インフィニット・ストラトス〜欲望の王、降臨〜   作:proto

103 / 168
テストで投稿が開いてしまいました。


第101話 夏祭りと時の王者?と最厄

前回の3つの出来事。

1つ、千冬の投球とオーズのバットが衝突&消滅。

2つ、学園長から中止の連絡がはいる。

そして3つ、温泉でまったりして居た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日。

栄司たちは夏祭りに来て居た。

楯無は青、簪は水色、鈴は赤、シャルはオレンジ、本音は黄色だろうか?虚は紫、山田先生は緑色の浴衣を来ている。(山田先生が来ているので、学園から遠くの夏祭りであることは、容易に想像できるだろう。)

各々金魚すくいやヨーヨーすくい、射的などゲームを楽しみ、たこ焼きや焼きそば、わたあめにりんご飴など、祭りの雰囲気を感じる食べ物に舌鼓を打つ。

 

 

途中、刀奈の下駄の鼻緒が切れたり(本人曰く狙ってやったそうだ)、山田先生がコケそうになったり、シャルロットの浴衣が脱げかけたりしたが、無事に帰れそうだった。

 

 

 

帰路。栄司は変なものを見てしまった。

織斑一夏が何者かに、白い何かを渡され、それを腰に巻いている。そして、何やら時計?のようなものをその何かにセットし、何かを360°回した。

『ラ……ー…タ…ム!仮……ラ………ー!ジ……ウ!』

織斑一夏が変身したように見えた。が、映司はそれを否定したいかのように目をこする。

再度目を開くと、その場所には誰も居なかった。

「栄司くん?」

「あ、ごめんごめん。行こっか。」

栄司は織斑一夏を警戒することにした。

 

 

 

栄司たちは学園までもう少しといったところだろうか。

 

 

 

 

…………だが、最悪は重なる。

栄司たちの前に白ずくめの男が現れる。

「初めまして、仮面ライダーオーズ……火乃栄司くん。」

その男がそういった瞬間だった。全員がその男を警戒する。栄司の体の中のプトティラのメダルも危険を訴えてくる。

「そんなに警戒しないでもらいたい。今日はほんの挨拶に来ただけですから。」

そう言って取り出したのは金色のガイアメモリとドライバー。

「ガイアメモリ!なんで…。」

「おっと、自己紹介がまだでしたね。」

そう言いながら、ガイアメモリを起動させる。

『World!』

ガイアドライバーにWORLDメモリを指す。

「私はワールドドーパント。その名の通り、世界を支配するものです。まぁ、まだ全てはお見せしないでおきましょう。」

そう言いながらも、圧倒的なオーラを発するワールドドーパントに対して、オーズはプトティラコンボで変身。真耶も楯無の力を借りてアクアに、刀奈もポセイドンに変身する。バースはすでにフル展開状態だ。

残りのメンバーもISを展開。

だが、栄司は目線で防御に徹するように呼びかけた。

「無駄ですよ。ハッ!」

そう言うと、2人のISが解除される。

「言ったでしょう。世界を支配すると。それでは、挨拶はこの辺で。また、会いましょう。」

そう言って、軽い攻撃で栄司たちの目を目を眩ませ、姿を消した。

 

 

 

 

 

 

これが、この世界においての最厄との、ファーストコンタクトとなった。




本作ラスボス(予定)の登場であります!
あ、因みに最厄であっております。災厄の変換ミスではございませんので。

 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。