この素晴らしい世界にチート人間を! 作:geolge1001
俺は今ギルドにいる、カズマと青髮女神と一緒に
「なんでこんなことに・・・」
「そんなこと言うなよ〜、ツキ〜」
それは15分前のことだ
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「お〜いツキ〜何やってんだ?」
とカズマが声をかけてきた
「ああ、今日の食費稼ぎをしようと思ってな」
「は?お前あんなチート能力あるんだからかねなんか腐る程あるだろ?」
そうなるわな、実はあの後もm⚪︎im⚪︎iをやって、現在所持が100000エリスなのだ
いやパッと聞けばすごい大金だけど、一回やっただけで10000エリスも無くなるんだから
俺にとってはそんなにすごい金額でもないどころが、日本では1000円と一緒の価値なのだ
「いや、この前ちょっと高い買い物をしてな」
「そんな高いもの売ってんのか?」
そう言う疑問もわくよな〜普通は
「ああ、オーダーメイドのベッドをな、ちなみに350000エリスぐらいした」
「は?!350000?!お前それだけ払っても金が余るとかやばすぎだろ・・・」
そりゃチートですしねぇww
「っとそうだ、お前に用事があったんだよ、お〜い悪あ〜、お前もこっち来い!」
「なになにカズマさん、この私に死んでも頼みたいことがあるの?」
「そんなわけないだろ馬鹿か!」
こいつらは俺に漫才を見せたいのか?
だとしたら言ってやりたい、普通であるとっ!!
はい、どうでもいいですね
「実はさ、パーティメンバーの募集をしようと思ってな」
「え?この私がいるからパーティーメンバーなんて必要ないでしょ?!それよりもグリフォン討伐っていうの
行ってみない?報酬金500000エリスだって!」
「馬鹿かお前は!」
だから君たちは漫才を見せたいのかな?
ちょっとムカついてきたぞ?
「で?パーティーメンバー募集するのになんで俺が呼ばれるの?」
「そうだった、それでさ、ツキ俺らのパーティーメンバーにならない?」
つまりはこのクッソ強い俺(自分で言うやつ)がいるからたくさんの人が
このパーティーに入ろうとしてパーティーメンバーを選ぶのは困らないようにしようと言う算段だな
別にいいけどさ・・
「じゃあ入れていいのは二人までって言うのが条件な、その条件下でなら入ろう」
「おう、いいぞ、じゃ早速だけどよろしくな!ツキ!」
「おうよろしく」
と、こんなことを言っているが俺はある二つの気配に築いていた
「じゃあパーティーメンバー募集始めるか!」
「じゃあ俺はクエスト行ってくるよ」
めんどそうなので逃げようとしてみる
「ちょっ!お前いなきゃ意味ないじゃん!」
あ、やっぱそう言う算段だったんですね、別にいいけど
「わーったよ、じゃあ掲示板に張り紙してくるわ」
「よろしく頼むぞ〜」
「ちょっとカズマさん!私の話聞いてたの?!聞いてなくてもいいからグリフォン行きましょ!」
と言う会話が背後から聞こえた
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そして今に至るわけだ
「なんでだ?!ツキがいるのになんで人が来ないんだ?!」
俺がいたら人が来る・・・とおもっていたのか!
残念ながら俺強いアピールしないから冒険者どもは俺が強いと思ってないんだ!
一人だけのぞいて
「なんで私はダメなんですか!」
「理由を言ってやろうか?じゃあまずは自己紹介をしてみろ!」
「仕方ないですね、もう一度だけですよ?」
と言いながら一つ咳払いをして、突然ばさっとマントを翻し
「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操るもの!」
そりゃこんな自己紹介をされればふざけてると思うし
「冷やかしじゃねぇか!」
ともなるだろう、しかし鑑定を使うと
名前 めぐみん
種族 紅魔族
説明 高い知力と魔力を有するがネーミングセンスが皆無
となっている、つまりめぐみんというのは名前なのだ
そりゃアークウィザードだよ?強いかもよ?
