもいいですから・・・」
んっ? 今なんでも良いって言ったよね?
「よっしゃァァァ!」
首の皮一枚繋がった!有り合わせでどうにかするぞ!
~数分後~
「ハァ、ハァ。 どうにかなったぞ!」
弾特製定食内容
・海老フライ
・コロッケ(キャベツの千切り)
・鯖の焼き
・まぐろのぶつ
・米
・味噌汁
「お待たせしました! 」
頼む!口にあってくれ!
~~~~~~~
内海視点
「お待たせしました!」
久しぶりにまともなご飯を見た気がする・・・・・・最近、頭を使うために甘いものしか食べてなかったから、ありがたい。
「いただきます。」
まずはコロッケから
《ザクッ!》
熱っ! ・・・・・でも、ジャガイモがひき肉の肉汁によって、柔らかくて美味しい。 熱いけど。
次は、まぐろのぶつ。《パク!》 山葵を付けて刺身醤油で・・・・・おっ! トロがまじってた。
ヤバイ! 楽しくなってきた。 次は、海老フライだ。
《ザクッ!》
これもコロッケと同じようにサクサクだ! しかも海老の身が固くなく、プリっ!としてて柔らかい! これも美味しい!
ここで一回味噌汁を飲もう・・・・《ズズズズ》っ!? 味噌汁なのに味噌が濃くない! 出汁が効いてて、健康にも気を使ってくれている!? なんなんだこの料理は!?
最後は鯖か・・・・・・大根おろしに醤油をかけて、さっぱりと《パク!》っ!? 身が焼きすぎてもいなく、生焼けでもない。 なのに魚類特有の油が噛めば噛むほど出てきて、大根おろしがさっぱりとしつこくなくしてくれている・・・・・久しぶりにだからってこんなの食べさせられたら
「・・・・・・」《ポタッポタッ》
「どうしたんですか成明さん!?」
「口に合わなかったんじゃないのお兄!?」
感動するに・・・決まってるじゃ・・・ないか・・・・・・
「いえ・・・ただ、この料理が・・・想像以上に美味しくて・・・・(;o;)」《ウルウル》
「「えっ!?」」
「ほら!やっぱりここの料理は旨いだろ内海!」
「はい! 一夏さん!」
《パクパク!ガツガツ!モキュモキュ!ゴックン!》
「良かったな弾! いっつも甘いものかカロリーメイトしか食って無かった内海が旨いってよ!」
「良かったね! お兄!」
「マジっすか?! そんなに俺の料理が旨かったんですか?!」
「はい!美味しかったです!!」
とりあえず、勢いにまかせて完食してしまったが・・・全然飽きなかった・・難波重工の食堂とは大違いだ。まず女性が作った料理なんて何が入っているかわからないからな!
「実は、ここの店長さんの料理が旨いと聞いていたので心配だったのですが、食べて正解でした。 逆に一夏さんに止められて良かったです。」
「そうですか・・・・・まあ、当たり前のように親父の方が飯うまいんですけどね」
これくらいのりょうりだったらこれくらい出せる!
《バン!》
「ご馳走様でした。 ありがとうございました。」
「ありがとうございまs「弾兄!」・・どうした蘭!?」
「諭吉が五枚も!?」
「流石にただの定食で五万円は・・・」
「内海、大丈夫なのか?こんなにだして・・・」
「大丈夫ですよ。 これだけ美味しかったんだから、これくらい払って当然です。それじゃあ。」
《ガラガラガラ》
・・・・・・・また来よう。
~~~~~~~~~
nasutica
来てしまった・・・まあいいや。食後の一杯として。 惣一さんのコーヒーは美味しいし・・・
《ガランガラン》
「いらっしゃい!おっ!来たな内海君!」
「はい。」
この人が石動惣一さん。 数年前に宇宙飛行士の任務で火星に行ってからろくなことの無かった人だ。 今はエボルトこと惣次さんと何故か仲良く暮らしている。
「コーヒー1つ」
「OK!」
「やっぱり客来ませんね・・・」
「そうなんだよ・・・・あいつの性で! ・・・でも、あいつ何故か、バイト中毒になって働きまくってるから別に生活に問題はないんだけどな」
「そうなんですか・・・」
エボルトさん、何があったんだ・・・・
「ほい!ナニシタた。何シタ?じゃないぞ。ナニシタだ。」
「紛らわしいですね・・・まあいつも道理美味しいです。」
「そうだよな! 何で客全然来ないんだろ?・・・あ~あ、女子高生が数人位で来てくれないかな~!」
「流石にそれはなi《ガランガラン》「内海!」「内海君!」「お兄様!」・・・・・前言撤回ですね・・」
はいはい、望み通りの女子高生が数人来ましたよ・・・・右から簪さん、楯無さん、セシリアさん、本音さん、虚さん・・・・・・・・何故来た!? 何故私の名前を呼んだ?!
