INFINITE・MADROGUE   作:ホテル仮面

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ホテル「遂に…………遂にデキタァ!」

内海「随分と元気そうじゃないですか、さぁ早く天界に召されて下さい。」

ホテル「おい!それってYO!! 丁寧語のネタじゃんか!アッアッアッアッ!」

エボルト「そりゃ、お前ガチで一年も失踪してたかんな。 忍耐強くお気に入りにしてくれていた奴等に、首の1つや2つ位やってもいいんじゃねぇの?」

ホテル「いや、流石に酷すぎんだろワイも機種変…高校受験…膝捻挫…データ喪失…意気消沈だよね、つまり…………事故防衛(( ・`д・´)!」

キルバス「いや、グリスに似てる人やめろwwwwwwwwww」

ホテル「てか、お前出てすらいないのに何でいんだよ」

キルバス「それはどうかなぁ~もしかしたら出てくるかも知れないだろぉ~」※今回は出てきません

内海「はぁ~(・´д`・)………という事で第六話始まります」


第六話 金と銀のpatsies

三人称視点

 

「シャルル・デュノアです。宜しくお願いします」

 

「男?」

 

男、そう男だったのだ

 

「はい、同じ境遇の方がいると聞いて、本国から転入を・・・」

 

「「「キャーーーーーー!」」」

 

「三人目の男子!」

 

「しかもうちのクラス!」

 

「美形!守ってあげたくなる系の!」

 

「地球に生まれて良かったー!」

 

「男子が一杯・・・グヘヘ」

 

数人は喜び、何人かは発○していたが、一人全く喜んでいない者がいた。 それは

 

「(女じゃん・・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~

内海視点

 

げっ! また女が増えるんですか?

 

「シャルル・デュノアです。宜しくお願いします」

 

「男?」

 

いや、女でしょ

 

「はい、同じ境遇の方がいると聞いて、本国から転入を・・・」

 

「「「キャーーーーーー!」」」

 

うるさいなぁーと思いながら内海は耳を塞ぎます

 

「三人目の男子!」

 

女でしょ

 

「しかもうちのクラス!」

 

良かったですね! 女ですけど

 

「美形!守ってあげたくなる系の!」

 

確かに守ってあげたくなる系ですね! 女ですけど

 

「地球に生まれて良かったー!」

 

良かったですね(二回目) 女ですけ(ry

 

「男子が一杯・・・グヘヘ」

 

確かに一杯いますね! これは女で(ry

 

「良かったな内海! 仲間が増えたぞ!」

はいはい、そうですか。勝手に喜んでて下さい。女(ry

 

「今日はもう一人ドイツから来た人がいますからね、って織斑先生、ポーデヴィッヒさんは?」

 

「それなんだがな・・・・・」

 

ん? どうしたんだ織斑先生。 口を濁らせて・・・・って、ポーデヴィッヒってもしや!

 

《ゴゴゴゴゴ!》

 

「なんか飛んできてる!?」

 

「このままじゃ校舎にぶつかるよ!」

 

あの黒い機体、ドイツ、ポーデヴィッヒ・・・・・・・

 

「待って! あれこの教室に向かってない?」

 

「あれISだよ! っていってる暇ないよ!」

 

《ゴゴゴゴゴ!》

 

「不味い!こっちに来る!!」

 

「まだ死にたくないよーー!」

 

「神は言っている。 ここで死ぬ定め(ry」

 

あの感じだと窓ガラスに突っ込みますね。でも生徒がいない場所だから大丈夫d《バリン!》・・・・・ISの制御は完璧ですけど、なんでどこぞのアメコミのアイロンマンの真似してるんですか・・・貴女ドイツ人でしょ

 

「なんなんですか!?この人!」

 

「なんなんだとは酷いだろ。 私もこのクラスの一員なのだから」

 

「「「えっ?(*´・д・)?」」」

「はぁ~、だからやめろと言ったんだラウラ。 内海、頼む。」

 

「・・・・・・はい。」

 

《カチャカチャ!》(振るの下手)

 

「「「「「(可愛い////)」」」」」

 

私はネビュラスチームガンにウォッチフルボトルを挿入して、窓ガラスに撃つ

 

《フルボトル! ファンキーアタック!》

 

「「「!?!?!?」」」」

 

なんと言う事でしょう。 さっきまで粉々だった窓ガラスが一瞬で新品も同然。

 

「ラウラ、自己紹介をしろ」

 

「はい! 教官!」(IS解除)

 

「ここでは織斑先生と呼べ!」

 

「了解しました!」

 

完全に流しましたよね? ラウラさん。 今完全に流しましたよね?