でも自己紹介がこれじゃあ流石のカズマも性格を疑うわ
「じゃあ聞くけど得意な魔法とかは?」
「我が最強の魔法は爆裂魔法なり!山でも砕く!」
「他には?」
「ないです」
これだ、嘘を看破する魔法を使って確かめても嘘ではない
「なめてんのか?!」
そりゃそうなるわな、でも面白そうだし
「いいんじゃねぇか?ステータス見る限りは強そうだし」
「お前マジで言ってんのか?」
「うん」(ニッコリ)
そういうとカズマは「はぁ・・わかったよ」と言いながらじゃあメンバーに入れるよと言った
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ということで早速クエストを受けてきた
クエスト内容はウルトラぐま二頭の討伐である
(ウルトラぐまねぇ、名前つけたやつのセンスどうかしてんじゃねぇの?ww)
と思いながら森に入った
「む、気配察知になんか引っかかるぞ?」
「俺もだ、お、ウルトラグマじゃん!でもな・・・」
そう、引っかかるのは5匹なのだ、2匹ではなく
別にウルトラグマが強くなければ良いのだが遠距離鑑定したところではまぁまぁ強そうなんだよな〜
「ねぇねぇ、二人ともさっきから何話してるの?」
「ちょっとお前は黙ってろ」
「何よカズマ!私は女神なのよ?!」
漫才をしたいんならずっとアクセルにいてほしいと思う
そんなことを考えているとめぐみんが話しかけてきた
「すいませんツキ、ウルトラグマは見つかったのですか?」
「ああ、だけど数が多くてな、5匹もいやがる」
「ならそいつらが密集している場合でいいのですが正確な場所を教えてくれませんか?」
といってきた、何をする気だろう・・・まあ教えるか
「こっから南西方向に500メートルのところだな」
「わかりました、でもできたらもう少し見晴らしが良い方がいいですね、あ、あそこの丘に登りましょう」
といって近くのちょっとした丘に登った
「ツキは感覚強化魔法を使えますか?」
「ああ、使えるぞ、ちょっと待ってくれ」
と言いながらめぐみんに超感覚という魔法をかける
「ありがとうございます、えーとあっちでしたっけ?あ、見えましたね、では」
と言いながらめぐみんが杖を構えた、まさか・・・
「おいツキ!めぐみんは何をする気なんだ!まさか・・・」
うん、そのまさかっぽいよ
「『エクスプロージョン』ッ!」
やりやがったよ!ここは森なのに!
「ええい仕方ない!『障壁』!」
と言いながら爆発する瞬間に合わせてウルトラぐまの周りにバリヤを作った
ドゴォォォォォン!!!!!!というクソ大きい音が聞こえ
地鳴りが起こりバリヤの中では嵐が起こっていた
「何しとんじゃこのばか!ってあれ?」
めぐみんが倒れてる
「だ,大丈夫か?!」
「ふふ,我が最強奥義は威力が絶大のため消費魔力も大量・・・つまり魔力切れです
できたらおぶっていただけないでしょうか?」
と俺に言ってきた、面白そうとか思ったけどやっぱこいついらねぇわ
などと思っていると
「なんだよ今の威力?!一発しか打てないけどスゲェじゃん!」
とカズマがはしゃいでいた、落ち着け一発しか打てないんだぞ?
「そうでしょうそうでしょう!なので私をおぶっていただけませんか?今後も助けますので!」
「ああ、別にいいよ、その代わりこれからも俺らを助けろよ?」
と言いながら俺ではなくカズマがめぐみんをおぶった
ヤベェ、あいつがロリコンに見えてきた
どうでもいいけどね・・・
「じゃあ討伐おわったし帰るか」
「そうするか」
と言いながら帰ることにした
「ねぇカズマさん私のこともっともてはやしてよ!」
駄女神がなんか言っているがほっとこう
てかこれからこのパーティーでクエストに行くのか・・・
労力が減って楽だなぁ、あれ?なんか忘れてるような・・・・
あ!金!・・・まいっか
明日から楽しみだ
下手くそですみません本当にすみません