インフィニット・ストラトス〜欲望の王、降臨〜   作:proto
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この野球回は完全にギャグ回です。
そして今回野球しません。説明回です。
ごめんなさい。
質問などあれば、コメントでお答えします。


第94話 野球大会と助っ人と審判と。

前回の3つの出来事。

1つ、栄司と本音はキャンプ用品を買い揃える。

2つ、学園敷地内でキャンプもどきをし、星空を見上げる。

そして3つ、慌てて片付けた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織斑先生から野球大会の許可を得てから、3日。本音とのデートから2日で栄司はメンバーを集めた。

 

 

チームオーズ

火乃栄司、更識刀奈/簪、布仏虚/本音、シャルロット・デュノア、凰鈴音、山田真耶。

以上8名。

 

チーム白式

織斑一夏、篠ノ之箒、セシリア・オルコット、ラウラ・ボーデヴィッヒ、宇田さん、火座伊さん、愛鶴さん、亀留さん。

以上8名。

 

 

 

「いやいやちょっと待て。そこ4人、ちょっと来い。」

栄司は宇田以下4名を呼んだ。

「なんで、グリードのお前らが参加してるんだ!っていうか、どこから入った!?何が目的だ!」

「そんないっぺんに質問しない。侵入方法は普通に入っただけ。それで、目的はお前達を負かしにきた。僕ら本編じゃ、他の怪人に出番取られてるから。」

おい!メタいことを言うんじゃあない!

「だったら、出番増やしてよ。」

うぐぅ!つーか、地文と会話するな!

 

「それじゃあ、いい勝負を期待してるよ。」

「せいぜい楽しませてね、オーズの坊や。」

「フン!」

「メズール、俺頑張る!」

グリード勢の正体は、どうやらチーム内でバレてないようだ。

 

 

「なぁ、俺たち8人しかいないぜ?どうするんだ?」

「それは、後のお楽しみ。」

 

 

『さぁ!チームオーズvsチーム白式の戦いの火蓋が切って落とされようとしております!が!チームは8人。ここで、スケットを選んでもらいましょう!解説のアンクさん、説明を。』

『両チームに1人ずつ人がi……超ハイスペックな助っ人を用意した。まず1人目は織斑千冬だ。そして2人目が……

 

 

 

 

 

 

 

 

桐生戦兎』

「「「「「誰(だ)(ですの)?」」」」

この声はチーム白式側から出たものだ。

「さぁ、チームの代表。助っ人を選んでください!」

「……誰だかわかんないけど、千冬姉が居れば百人力!一騎当千!鬼に金棒!」

「人に向かって鬼とはなんだ!」

いつも通り出席簿が炸裂していた。

「なら、俺たちは桐生戦兎を選択するよ。」

「あぁ、よろしく頼む。」

『見事に選択が別れましたので、このまま続行!あ、実況は私、IS学園二年生黛薫子でお送りします!再度、ゲームのルールを確認します!まず、選手はISを装着。あ、武装は外してくださいね。5回裏終了時点で10点以上点差が開いている場合はコールドゲームとします!5回裏での点差が10点未満の場合、SE補給タイムとなります。SEには気をつけてゲームに臨みましょう!あとは、だいたい野球のルールと一緒です。PICで浮いてますがしっかりと塁を踏んでくださいね!それでは、審判を紹介します!主審 篠ノ之束!残りの審判は篠ノ之博士作の野球審判用無人機達が行います!』

「は〜い♪それじゃあ、プレイボール!」

野球……開始ッ!




2000円でDXトランスチームガン(新品)を
購入しました。かなり、楽しいです。
(注:作者はブラッドスタークが好きです。)


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