インフィニット・ストラトス〜欲望の王、降臨〜   作:proto

125 / 168
皆さん!待たせたな!(スネーク感)


第120話 所持と人手と宇宙キター!

前回の3つの出来事。

1つ、ファイズからファイズブラスターを預かる。

2つ、クリーニングに出した衣類を受け取る。

そして3つ、天ノ川学園との交流が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄司は聞こうと思っていたことを聞く。

「弦太郎さん。フォーゼドライバーって持ってるんですか?」

「お?あぁ、あるぜ。………ほら。」

と、フォーゼドライバーを出してくれる。

「えっと、エニグマはわかります?」

「おぉ、あの地球がぶつかりそうになった時のやつだろ?覚えてるぜ。」

(つまり、FINAL以降アルティメイタム以前の弦太郎さんってことか。)

栄司が心配していたのは、弦太郎がフォーゼに変身できるか否かだった。

(まぁ、この世界に来て居る今までのライダーから想定して、何らかのアイテムが使用不可能になってるはずだ。)

「弦太郎さん、なんか使えなくなった物ってありますか?」

「ん?あー、コズミックスイッチが反応しなくなってたな。」

「やっぱり。(そう考えると、なんでダブルのエクストリームメモリが使えたのかは謎だよな……。まぁ、地球の記憶が詰まってる物だから、問題なかったで想定してよ。)……コズミックスイッチを、篠ノ之束に渡してみませんか?」

「………俺は、ダチのお前を信じて、お前のダチを信じる!コズミックスイッチはお前に預ける。元に戻せるのを期待してるぜ。」

こうして、コズミックスイッチは束に渡り、修理方法を模索されるのだった。

 

 

 

「話は終わったか?」

大体終わったタイミングを見計らって、織斑先生が2人と合流する。

「あぁ、ちょうど終わったところだ。」

「なら、行くぞ。人手が足りん。」

この千冬の発言に、頭にハテナを浮かべる2人だが、次の光景を見た瞬間、2人のスイッチは切り替わる。

 

 

元の場所に戻ると、そこにはクズヤミーと複数のゾディアーツが周囲の者や人に対して攻撃していた。

「お、栄司!おせーぞ!早く変身しろ!」

アンクが投げ渡してきたのは【タカ】【ウナギ】【チーター】の3枚。

「どーにも、まだ避難できてない奴が居る!早く助けてこい!」

「わかった!ありがとう、アンク!」

「う〜〜ん!お前らの友情!いいな!……俺も久々に行くぜ!」

栄司はオーズドライバーを弦太郎はフォーゼドライバーを巻く。栄司がメダルを三枚入れスキャンする間に、弦太郎はドライバーのスイッチを全て押す。

『3…2…1…』

「「変身!」」

『タカ!ウナギ!チーター!』

オーズ タカウーターとフォーゼ ベースステイツが並ぶ。

「宇宙キター!……俺は、ゾディアーツを相手にする。お前は逃げ遅れた奴らを頼む!」

「えぇ、任せてください!」

そう言ってフォーゼはゾディアーツに、オーズは逃げ遅れた生徒を避難させ始めた。




みなさん、お待たせいたしました。


そして、本当はベースステイツとタトバで並ばせたかった。



最後に余談ですが、平成最後のポッキーの日ですね。
みなさん、特にやることはありませんが……、ちょっとだけお見せしましょう。


楯無「ポッキーゲームやるわよ!」
一同「いぇ〜〜〜〜〜〜い!」
アンク「とりあえず、アイスよこせ。」
栄司「ほら、ポッキーアイス。」
アンク「……そこそこだな。」
楯無「じゃあ、まず私から!」
栄司と楯無のポッキーゲームが始まる。
途中で折れることは、この後全員とやったが無かった。



あ、別に次回予告ではないので。

 ▲ページの一番上に飛ぶ
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。