この素晴らしい世界にチート人間を! 作:geolge1001
夏休み中にはUA10000いきたいな〜
「くっ、あっ、こいつらなんていい攻撃をしてくるんだ・・・あっ!」
あれれ〜おかしいぞ〜?
なんで変態がこんなところにいるんだ〜?
「おい!いい加減黙れよ!?」
「そうだそうだー、ツキの言うとおり黙れー」
一人戦意喪失していらっしゃるんですが・・・・
と言うかこれほどとは思っていなかった、ダクネスがこんな役に立たないとは・・・
「お前、少しは攻撃したら?!」
「言っただろう、んっ、私は攻撃が当たらないと、あっ!」
こいつ、ウゼェなぁ!?ちなみに今戦っているのは突撃うさぎ
その名の通り突撃してくるうさぎだ、だが数が尋常じゃない
「あぶねぇ!カズマとめぐみんは下がってろ!」
「お、おう!すまん、意識飛んでたわ」
これは確実にどっかのドMクルセイダーのせいですね・・・
てかこいつなんでクルセイダーになれたんだ?
ギルド側を疑いたくなる・・・・まあどうでもいいけどね
「くっ、あっ、んっ」
やっぱどうでもよくねぇや、ギルドに戻ったらこいつを冒険者に変えてもらおう
「喜んでるとこいいですか?」
「喜んでなど、んっ、いないぞ、あっ!」
喜んでますよねぇ!やけくそになりたくなる
「まぁいいや、ヘイトをせいいっぱい稼いでるつもりかもしんないけどこっちにも攻撃来てんだけど?」
「む、んっ、なんだと、あっ!」
こいつ真面目に聞いてねぇな、もういいや、ゆっくりやってたけど
「おいめぐみん爆裂魔法の準備をしとけ」
「い、いいんですか?!」
「いいから言ってんだろ!」
ということでまず魔法で被害が出ないように障壁を作って
次にあいつらをテレポートであそこにまとめて
「む!て、敵が消えたぞ!」
そりゃテレポートさせたんだから、いなくなるに決まってんだろ
「よしめぐみん、あそこに打ってくれ、最大出力でいい」
「いつも最大出力ですよ!くらうがいい!!『エクスプロージョン』ッ!」
ドゴーーーーンッ!!!!!!!!!!!
でかい爆発が一点集中で起きたため衝撃波はなかったが
ものすごい音がした、次に障壁を貼るときは防音にしとかなきゃな
バサッバサッバサッと、森から多くの鳥が飛び出していた
「な、なんだあの音?!前はしなかったぞ?!」
多分前は無意識に音も遮断する障壁を張っていたのだろう
つまり俺優秀・・・どうでもいいね
そんなことを考えていると
「満足・・・・です」
とめぐみんが言いながら倒れた
「お疲れ〜、今日もカズマが背負って帰れよ〜」
「俺かよ!たまにはお前も背負って帰れよ!」
とか言ってるカズマは無視、なぜなら遠鳴りでなんか喚いてる奴がいるからだ
「おい!敵はどこへ行った!めぐみんもどうしたんだ?!」
うるせぇなぁ、元はと言えばお前が原因だってのに・・・
「敵はめぐみんが倒しました、そしてめぐみんはMP切れです」
「なるほど、ってなるわけないだろう?!いい感じだったのに」
何がいい感じだ!?お前のせいかも知んないんだぞ?!手こずってたの
「また探し出してやる!!!」
「ちょ、おい!まてよ!」
止まるよう声をかけても走り出すダクネス
あいつパーティーにいれなくてよくね?
「止まんないならいいや、封印「重剛」」
「あっ、くっ、な、なんだこれはっ」
封印ですが?てか喜んでね?まぁいいや
「さあ、戻るか「テレポート」」
といってアクセルの前に出る
「ちょ、お前なんでテレポート使えんだ?!てかなんでこの前使わなかったんだ!」
「異様なほどに疲れるから、使いたくないんだよ」
前回一度だけ使ったことがあったため知っていた
これは他と比にならないくらい疲れるなぜだろう
「まぁ、いいやギルドいこうぜ」
どうしても駄文に・・・・
そして投げやりに・・・・
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