バカな学園の傍観者   作:九十九 十次郎

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毎回いっぱい文字書こうと思っても案外難しいものですね、モノ書いてる人はやっぱり尊敬します。


お昼休み

お昼休みになった、朝早くから起きて作った弁当箱を開けようとした時

「せっかく同じクラスになったんだから一緒に食べようぜ。」

と誘われたので特に断る理由も見つからないしOKした。

「黒崎君と野崎君と榎田君と新野さんと村田さんだっけ?君たちは1年の時からの友達?」

「ああ、俺と野崎は崎ってつく繋がりで仲良くなってな、そのあと話してるうちに気があった連中がこいつらだ。」

「休日もこの5人でたまに遊びに行くのよ、この前は映画にいったしね。」

「へー、仲良しだね。僕なんて遊びに行っても印象なさすぎてみんなが僕と遊びに行ったことさえも忘れるよ、ははは...」

などとたわいもない話をしていると、新野さんが

「うちはどこかに試召戦争仕掛けるの?Aクラスとか」

と聞いてきたので僕の考えを話すことにした。

「基本的には見かな、多分みんなもこのぐらいの少し贅沢な設備が良いと思ってるだろうし。でも、怠けているわけにもいかない。西村先生曰く、今年は問題児が多いらしいからそいつらがFクラスにでも固まっていたら厄介になると思う。それに対抗するために力は必要、学力もそうだが操作という面でも。奪うためでなく守るための力を。」

代表になってから少しの時間ではあるが考えていたことを5人に話した。

「まあいいんじゃねえの?俺たちは代表に従うだけだし、さっきの話俺ら5人だけじゃなくて他のやつも聞いてたみたいだし、そこで反対意見がなかったら問題ねえだろ。」

「でもさ、学力は勉強すればいいけど操作ってどうやって練習するの?」

「実は結構行き当たりばったりな考えなんだけど考えてはいるんだ、西村先生に頼んで休日とかにクラス内演習を組んでもらうとか、あの人は必死に努力しようとする人を見放さないだろうし多分頼めると思う。こればっかりは平日の放課後や、休日以外に出来ないから各自自由参加って感じだけど。

まあもし無理だったらDクラスやBクラスに頼んで練習試合のようなものを組んでもらう。」

と、大体の自分の考えをいうと

「お前よくクラスのことかんがえてるじゃねーか、見直したぜ、はじめ見た時はなんか普通なやつが代表だなって思ったが、なかなか頭いいじゃねえか」

「ほんとほんと、私なんて下位クラスには負けないもんだと思ってたけど、聞いてみると実際危ないね、頑張らないと」

などと同じような声がクラス中で上がり、みんなが僕の意見に賛同してくれていることがよく分かった。

「今日の自習時間中は戦争で先生は手が空いてないだろうし、勉強をしよう。まず、戦争のルール上得意教科を伸ばすことを意識して頑張ろう、しかも一科目400点以上になるとその強化は腕輪?ブレスレット?まあ何か知らないけど能力が貰えるみたいだしまず一科目その地点を目標にして、たとえたどり着かなくてもその努力は確実に点数に結びつく、努力なき者に成功無しだ、頑張るぞーー!」

「「「「「「おーーーー!!」」」」」」




なんか、タイトル詐欺?
まあ自分から仕掛けてないし傍観....ですよね...?
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