この素晴らしい世界にチート人間を! 作:geolge1001
テストが返ってきました!散々でした!
なので!前回の続きです
めぐみんとパーティーになって二日目
今日はめぐみんが爆裂魔法を打ちたいと言っていたので
カズマとオレとめぐみんの三人でなんか古い城に打ってきました
というかめぐみんは毎日爆裂魔法を打たないと死ぬらしい
どうせ嘘だろうけどね・・・・
「ふう、やあっと帰って来た」
まさか爆発の余波で吹き飛ばされるなんて思わないだろ?
理由は何かって?あいつが手加減しなかったんだよ
オレが感覚強化魔法してなかったら防御忘れるとこだったぞ
防御魔法もオレにはなぜかかけられなかったし・・・
「おかけでオレだけボロボロだし・・・」
戦闘しなかったのにな〜、などと思っていると
「ツキ〜、いる〜?」
と言いながらクリスが入って来た
「そういう質問はオレがいるか確認するためにあるんだぞ」
「いいじゃん、いるってわかってたんだから」
「ああ、そう・・・」
こいつは盗賊スキルがあるからそういうことはわかるのだろう
いや待てよ?じゃあ聞き耳を立てて・・・
「聞き耳なんて立てるわけないじゃん」
「心を読まないでね・・・」
お前は妖怪か、まあいいけど
でもクリスが来たんならどうせだし
「クリス〜、ゲームするか?」
「いいよ〜、そのつもりで来たんだし」
そのつもりで来たのかよ、うちはゲームするとこじゃないぞ、宿だけど
「あ、そうだ、家っていくらぐらいだったっけ?」
「それこの前も聞いてなかった?あ!今格安の物件があるよ!」
なにそれこわい
「なんで格安なんだ?」
「なんかお化けが出るらしいんだ〜」
お化けか、てかそれ今日のクエストボードのとこになかったか?
「そうそう、なんかクエストにもなってたような、ただみんな家は必要ないし
住み着いてるお化けも強いらしいよ」
「そのクエスト報酬ってなんだったっけ?」
「確かその屋敷に住む際の家賃を100分の1とかじゃなかったかな?」
それお得だな〜、てかオレ受けれんじゃん!
ま、明日行くか
「ま、いいや、クリス〜、格闘ゲームでいい?」
「いいよ〜」
と会話の後、オレらは夜明け前までゲームをした
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「やりすぎた・・・眠い」
「僕もだよ〜、そろそろ帰るね、じゃあまた明日、いや今日かな?」
と言いながらクリスは帰っていった
「オレは・・・例の屋敷もらいに行くか」
家賃が100分の1になるだけだけどね
「よし、行くか」
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「簡単だったな」
屋敷の例を除霊ではなく消滅させてからそう呟いた
使った魔法は「破滅の光・霊」だ
その名の通り例だけを破滅させる、チートですね、はい
じゃあ今日はこの屋敷で寝るか〜、おやすみぃ
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目が覚めたら、夜の9時だった、クエスト完了の報告行くか
「よし行くか〜」
と言いながら家を出た、そしてギルドに着くとカズマとめぐみんが
なにやら金髪の女性と話していた
「頼む!是非私をこのパーティーに入れてくれ!」
あの欠陥パーティーに入りたいといっているのだ、ろくなやつじゃないな
まあオレもパーティーメンバーなんだけど・・・
そう思いながらクエスト報酬の家賃を100分の1にする権利をもらっていると
「お〜いツキ〜!助けてくれ〜!」
と、カズマに呼ばれた、めんどくさいな〜、行きたくないな〜
行くけどさ・・・
「どうした?この金髪女の問題点はなんだ?」
問題児と決めつけるのは良くないがこうカズマに聞くと金髪女は「くうっ!」とか
いってたのでろくじゃないのは確定だろう
「いや実は、自分はクルセイダーだし盾として役に立つから入れてくれって言うんだ」
「そうだ!私は剣術は下手くそだが受けは得意なんだ!」
いや、受けっていってる時点で違うよね?
「カズマひとつだけ聞かせてくれ?こいつドM?」
「ああ、だから入れたくないんだよ!アクアですらめんどくさいのに・・・」
アクアがいなくてよかった、いや別にいてもうるさいだけだけど
「でもいいんじゃないか?盾役いなかったし、いてくれるとだいぶ助かる」
「お前わざといってるだろ」
「そうですが何か?」
カズマはいじれる部類の人間だな、しかも反応が地味におもろいし
「そうですよカズマ!もしかしたら私が人に爆裂魔法を打てるかもしれないんですよ?」
めぐみん落ち着け、あれはオレの障壁でも危ないくらいの威力だったんだ
人に打てるわけがない
「まあ、めぐみんの言い分はほっとくとしても、試験的に入れて見るのはありだと思うが」
「ツキは、オレに過労死して欲しいのか?」
「いや別に・・・」
まあパーティーに入れてもいいと思うのはオレの率直な意見だしな・・
正直壁役は欲しいところだし、魔法を使ってたら最近なぜか疲れるしな
「と言うかオレの率直な意見だしな」
「まあ、ツキが言うなら、試験的にだけど入れて見るか」
「そうか!入れてくれるのか!私の名前はダクネスだ、よろしく頼む!」
試験的にだけどな
「ああ、よろしく頼む、じゃあ早速だけどクエスト行って見るか」
と言いながら新しいクエストをカズマが受けに行った
・・・・・あれ?オレは寝るんじゃ?まあいいか、クエストいこう
次回はダクネスを入れるかどうか迷い
どうにかなる話です!