 

「ラウラ・ポーデヴィッヒだ。」

 

「「「「・・・・・・」」」」

 

あれ? この光景、何処かで

 

「以上、なのだが?」

 

「「ずてーん!」」

 

やっ・・・・・ぱり・・・・かっ! グハァ!

 

「じゃあ織斑、クラス長としてあいさつをしろ」

 

「は、はい! 俺は織斑一k「黙れ、まるでダメな織斑弟、略してマダオ。」aって、そんな言い方ねぇだろ!せめて」

 

バッサリ言いますね。 流石¨少佐¨

 

「こらラウラ、先生の前でそんな言葉を吐くな。」

 

「じゃあ、デュノアさんはそこ。ポーデヴィッヒさんはそこの席に座って下さい。」

 

「「はい」」

 

二人の内、片方が¨同期¨で助かった。どちらも知らない¨女¨だったらホントにエボルドライバーで世界を変えてやろうかと思いましたよ(小並感)

 

 

 

 

 

~~~~~~~

シャルル視点

 

「三人目の男子!」

 

「しかもうちのクラス!」

 

「美形!守ってあげたくなる系の!」

 

「地球に生まれて良かったー!」

 

「男子が一杯・・・グヘヘ」

 

(*´∀`)ノやあ。 僕は転校生のデュノア。 今訳あってIS学園に入学することになったんだけど・・・・・良かったぁ~これならバレなそうだ。バレたらどうなることやら・・・・・でも

 

「( ・_・)」

 

スッゴいみてる! スッゴいみてるよあのメガネの人 ! もしかしてバレちゃった? いや、完全な変装な筈だからバレることは・・・・

 

「良かったな内海!仲間が増えたぞ!」

 

「・・・・・・」

 

へぇ~。あのサイボーグみたいなメガネ、内海君って言うんだ。それならあの活発的な子が織斑一夏(ターゲット)君か・・・・・

 

「今日はもう一人ドイツから来た人がいますからね、って織斑先生、ポーデヴィッヒさんは?」

 

「それなんだがな・・・・・」

 

そう言えば、もう一人転校生が来るって聞いてたな・・・

 

《ゴゴゴゴゴ!》

 

「なんか飛んできてる!?」

 

「このままじゃ校舎にぶつかるよ!」

 

あれ? 確かあれドイツのIS欄で見たことあるような・・・

 

「待って! あれこの教室に向かってない?」

 

「あれISだよ! っていってる暇ないよ!」

 

《ゴゴゴゴゴ!》

 

「不味い!こっちに来る!!」

 

「まだ死にたくないよーー!」

 

「神は言っている。 ここで死ぬ定め(ry」

 

任務も遂行してないのに私死んじゃうのかな・・・・まあいいy《バリン!》a・・・あれっ? 無事だ

 

「なんなんですか!?この人!」

 

「なんなんだとは酷いだろ。 私もこのクラスの一員なのだから」

 

まさか、二人目の転校生って・・・・

 

「はぁ~、だからやめろと言ったんだラウラ。 内海、頼む。」

 

えっ?(;゜∇゜)? 織斑先生聞いてたの?

 

「・・・・・・はい。」

 

《カチャカチャ!》(振るの下手)

 

彼、なにしようとしてるの? あれ、見た目的には小さいボトルと塗料吹きにしかみえないんだけど・・・

 

《フルボトル! ファンキーアタック!》

 

「「「!?!?!?」」」」

 

何あれ!? どういう事!? 何が起きたの!Σ( ̄□ ̄;)

 

「ラウラ、自己紹介をしろ」

 

「はい! 教官!」(IS解除)

 

「ここでは織斑先生と呼べ!」

 

「了解しました!」

 

今、完全に流しましたよね?

 

「ラウラ・ポーデヴィッヒだ。」

 

「「「「・・・・・・」」」」

 

どんな自己紹介するのかなo(^o^)o

 

「以上、なのだが?」

 

「「ずてーん!」」

 

へっ?(;゜∇゜)?

 

「じゃあ織斑、クラス長としてあいさつをしろ」

 

「は、はい! 俺は織斑一k「黙れ、まるでダメな織斑弟、略してマダオ。」aって、そんな言い方ねぇだろ!」

 

僕、このクラスでやって行けるかな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~

ラウラ視点

 

私はラウラ・ポーデヴィッヒ少佐だ。 現在訳あってISでIS学園まで向かっている。勿論、飛行して

 

『隊長。状態はどうですか?』

 

彼女は、私の信頼しているシュヴァルツェ・ハーゼの副隊長クラリッサ・ハルフォーフだ。彼女は日本にとても詳しいので、助言を貰ったりしているのだが・・・・

 

「クラリッサ、聞きたいことがあるのだが・・・」

 

『何ですか隊長』

 

「流石に、ISで教室の窓を破って入るのはどうかと思うのだが・・・・」

 

『隊長、確かに貴女の選択は正しいかもしれない。 しかし、日本人はこういうヒーローのような行為が非常に好きなのもありますが、転校というものは在校生よりも印象が薄れてしまうので、こういう強い印象を与えることをしないと後々辛いことになるのです。』

 

「強い印象を与えないとどうなるんだ?」

 

『回りの環境に馴染めず、話し掛けても貰えず、話し掛ける勇気も持てなくなり、友達が出来なくなる現象。 通称【ぼっち】という、とても悲しい現象が起こりうる可能性があります」

 

「なんだと・・・・そんな恐ろしい現象が有るとは・・・」

 

『それに、窓を破ったのに怪我人が一人もでないとなれば、隊長のISの操作技術の提示にも繋がりますし。』

 

『流石だわ!お姉様!』

 

『そんなところまで計算するとは!』

 

『やっぱりアニメやラノベの知識は本物なのね!』

 

シュヴァルツェ・ハーゼの隊員はクラリッサに夢中だから、指示するのも楽なんだろうな・・・

 

「クラリッサ、そろそろIS学園1-1の教室に到着する』

 

『了解しました。 隊長、忘れてませんよね?あの着陸方法を』

 

「ああ、何度もみてイメージトレーニングをしていたからな」

 

『あと、愛しの内海様は置いといて、もう一人の男性操縦者の織斑一夏には気を付けて下さい。』

 

「ああ、わかっている。乙女の純情?とやらを叩き潰す者は、教官の弟であろうと私が倒す」

 

 