「ヤッホー♪ 来たよウツミン!♪」
「こら本音、喫茶店なんだからあんまり騒がない。」
「何故ここが・・・・・」
《ヒョコ!》
「すまない内海・・・・・(金尾ボイス)」
あっ・・・・(察し)
~~~~~~~~~~
前日
エボルト視点
「よし、内海に好意を持ってる奴等にはちゃんと諦めさせたぞ」
俺、惣次ことエボルトさんは休日内海をゆっくりさせるため内海を遊びに誘おうとしてたりしてた奴等にはちゃんと「内海はちゃんと休まないといけないから無理をさせるな」って警告しておいた。 あれっ?何であの姉妹とセシリアお嬢さんがはしってきてるんだ?
「石動先生・・・・・・私達に嘘をつきましたわね?」
「何でだ? 俺が嘘をつく理由は無いだろ?」
「お姉ちゃんが内海君の外出許可を石動先生が取ってたって。」
「あれ~石動先生、 内海君には無理をさせちゃいけないのに、一人で出かけさせるんですかぁ~?」
「・・・・・・・・・」
やばい、どうしよう・・・・内海の知り合いだから消すことも出来ない・・・・・
「しかも、貴方地球外生命体ですよね? エボルトでしたっけ? これがばれたら先生どうなっちゃうのかなぁー」
「「!?!?!?」」
「・・・・・・」《冷や汗だばー》
~~~~~~~~
内海side
「それで、とりあえず行かないと言ってもなんとなく来そうなこのnasuticaに案内したと・・・・」
「悪かった・・・・・」
「まあ、エボルトさんのことは口外してないようですし、貴方は悪くないですよ。」
「やっぱり内海君は甘i「でももし口外されていたら私は更識家と縁を切るつもりでしたが」・・・・えっ!?」
「いや、エボルトさんは私の命の恩人なので、ここにいれなくするようなことをしたら私は、難波重工の全勢力を使って更識家を潰しにかかってましたが、安心しました。」
「・・・・・・・」《冷や汗だら~》
「お嬢様・・・・」
「姉さん・・・・・・」
ちょっとからかってやろうかな
「まあ、楯無さんとはしばらく話しませんけど」
「えっ?!(;゜∇゜)!?」
「あれっ? 今楯無さんの声がした気がしますが、気のせいですかね?」
「内海君・・・・・ごめん」
「石動さん、コーヒーもう一杯・・・って倒れてる?!しっかりしてください!」
「・・・・・」《グスン》
「ドンマイなんだよお嬢様・・・・♪」
~~~~~~~~~
数分後
「これ夢じゃ無いよね?」
「はい」「そうだな」
「うちの店に、客が?」
「「「まあそういうことです(わ)」」」
「・・・・・・・・・」
石動さん? まさかあまりにショッk「やったぁぁぁぁ!念願の客だ~ーー!!!!!」・・・逆だった
「さあさん皆さん、席に座って下さい! コーヒー一杯サービスします」
「いや・・・・ただでと言うのは・・・」
「少々気が引けますの・・・ただの客ですのに」
流石に虚さんもセシリアさんもひいてますよ・・・・
「そうだぞ兄貴(笑)たかが客が来たくらいでh「誰のせいだ!」《ゴツン!》そげぶ!」
《ガランガラン》
「いらっしゃい」
「ヒャッホウ!また客だ!」
「一夏さん?」
「おう、内海。 たまにはコーヒーをな、」
~~~~~~~~~
数分後
結構楽しんだし(ほとんど楯無のいじり)そろそろ帰ろうかな・・案外一夏さんもいい人だったし。 やっぱりコーヒーを交えるとちがu《ガランガラン》・・・・えっ?
「いらっしゃ・・・い?」
「「「!?!?!?」」」
nasuticaの中にいる全員が見たものとは・・・・・
「ここのコーヒー以外と美味しいんですよ~」
「わかったから引っ張んなって蘭」
さっきの食堂の蘭さんと、もう一人の一夏さん、そうもう一人の一夏がいた。 大事なことだから二回いった。
「「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?」」」
「俺が二人?」
何ですかこれ?! はっ!まさか私の好きなカ○トのワームが?!・・・・・・・って、それなないか
「オリムーが二人ってどーゆーことだー?♪」
「まさか双子?」
「ドッペルゲンガーかも。それだったらあのヒーローが・・・」
皆さんも流石に驚きますよね・・・・・後、簪さんそれはないと思っていた方がいいですよ。
「ここまで顔を似せれるとなると・・・お前また・・」
「いや! もうやんない! 流石にもうやんないから!」
「やっぱり地球外生命体として国に報告した方が・・・・」
「だから俺じゃないって! 」
こっちはこっちでエボルトさんがとばっちり受けてますし! あぁ~もう! 誰かどうにかしt「なに言ってるんですか? 皆さん」e・・えっ?
「蘭さん、わかるんですか?」
「わかるもなにも全然違いますよ。」
「「「「?????」」」」
「蘭、俺が本物だよな?」
「さっきまで一緒にいたんだから俺が本物だろ? 蘭」
「おぉ~これは面白そうだ!(金尾ボイス)」
「他人に見分けがつくってことは、お前の地球外パワー(笑)じゃないもんな」
「チッ!」
蘭さんすごいですね・・・・・楯無さんは、なに舌打ちしてんですか。 そんなにエボルトさんを葬りたいんですか?
