この素晴らしい世界にチート人間を! 作:geolge1001
ウィズにあった翌日、おれはみんなを連れてギルドに来ていた
なぜなら
「なぁツキ、たまには休むのもいいと思うんだ」(キリッ)
「そうよツキ、カズマさんの言う通りよ!」
「うるせぇ!お前らが帰って来たときにやらかしてたんだろうが!」
そう、おれが帰って来たときに酒場の親父が泣きついて来たのだ
理由はアクアが酒場にあったものを消したから、ちなみにカズマも共犯者だったりする
めぐみんとダクネスの二人は
「うるさいですよ、やってしまったんだからしかたないじゃありませんか」
「そうだぞ、特にアクア、お前は文句を言う資格はないと私は思う」
と言う風にパーティーだから来てくれただけのように見えるが
「お前らだって迷惑かけてただろうが!壊してないとしても杖で襲いかかったりして!」
「あれは、みんなして私のことを爆裂魔だの頭おかしい娘だの言うからですよ!」
「わ、私はやってないぞ、気持ちよ・・・・やられたりはしたが」
暴言に対して暴力は良くないし、ダクネスに至っては気持ちいいって言ってるしな!
なんでこいつらとパーティーなんだろう
「とにかくクエスト行って金もらって早く修繕費を払うぞ!」
と、ちょっとヤケクソ気味にギルドにいった
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「さてアクアの受けらそうなクエストはこれかな」
「ちょっと何勝手に決めてるのよツキ!」
「黙ってろ・・・いいな?」ゴゴゴゴゴゴ
「はい」とアクアを黙らせてクエストを受けた
ちなみにクエストは「汚染された湖を浄化せよ」というもの
なぜこれを受けたかといえばアクアを鑑定で見たとき
アクアの特性のところに「浄化・神」ってあったからだ
「ツキ!湖で爆裂魔法を放ってもいいですか?!」
「ダメだ、湖がなくなる」
「ツキよ、近くに強いモンスターはいないのか?グリフォンとかワイバーンとか」
「いるわけないだろ、アホか」
とダクネスとめぐみんは無視して行くことにした
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「ねぇツキ助けて?!ワニが!ワニがぁぁぁぁ!!!!!」
ガキンッガキンッと檻が音を上げている、ちなみにアクアは檻の中である
なぜこんなことになったかといえば、クエストを受ける際ギルドに人にもらったからではなく
ここに来た時「創造する力」で檻を作る必要があると判断したからだ
ま、大丈夫だろ、ここはめぐみんたちに任せてカズマを呼び寄せた
「おいカズマ、お前音ゲー得意か?」
「え、あ〜中学の頃半年間ぐらいガチでやったかな〜」
「じゃあいいや、ちょっと待ってろ」
と言って軍手とm⚪︎im⚪︎iを作り出した
「一緒にやろうぜ!一人で寂しかったんだよ」
「相変わらずお前の能力チートだよな〜、いいよ、やろうぜ、でも二人だと張り合いなくない?」
「おれが課金して外界とデータだけ繋げるようにしといた」
「いくらしたの?」
「聞くな・・・」
と言う会話の後、約六時間ぐらいぶっ通しでやり
「疲れた〜!!!そろそろアクアも終わったかね?」
「ああ終わったろ、てかツキうまくね?」
そりゃあ死ぬ前はゲーセンが家みたいな感じだったからな
「うまくはないぞ、決して」
と言いながらm⚪︎im⚪︎iを消滅させアクアたちのところに行くと
湖の浄化は終わっていたのだが
「外は危ない、檻は安全、外は危ない、檻は安全、外はーーー」
アクアの精神が崩壊していた、ま、カズマに押し付ければ良いか
「じゃぁ戻るぞ〜」と言いながらアクセルに帰って行くことに
ちなみにおりは筋力強化したダクネスに持ってもらってます
「あ、めぐみんちょっとこっち来い」
「なんですかツキ、爆裂魔法を打たせてくれるんですか?!」
「ああ、打たせてやるよ、だから来い」
とめぐみんを呼び、カズマに
「ちょっと用を思い出したからこいつ連れてくけど良いか?」
「ああ、良いぞ、ただしお前運んで連れて帰れよ?」
「さすがにおれもそこまで極悪の人でなしじゃないよ」
と会話をし、めぐみんをあるところに連れて行った
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「さあここで撃って良いぞ」
と行って連れてきたのは開けた平地
「ここですか?何もないようですが」
「ま、良いから撃ってみな」
と言ってめぐみんが詠唱を始めると俺もテレポートの準備を始めた
「『エクスプロージョン』ッ!」
「「テレポート」「エンチャント・集」っ!!」
ドゴーーーーン!!!!!
と大きな音を立てて爆発が起こった
よっしこんなもんか
「じゃ、帰るぞ〜」
「私が詠唱してる時になんか言ってませんでしたか?」
「別になんも言ってないよ」
と行ってアクセルに帰ることにした
爆発が起こった地点で何かが動いてたことを知らず
「グフッ、まさかこんな手を使われるとはな・・・・・」
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アクセルに帰ってみるとカズマたちが何かともめていた
「だから違うんだって!」
「何を言っている!違うはずがあるか!お前には制裁を加えた方がよさそうだな」
なんだあれ?ぱっと見でわかるのはナルシストぽいってことだけ
「おいカズマどうした」
「なんだ君は?僕はアクア様を拘束しているこいつに用があるんだが」
そゆことね
「おい、こいつは自分の意思で抜け出したくないって言ってるんだぞ?」
「そんなわけがないだろう!」
あ、こいつ人の話聞いてねぇ、めんどくせぇなぁ
こういう時は無視が一番だよな・・・、と思い横を通ろうとすると
「どこへ行く気だ!」
と止めてきた
「ギルドだけど?」
「まずアクア様をその檻から出せ!さもなくばここは通さん!」
だからさっき言ったじゃん、自分で出たくないって言ってるんだって
「俺がさっき言ったこ「話を聞かないなら決闘だ!」・・・」
こいつセリフ被せやがったな
「僕が勝ったらアクア様をその檻から出してもらう、君が勝ったら好きにするといい、ちなみに僕はミツルギだ」
「言ったなじゃあ行くぞ「拘束・重」」
「なんだこれは?!」
ミツルギの周りに光の輪が五つ現れミツルギの動きを封じた
「これで俺の勝ちだな」
「勝負開始の合図もなしとは、卑怯だぞ!」
ウルセェ、お前みたいな面倒なやつじゃなかったらちゃんとやってるよ
ということで
「魔剣ありがとな〜」
と言いながらギルドに向かった
ミツルギくんめんどいね、いろんな意味で
著者はだるさが増してきた様子
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