~~~~~~~~~

今に至る

千冬視点

 

全く・・・うちのクラスにはバカしか集まらないのか・・・

 

「織斑先生!質問があります!」

 

「なんだ?」

 

「さっきのポーデヴィッヒさんと、内海君も入学日に先生の事を教官と呼んでいましたが、何か関係があるんですか?」

 

そんなことか・・・

 

「内海とポーデヴィッヒは、私が昔ドイツで教官をやっていた時の教え子だ。」

 

「そうなんですか?!」

 

「その時の内海君とポーデヴィッヒさんの印象はどんな感じでしたか?」

 

 

 

 

~ー~ー~ー

内海の場合

「「えい! やぁー!!」」

 

「よしっ、そこまで!…………んっ?」

 

《ピッピッピッピッピッピッ》

 

「内海、何をやってる。訓練中だぞ」

 

「ラウラさんの新しいISの開発中です。 あのままでは彼女の体と才能が台無しです。」

 

《ピッピッピッピッピッピッ》

 

「今は訓練中だ、そのタブレットは私が預かる。」

 

《パチン!》

 

「このタブレットに手を出したら、

 

 

 

 

 

 

只ではすみませんよ?

 

ーーーーーー

ラウラの場合

 

「フッ、フッ、ハっ!」

 

「そこまで! ラウラ、今日はやけに体が軽そうだな。何かしたのか?」

 

「いえ、ISなら内海に調整してもらいましたが・・・・・」

 

「そうか・・・・しかし、よくここまで来たな。前とは面構えが違う。」

 

「それは、教官のお陰です! 教官がいなければ私は、只の女でした。」

 

「よし、飯でも食いにいくか。 金は私が払う」

 

「はい!」

 

~ー~ー~ー~

 

「・・・・・ラウラは、私の言うことを忠実に守っていた。 内海はその時から、ISの制作に夢中だった。」

 

「「へぇ~」」

 

「よし、次の授業はISの搭乗訓練だ。 スーツに着替えてグラウンドに集まるように」

 

「「「はぁーーーい!」」」

 

 

 

次回! 髭復活




内海「しばらく旅に出ます。コメント、評価、お気に入りしていただけると私の励みになります。 後、探さないで下さい。 ホテル仮面より」(書き置き)

………………バン!!!!!

内海「書く気ねぇじゃねぇかぁぁぁぁぁ!」
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