この素晴らしい世界にチート人間を! 作:geolge1001
あれから一週間ほどたった
そして俺は現在部屋で寝ているのだが
「あー!カズマさんズルしたわね!」
「うっせ!お前の運が悪いだけだろ?!」
という会話や
「めぐみん、今日の昼ごはんは何を作ろうか?」
「そうですね、チャーハンなどがいいんじゃないでしょうか?」
という会話が聞こえてくる
理由は明白、カズマに押し切られたのだ
実はダクネスをパーティーに入れるかという議論で結果的に入れる
ということになった時、カズマたちは住む場所が欲しいと言い出したのだ
主にいってたのはカズマとアクアなんだが・・・・
まあその結果家賃全負担でなら住んでいいといったのだ
その時は
「いや、一割くらい払ってくれないか?」
とカズマに言われたが
「じゃあ俺は一人で家でゴロゴロしてるよ」
と、言うと泣きつかれた、というわけで今後俺は働かなくてもいい・・・
わけもなく、飯代とかは、やはり狩りに行かないといけない
まあ、負担が減ったのはいいことなのかね、そんなことを考えながら寝ようとすると
「ねぇねぇツキ、お小遣いくれない?」
とアクアが言ってきた、寝るの邪魔しやがって
「残念ながらそんな金はねぇ」
「嘘よ!さっき金庫のぞいたら結構お金がーー」
へーそうなんだーー・・・・・ん?
「金庫をのぞく?」
「そうよ!金庫をのぞいて・・・・あ!ち、ちがうのよ!ツキ!話をき」
「エンチャント「悪運」」
アクアに問答無用で運が悪くなる魔法をかけてやった
ただでさえ運が悪いのにこれをしたら飯とか食えないんじゃねぇかな?
「何するのよツキ!「ブレッシング」」
あ、こいつ運が良くなる魔法かけやがった!
それでも幸運値マイナスって運悪いんだな〜、こいつは、じゃなくて!
「おいアクア!お前は罰の意味がわかってないらしいな!もういい、金なんぞやらん」
最初からあげる気は無かったけどね、アクアがごちゃごちゃ言っているが無視しよう
さて、アクアのせいで目が覚めてしまった、どうせならクエスト行ってくるか
そう思いながらこっそり家を出た
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さて、現在クエストに来ているわけだが
そのクエスト内容は墓場に住み着いたリッチーの退治だ
なので現在は墓場にいる・・・・・んだがリッチーがいない
いや、正確にはいるが、リッチーにしてはすげぇキョドってる、リッチーって怖いやつじゃ無かったけ?
「や、やめてください!浄化魔法だけは!ここにいる霊を成仏させてあげないといけないんです!」
しかもこいついいやつじゃね?
いいやつなら殺る理由ないな
「わかった、だけどギルドから討伐命令が出てるんだがどうしようか」
「ええっ?!そんなのでてるんですか?!あ、私ウィズって言います」
ちょっとこの子情緒不安定だね、とにかく住む場所を確保してあげりゃいいだろ
「お俺はツキだ、よろしくなウィズ、で、早速相談なんだがーーー」
色々話した結果シトリーと一緒に住んでもらうことにした
もちろんシトリーとも話し合った上だけどね
え?どうやって話し合ったかって?
そりゃあ日本にある電話という技術に近いものを作って利用しただけです
とまあそんなことだあって
「ありがとうございました!後、たまにここに幽霊を成仏させるために来てもいいですか?」
「いいよ、ただ一つだけ質問いいか?」
とあることが気になっていたので言った
「なんでお前元魔王軍幹部ってなってんだ?」
「ああ、強引に魔王さんに魔王軍に入れって言われてほんの少しだけ入ってたんですけど良心の呵責に耐えられず辞めたからだと思います」
なるほど、てか俺がこれを知ってたことに驚かないのな
「なんでおれがお前が元魔王軍幹部であることを知ってて驚かないんだ?」
「ああ!ほんとだ!なんで知ってるんですか?」
まさか気づいていないだけだった、このピュアだわ
「驚くの遅いよ、まあいいけど、ちなみに理由は秘密ね」
「わ、わかりました」
その後おれはウィズを送り届けて屋敷に戻った
屋敷に戻るときにウィズから聞いた話もいくつかある
聞いた話によると魔王軍が攻めてくるかもしれないらしい
話によればアクセル街の誰かに喧嘩を売られたとか?
いやいや、ないっしょ
そう考えてたおれは後で後悔することになった
著者のゲオルグです!
駄文で申し訳ない!
できれば感想でここをこうして欲しいとか送ってくれると嬉しいです