インフィニット・ストラトス〜欲望の王、降臨〜   作:proto

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第83話 お目当と門限と破壊者と。

前回の3つの出来事。

1つ、鎧武がオーズアームズ、ビルドがオーズフォーム、オーズがスーパータトバにフォーム(アームズ)チェンジする。

2つ、トリプルスオーズバッシュが発動。

そして3つ、ライダーリンチによりキメラヤミーを撃破するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦闘が終わり、変身解除する。

その瞬間、スーパーメダル3枚が砕けた。

「やっぱり試作品だからなぁ。栄司、異変はないか?」

「あぁ、特にないよ。」

「それじゃあ俺は帰る。」

「あ、アンク。はい、アイス。」

いつも通りアイスキャンディを渡す。それを受け取ると、すぐに飛んで帰っていった。

 

アンクを見送ると、鎧武……紘太から質問があったら。

「ところで、お前らはなんで沢芽市(ここ)に?」

「僕達、ドルーパーズのパフェを食べに来たんです。」

「あそこのは美味いぞ。じゃあ、俺は自分の星に戻るわ、またな!」

そう言って、クラックを開け自分の星に帰って行った。

「それじゃあ、俺も帰る。もう少しでビートクローザーの修理が終わるからな。」

「修理頑張ってください。」

「あぁ、またな。」

そう言って戦兎も帰った。

 

 

 

 

その後何事もなく、ドルーパーズへ行き、パフェを食べることができた。

 

 

 

沢芽市からの帰り道。

シャルロットをライドベンダーの後ろに乗せ、学園への帰路を走る。

が、栄司は突然バイクを止めた。

「え、栄司?どうしたの?」

「シャルちゃん、しっかり掴まっててね。」

そう言うと栄司は、ライドベンダーをぶっ飛ばした。

「え、栄司!?どうしたの?」

「もうすぐ門限だ!不味いぞ!」

若干舌を噛みそうになったシャルロットだが、無事門限までに学園にたどり着いた。

 

 

 

学園に戻るとすぐに、シャルロットはシャワーを浴びる。

そして、巻き込まれた戦闘で疲れたのか、すぐに寝てしまった。

 

栄司は、シャワーを浴びると、アンクと共に外に居た。

「最近、財団の……真木博士の動きが活発になって来てる。」

「あぁ、多分コアメダルを集めるためだ。この世界で、メダルの器を暴走させて、世界の終末を迎えさせる為に。」

「そんな事はさせない。……その為にも、より完璧にオーズの力を使いこなさないと。」

そう言って寮に戻ろうとした時だった。

灰色のオーラが現れ、マゼンタカラーが目立つ人型の何かが出てくる。

「ったく、一体どうなってやがる。」

「アレは……。」

「世界の破壊者……ディケイド。」

9つの世界を旅した世界の破壊者、仮面ライダーディケイド。IS世界に訪れ、その瞳は何を見る。




少々疲れが溜まっていて、
毎日投稿できるかはわかりませんが、
頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

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