この素晴らしい世界にチート人間を!   作:geolge1001

15 / 17
この前一言だけ発したアイツが出てきます


十四話 魔王軍に恨まれたらしい

ギルドにやってきてまず報酬金をもらった

 

その時ついでに「これいくらで売れますか?」とミツマタ?から

 

奪った魔剣を見せて聞いた、するとギルドの人は

 

「どうしたんですかこれ?!」

 

と驚いたように聞かれた、だが無視して、今度は威圧しながら

 

「いくらで売れますか?」と聞くと、「ちょっとお待ちください!」

 

と慌てながら鑑定してくれた、ちなみに俺の鑑定では210000エリスだった

 

「300000エリスで買取できますがどうしますか?」

 

300000エリスか、どうしよう、でも今は金に困ってないし

 

「じゃあ、また今度でいいです、すみません、無駄なこと聞いちゃって」

 

といってギルドカウンターから離れた、実はさっき金に困ってないといったのは嘘で

 

この武器を作り直して自分で使える武器にしたいと思ったからだ

 

思い立ったは吉日、と行きたいのだがまずは酒場に借金を払いに行かなければ

 

「おいアクア、カズマ行くぞ」

 

「え?報酬金は?」

 

「なんでクエスト行ったと思ってるんだ!」

 

こいつ殴り殺したろか、だが暴れるのも面倒なので怒りは心の内側にしまって

 

「行くぞ」ゴゴゴゴゴ

 

「「はい」」

 

ということでギルドを出ようと扉の方に行こうとしたらバンッ!と扉が開き

 

「ツキという冒険者はいるか?!」

 

と言いながらミツ・・・ミツなんだっけ?が入ってきた

 

めんどくさいので無視して隣を通ろうとすると

 

「おい待て!俺の魔剣を返せ!」

 

「ちょっと何言ってるかわかんないです」

 

「そんなわけないだろ!」

 

うわぁ、めんどくさいなぁ〜

 

「お前俺に負けたじゃん」

 

「あんな卑怯なの認めるわけないだろ!だいたい君は「緊急事態です!

 

冒険者の皆様はアクセル街の門の前に集まってください!!」何があったんだ?」

 

「おっとこれは事件のにおいがするなー、早く行かなきゃー」

 

と棒読みしながら全速力でミツなんちゃらの隣を通ってアクセル街の門の前に向かった

 

「おい!待て!」

 

「「グラビティーアップ・30」、お前はここにいろ」

 

とミツなんちゃらは足止めしといた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「早く出てこい、爆裂魔法使いよ!」

 

門に来て最初の一言がこれだった

 

「めぐみん呼ばれてるぞ、行ってこいよ」

 

「嫌ですよ!何されるかわかったもんじゃない!」

 

「聞こえているぞ!めぐみんとやら、でてこい!我は魔王幹部が一人ディアベルである!」

 

魔王軍が来てたのか、そりゃ緊急事態にもなるわな

 

「不意打ちのような卑怯なことをする奴は許さん!」

 

「不意打ちとはなんのことですか!そんなことした覚えはありませんよ!」

 

ありゃ、怖がってたのにあっさり出てったぞ

 

「む、お前ともう一人いたことないか?」

 

「ツキのことですか?」

 

不意打ちってさっきのことか、でも出て行くと面倒そうだし

 

「おいそこのお前だ!出てこい!」

 

「すいません人違いです」

 

バレちまった

 

「人違いなわけあるか!出てこい!」

 

「めんどくせぇなぁ、えーとツキと申します」

 

「さっきはよくも不意打ちしてくれたな!堂々と勝負しろ!」

 

不意打ちってなんでするか知ってる?めんどいからするんだよ?

 

「堂々と、ね、じゃあ一週間だけ待ってくれ」

 

「なにをする気かは知らんが一週間なら待とう、ただし人質はとらしてもらうぞ「死の宣告」」

 

そう言ってめぐみんがなにか魔法をかけられた

 

「あと一週間以内に私と勝負しなければこの爆裂娘が死ぬことになるぞ、いいな」

 

「了解した、一週間だな」

 

と確認をするとディアベルは姿を消した

 

「ちょっとさりげなくなにしてくれてるんですか?!」

 

「ああ、OKした理由はこれだよ「解呪」」

 

と俺が言うとめぐみんが一瞬光った

 

「な、なにしたんですか?」

 

「「死の宣告」を解いたんだけど?」

 

「なるほど、そう言うことでしたか・・・ってええ?!解いたんですか?!どうやって?!」

 

まあ驚くわな、解く前に死の宣告の内容みたけど解けないってなってたし

 

「裏技?」

 

「なんですかそれ!そんなのあるんですか!」

 

「あるよ」

 

そう言うとめぐみんが「教えてください」とすがりついてきたが

 

爆裂魔法以外興味ないくせになんで教えなきゃいけないんだよと行って振り払った

 

さあ、だとしても一週間後にはディアベルと戦える準備はしておくか・・・

 

 

 

 




なんか強引な気がするなあ
アクア「私の出番は?」
ゲオルグ「ないです」
アクア「ゴッドブロー!!!!」
ゲオルグ「グハッ」
感想お待ちしております!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。