「その座ってる人の、何処が一夏さんなんですか?」
「なに言ってんだよ・・・・俺が」
「じゃあ、貴方が一夏さんだって言うなら、何で腕のISが着いてないんですか?」
「っ!?」
「「「!?!?!?」」」
本当だ、腕に白式の待機状態のガントレットがついてない!? 大事な所を見落としていた・・・・・
「こりゃ一本とられたね・・・・」
「早くその化けの皮を剥いでください!」
「わかったわかった。 ・・・・こうやって、ウィッグをとって、カラコンを外せば・・・」
「「「!?!?!?」」」
「やっぱり・・・・」
特殊メイクにしてはクオリティが高いと思ったら、白い髪に、片眼が赤い・・・完全に・・・
「あっという間に難波春一でーすw」
「「「ゑゑゑ!?」」」
「えっ? 春一くん?!」
「やっぱり兄さんloveは相変わらずだね! 蘭ちゃん」
「でもなんで難波?」
「それは聞かないお約束♪ じゃあもう帰るわ。 マスター!美味しかったよ!」《諭吉パサッ!》
「「「・・・・・・・」」」
流石にちょっと重いですね・・・・それに比べでこの人たちは・・・・
「待って! コーヒー一杯で一万円?!」
「今日焼き肉いかね?兄貴(笑)」
「いいね! 美空も誘って行こう!」
「どうする? キ○グ? すた○な?」
「いや!ここはあえて○角とか、安○亭とか!」
この人たちは金か?! 金なのか? 今、無性にエボルドライバーを使いたいんですが・・・・・《ガチャ》
「内海さん?!」
「内海君! 気持ちはわかるけどおさえて!」
「お兄様! だめです!」
「ウツミンダメだよー♪」
『ダメよーダメダメ!』
「内海k「じゃあもう帰りますか」・・・・・ρ(・・、)」
~~~~~~~~
夜
今日は楽しかったナー。 でもさっさとギアスのデータからブロスを完成させないと、鷲尾兄弟の意味も無くなってしまいますし・・・・・《コンコン》・・・
「はい。あっ、セシリアさん。 どうかしましたか?」
「あっ、あの~今度学年トーナメントがありますわよね?」
「はい、ありますね・・・」
「そのトーナメントで私が優勝したらつ・・・つっ//」
「ん?」
「デート・・・・付き合って貰いますからね!o(`^´*)」
「へっ?」
これは・・・・・半分愛の告白じゃないですか・・・・・・・・まあ何かあったら私が勝てばいいし・・・・
「いいですよ。 その条件」
「本当ですか!?」
「はい。」
~~~~~~~~
本音side
「ニュースどころか!、 大スクープだよ!♪」
これはすごいぞぉー! オリムーと言いウツミンといい、二人とも幸福者だなぁ~
「さっきも織斑君も篠ノ之さんに告白されてたし!」
「これは凄いことになりそう!」
えへへ! みんなに知らせちゃお~♪
~~~~~~~
翌日
内海side
「「「ざわざさわざわ」」」
おや、教室の中が騒がしいですね・・・・・女性同士の話だと、乱入したときめんどくさいので、聞き耳を立ててみますか
『ねぇ、聞いた聞いた?』
『それって、この間のISのこと?』
『あれは、実験中の機体が暴走したって話でしょ!』
へぇー、あのISそう言う風に説明されてたんですか・・・・・あれ、ヘルギアスハドウナッタノカナ?
『じゃなくて、今月のトーナメントで勝つと、』
『織斑君と付き合うか、内海君とデートするか選べるんだって!」
『そうなの?!』
『まじ?!』
『うわぁーどうしよう!』
(;゜∇゜)?えつ?・・・・・そんな話聞いてないんですけど・・・・・てか、皆私が女嫌いだって知ってるでしょ! くそっ! 誰がこんな噂!
『なんか、話が歪んで広がってる・・・』
『あんた、また適当なこと言ったんじゃないの?』
『うぇ~、そんな事ないと思うけどな~♪?」
貴方のせいですかぁー!!! はっ! まさか主が侮辱された腹いせに?・・・ってそれはないですよね
「おい、内海」
「何ですか?織斑先生」
「もう席に着け。 織斑でさえ席に着いているぞ。」
なに!? まさかあの人に出し抜かれるとは!(自分が聞き耳を立ててた性)
~~~~~~~~
「今日はなんと、転校生が二人も来ています!」
「ゑゑ?!」
「「「わいわいガヤガヤ」」」
「っ?!」
【そこで皆が目にした者とは! このあとすぐ!】
【次回に続く】
(大変だぁーエボルトがホテルを殺しちゃった~
お~い~そこの小説を読んでる君ぃ~。 そう君だよぉ~ この小説にコメントとかぁ~評価をしてぇ~、ホテルを甦らせてくれないかぬぁ~)書き置き
内海「なんか書き置きまで時間がたってる性で弛んでるんですけど・・・・・・」
エボルト「そんなもんだろ」
内海「そんなもんなんですかね・・・・」
エボルト「そんなもんだ」
内海「はぁー」
内海・エボルト「コメントと評価宜しくお願いします」