インフィニット・ストラトス〜欲望の王、降臨〜   作:proto
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番外編 ハッピーハロウィン!(後編)

前回の3つの出来事。

1つ、栄司がハロウィンの衣装を完成させる。

2つ、訪れたハロウィン当日。

そして3つ、それぞれ個性的なコスプレをして居たのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員が合流した。

「ねぇねぇ。ここからロールプレイしようよ?」

シャルがそう提案する。

「それも良いわね。おねーさんが許可します!」

「お嬢様。私、リバースのキャラがわからないのですが。」

「アタシも、そもそもメカだからキャラ無いし。」

「わかんないのと無いのは、仕方ないからいいわよ。それじゃあ!スタート!」

「ふ、フハハハ。お前たちは最高の彼女たちだよ。このアインズ・ウール・ゴウンにふさわしい。」

開幕早々ドギツイのをかましていくアインズ様、もとい栄司。

「はぁ、その自信はどこから来るのかしら。まぁいいわ。今は、楽しみましょ。」

それに乗ってきたシノンさん…もとい簪は全く照れ臭そうではなかった。

「「……プッ、あははは!」」

「いや〜、シノンさん。流石ですね。」

アインズとしてのロールではなく、モモンガとしてのロールに移る。

「アンタもね。はぁ〜、緊張した。」

「いえいえ、そんなことありませんよ。」

セリフ的に終わったと思ったろ?まだ続いていた。

「シュージン?」

真城最高……もとい刀奈は、中の人ネタで弄る。

「囚人?私はそんな風に見えるのか。」

再びアインズモードに入る。

「あ、いやそうじゃなくて。俺の相方と声が似てたから…。」

「そうか。なら、仕方ないな。」

「貴方ですか、民を苦しみていると言う魔王は!」

CV川〇綾子で乱入してきたのは、アルトリア……もといシャルロット。

「今度は魔王か。ならば、魔王のように振る舞うしかなさそうだな。名は?」

「……セイバー。」

「ならその見えぬ獲物は剣ということだな。いいだろう、かかって来い!人間!」

「ねぇねぇ〜、そんなことよりポテイトとコ〜ラで宴を楽しもうよ〜。」

いつもの口調こそ抜けてないが、しっかりと2Lコーラとポテチの袋を持ち、土間うまるを演じる本音。

「あ、あぁ!そうだな!よし、そうしよう!」

「……お菓子、ですか。なんだか、いただかないのも申し訳ないので、いただきましょう。」

「うんうん、平和が一番。さぁ〜、ゲームしよ〜。」

まぁ、なんやかんやでハロウィンを楽しんだ栄司一行でした。

 

 

 

 

ちなみにアンクは……

「トリック・オア・トリートだ。アイス寄越さなきゃ、テメェの欲望開放するぞ?」

と、ハロウィンを楽しんだ?

 

 

 

 

 

ついでに一夏たちは……

「い、一夏さんのは……なんのコスプレですの?」

「アレは……、私にもわからない。」

一夏は学ランに、鍵穴のついたネックレスをしていた。

因みに箒は両の頬にタトゥー(もどき)を入れたSAO失敗者、オルコットは雪城ほのかのコスプレをしていた。3人とも中の人繋がりだと言うことを、言わせてもらいたかった。




さぁさぁ、最後の3人のコスプレわかるかな?


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